2005年05月29日

アイシールド21 138話 3決戦3タテ

バレですよーネタバレーですよー例によって検索対策の文字数かせぎですが書くことないですよー、感想…あ、なんかクロマティ高校の映画がえらい評判いいみたいですね。(感想関係ない)クロ高はパラ見しかしたことないんですが、行ってみようかなと思ったら地元に上映予定の館がないいい!!ではバレです。





あらすじ:
三兄弟のケンカ殺法によりアイシールド21は中央突破に成功。栗田も、画面に入ってないけど小結も多分下のほうでがんばってます。
再びセナと陸の勝負、わずかにスピードが上のセナがデビルバットゴーストで抜こうとするも陸のロデオドライブのオプション、輪投げ技(?)でボールをはじかれ西部ボール。
ロデオドライブはどうやら攻守両面で応用のきく技みたいです。クネクネ走りなんて言ってごめんね陸!!
セナと陸の差はなんだと陸は問いかけます。
陸の方が足が長い。髪の色も違う。そしてなにより勝負にかけるプライドが違う!
ボールを守るより自分を守ると指摘されてセナは無言に。
陸は俺って親切すぎとブルーに。
ランニングバック勝負は微妙に陸がリード、一方レシーバー対決ではモン太が圧倒的に不利、そして残りのクォーターバック対決では、何故かヒル魔さんが失敗続き。
失敗するだろといわれてるのにまた失敗で、どんどんヤードを稼がれ観客も高見さんも溝六もヒル魔さんこの頃少し変よと不審がります。(いつも変ですよ)
そんなとき現れるのはこの人です。
「策士、策に溺れる、か」
鬼兵です。
すっかり解説役として定着したとです。
でもいつもなんだか的外れな解説ばかりしとるとです。鬼兵です。
そう、それは全部ヒル魔さんの作戦。
最初のひとりブリッツ失敗の段階からすべてキッドの投球スピードをまもりに測らせる為、試合前からまもりと打ち合わせしておいた仕込みにすぎなかったのでございます。
ヒル魔さんとまもり姉さんの手信号会話が長いですね〜という若菜のつぶやきで王城がそれに気づきます。
一方、泥門の壁に空き箇所が生じ、チャンスだと色めきたつ西部…。

感想:
若菜「まも姉さんがサイン送ってる、ずいぶん長いね」
まも姉さんて、若菜ちゃんアンタまで…!!
焼肉の時にすっかり鈴音に感化されたようです。それとも名前を「まもねえ」と思ってしまっているのか。
そして、鬼兵が誤解説し、高見さんが「そうか!」と真実に気付き、桜庭とマネが何事かとばかりに驚き、進さんが解説を締める、という様式美が確率されつつあります。
鬼兵…(´Д⊂

あと、三兄弟のケンカ殺法が悪いとはいわんけど、いまひとつ勢いだけで、それで強敵西部のラインを抜けてしまうという根拠が薄いのがちょっとばかし物足りないです。
まあそううまくはいかないんでしょうけども、この違和感を一言で表すと↓
「気合や根性だけでどうにかなるなら日本は戦争に勝っとるわ」(BY:県立地球防衛軍…だったような陸軍中野予備校だったような)

西部のチャンスもヒル魔さんの作戦なのか!?
キッドはうまく策にはまってくれるのか!?
セナは陸に勝てるのか!?
モン太は鉄馬に対抗し得るのか!?
勝負の行方は!?
そしていまや驚いてるだけの溝六の存在意義は一体!?
posted by テツコ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

アニシールド21第8話感想 あきらめない!

ハッハッハ、おいおいジョニー冗談きついぜ。

oni.gifムサシ出さないつもりかー!

般若画像を探してさまよいましたが無かったので鬼画像で。(かわいいぞ)

今回は、今までの中ではかなり普通にアニメだったんですよ。
だから珍しく今日は鉄子ほめようかナ☆とか思って、普通レベルでほめるのもどうかと思いますが、今までが今までですからとにかくご機嫌で見てたのに、アンタ最後で、アンタあの大切な引きのシーンを流すってアンタそれひどくない俺の話を聞け!!!

まあ、OPにもEDにもいないし嫌な予感はしてたんですがね。

期待は裏切るけど嫌な予感は外さない

それがアニメ、アイシールド21!!


あらすじ:
走っては進に止められ走っては進にとめられしていたセナでしたが途中で桜庭にぶつかって骨折させちゃったりしつつもとうとう進を抜くことに成功したのでした。でも試合は負け。
日常に戻った教室で涙するセナでしたが本番は夏だと教えられてびっくり。

見返す気もなくなったので一度通しで見た記憶の限りで本日のテレ東倫:
×桜庭のセナへの「あきらめろよ」の独白→削除
 この独白が無くなってしまったので先週に引き続き頭痛に苦しむアイドル桜庭。
 というかタイトルとの対比が…もういいです。

×桜庭、病院に行く車の中で自己嫌悪→削除
 あのー、もしもし!?
  
×TV局、泥門帰宅シーンを撮影→削除
 石丸の声優さんをこの為だけに呼びたくなかったのか。

×セナの脳内妄想・進の「ヤーイヤーイ」→削除
 アニメはどうやら本当に進を理想的ヒーロー路線で描くつもりらしいです。
 
×雨の中ひとりで練習するセナ→栗田参加
 何故、栗田が参加!?

×テレビに描かれた三名の名前→削除

×ムサシ→存在そのものが削除
 (゚Д゚)ハァ?

削除されたシーンはきっと来週やってくれるよ…きっとそうだよ…。

追加:プロデューサーのコラムと一部の声優サイトさんによると葉柱の声優は遊佐浩二さんという方だそうです。私はアニメほとんど見ないのでこの人がどんな声だかは知らないのですが何はともあれ、ああ、よかった声優さんで!

2005年05月21日

アイシールド21 137話 対抗策は超攻撃

バレですよーネタバレですよ反転ですよ〜。私の中ではいまのところ陸の影はとても薄いです。ポセイドンの時もそうだったんですけどずっと出てきたキッドとかにくらべるとやっぱりどうしてもねね。これから色々な新チームにあたるたびにこういう違和感は増える一方なんだろうなあと…ではバレでーす。





西部は防御も超攻撃的、多少の失点は覚悟の上で常に一発奪取を狙いに来ると高見さんが指摘するとおり大勢でいっせいに突進してヒル魔さんを潰しにかかります。
見れば見るほど泥門そっくりと楽しそうなヒル魔さん。
99点とられたら100点とればいいよと栗田もずいぶんポジティブになりました。
しかし泥門もそう簡単には破らせません。壁が破れないと陸が困惑する中、わずかな隙間からヒル魔さんのパスがモン太に通り、連続攻撃権を獲得。
モン太も堂々の汚名挽回(まちがい)です。
そしてとうとう(?)現れたガンマンズのキャプテン牛島!
誰?とか言ってはいけません。
ガタイをごつくして30%ほど脳みそを筋肉にしたアゴンヌという感じの牛島さんは「二本の角で殺る覚悟のある獲物がやっと現れた」と迫力満点で語りますが、泥門のみなさんは華麗にスルー。アホはアハーハーで慣れていますからね。
仕方ないのでおとなしくラインにつきながら牛島さんが語ったところによると、それはアメリカ合宿で編み出した技だそうです。回想シーンはあの折れた柵。今までは誰にも出す必要がなかったけど今やっと!と、長男相手に丁寧に実践してくれましたよ。
「二本の角(デュアルホーン)」は平たく言うと右手でウェスタンラリアット左手でリップ(肘でのどつき)。
ヒドイと怒る鈴音に「アメフトは突き詰めれば球技ですらない、ケンカ殺法の世界だ」と溝六はかたります。
そうなの!?
溝六さん、前夜に「逆境ナイン」とか島本作品読んでませんか!?
まあケンカ殺法とくれば反応するのは三兄弟です。
思うところのある長男は、ケンカの時相手の拳をさえぎる要領で片手で牛島のラリアットを見事にブロック!
こじあけた隙間を縫ってセナが駆け出します。

感想:
とうとう出てきた西部の特訓の成果…というかキッドがキャプテンじゃなかったんかい!? Σ(゚Д゚)
あの柵は、てっきり西部全体の技だとばかり思ってたんですが、アホの牛島さんがひとりで破壊してたとなると、そんなに怖くないですね!!(超油断)
今回は、ヒル魔が黒木を「ファッキンタラ口」と呼んでます。微妙に個体識別してたみたいですがタラ口って…黒木は最近イケてないキャライケメン度があがった法則に比例してあまりタラコ唇に描かれてないんですよねー。
タラコ唇カムバック!!
戸叶はファッキンメガネかな。
十文字は…長男!?
posted by テツコ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

アニシールド21第7話感想 勝つための戦い

あらすじ:進のスピアタックルが痛いわ恐いわでセナはユニフォームを脱いで戦線離脱を図るが、逃げちゃダメだと思い直してフィールドに戻ったその頃王城の桜庭はアイドルとしても選手としてもどっちつかずの自分に悩んでいた。
努力むなしく泥門は負けが確定しヒル魔は帰ろうとするが、セナの進を抜きたいという希望を聞いて再びフィールドに。出たり戻ったり皆さん忙しいです。

感想:
声はもう、まあ、もうね。
淳は微妙にうまくなってきたので最終回の頃には普通に下手というあたりまではいけそうな気がしてきましたが、淳がどうこうでなく全部均等に、アレですんで、ある意味声優ではバランスがとれているようなそんな錯覚がおきてきました。
でもモン太の山口さんが入ったら、このはかなくも安定した世界も終わってしまうのかも…。

話的には、今回はいつぞやのハアハア三兄弟の襲撃みたいなすっとんきょうなオリジナルではなく、ちゃんと話に関連したオリジナルエピソードがちょこっと入ったりしてがんばっているところはある、ような、気もします。
しかし。

×セナが進のスピアタックルを抜こうと試行錯誤しスピンしてみる→○ヒル魔が助言してスピン
 ヒル魔さんはいくら勝ちたくてもセナの自主性を損なうようなことはしないと思います。

×アメリカンバーガーのシールをメットに張るべきか手に悩む桜庭→削除
 原作ではこのシーンと、「用ができたので帰ります」のメモを手に悩むセナが対比として描かれていました。
 セナはいつでも主務に逃避できるという甘えを捨てたことをメモを握りつぶすことで表現、一方の桜庭は迷った挙句シールをヘルメットに張ってしまい、選手としてもアイドルとしても宙ぶらりんのまま…という結構重要なシーンですよね。
 その後、原作通りに頭をかかえて苦悩するアイドル桜庭が映りましたが、なんせその前のシーンが無いもんで「このひと頭痛いのかしら」としか思えません。

スタッフはAHO

なら頭かかえるシーンも削除しとけと。

オリジナルを入れるなとは言いませんが大事なところを削るな!

アニメスタッフに希望したい3無運動:
1.設定を壊すオリジナル入れない
2.改変はいいが改悪はしない
3.大事なシーンは削らない

2005年05月14日

136話感想 WESTAN IRON HORSE  

感想ですよ〜ネタバレですよ〜反転ですよ〜というわけで検索対策として例によってここに文字をかかないとダメなんですがもう書くこと無いよ。えーとタイトルは「ウェスタン アイアン ホース」つまり鉄馬のことですね。ウェスタンアイロンホースと素で読んでた私のような人もきっといるどこかにいる。英語は2でした。
ではバレです。





キッドのパス成功でガンマンズはファーストダウン(連続攻撃権)獲得。
座り込んだままのキッドに手をさしのべるヒル魔さん。珍しく紳士的に助け起こすのか?と思わせておいて次の瞬間手のひらから、キコキコキコーン!プレイブック〜!!
さすがのキッドさんも一瞬びびってます。
それは泥門の皆があの夏の日、一生懸命覚えたあのプレイカードの束。
キッドのパスを0.2秒と想定して作戦をたてていたのに全部台無しとヒル魔さんはそれをおしげもなくばら撒きます。掃除が大変ですよ。下にいるケルベロスが回収するんでしょうか。
しかし対するキッドもそうやって派手に印象つけてハッタリで振り回すんでしょと動じません。
「カードとか武器とかその怖い髪型もピアスもわざとでしょ。インパクト強いほど揺さぶれるからね、やっとわかってきたよおたくの心理戦のやり口」
髪型とピアスはヘルメットかぶっちゃうとわかんない(参考:三閣パンクス)と思うんですがヒル魔さんの髪型って素じゃなかったんですね。毎朝せっせとセットしてるのか…生まれたときからあの形かとばかり。
昔はピアスも無く髪もストレートで、もしかして同級生に「やーいエルフ族!」とかいって苛められていたのかしら!?(どういう理由だよ)
しかしこのブリッツのせいでキッドは試合中ずっとヒル魔の急襲を警戒せざるを得なくなった、と進さんは指摘します。
一方モン太は鉄馬もとい鉄馬さんにアメリカでの思い出を語りかけます。
でも鉄馬さんは答える気もないんです。寡黙とか、もうそういう世界じゃないというか。
見かねたキッドが、なんか答えてあげたら…と助け舟を出したので、やっとこ鉄馬が口を開きます。
「俺は仕事を遂行する」ゴノレゴ!?
つーか鉄馬しゃべった!!
モン太もおどろいてますがセナもおどろいてますが読者もビックリです。
本気モードの鉄馬はかなり怖いっす。
バンプ特訓の甲斐あって他のガンマンズメンバーを泥門の皆が食い止めていく中、モン太だけが鉄馬をとめられない。
表情ひとつ変えず、ルートを一歩もはずれることなく、鉄道さながらの正確さとパワーでタモン太をはじきとばして鉄馬タッチダウン成功。

泥門、いつもピンチだけどいつも以上にピンチじゃねーですか…。

__

というわけで、対ガンマンズ戦の軸となるのは陸対セナ/キッド対ヒル魔/鉄馬対モン太という構図のようです。
先のふたりはともかく、モン太と鉄馬はちょっとモン太不利すぎるんじゃないかな〜…パワーがともかく全然違う上に、鉄馬には弱点らしい弱点が全然ないし。本気鉄馬(いや鉄馬はいつでも本気ですが)の迫力といい、ガンマンズはやはり強いですよ…。
ほんで、このところ若返っていたキッドさんですが驚くとじじむさい顔に戻ってちょっとやすらぎました
ムサシもそうなんですけど、最近なんだか妙に皆イケメンになってきて、爪に火を灯すようにして萌えていた腐女子としてはなんだか居心地がわるいんですよネー。←超勝手
ヒル魔さんにはいつまでもデブ、おっさん、アル中+爬虫類を従えて悦に入ってるキワモノ好きな人でいてほしい、そんな腐女子心。

ところで泥門のみなさんは昨夜ゲーセンのパンチングマシーンを改造してバンプ特訓をしたようで、ガンマンズメンバーにはある程度の成果をあげてますが鉄馬には効果なしってことなんですけど。
それ付け焼刃すぎやしませんか
むしろ止められたガンマンズメンバーがどうよ…みたいな…。
posted by テツコ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

アニメ感想 第6話 炸裂!スピアタックル

あらすじ:
先取点をとって調子こいてる泥門に王城はベンチにいた進を投入したのでそうなるとアイシールド21がいても泥門はピンチ。(つづく)

----
感想:
ざっとしか見てないんですが、ヘルメットかぶってると進のモミアゲは気にならないですね!(嫌味)
あと桜庭のバーガーCMは一昔前のジャ○ーズアイドルCMのようなダサさがいい感じですね!(ほめてます)

で、案の定阿含の「どけブス」はなかったわけで。
結構阿含という人物をあらわすには大切なコマなんじゃないかと思うんだけどなあ。
阿含の凶暴性と、女性や子供に暴力はふるわないなどの社会的倫理観が欠落してる点の伏線というか。
あと桜庭ファンの失神少女は今回から失神開始みたいです。できるなら最初から失神しとけと。

でも動くシーンはなんとなくマシになったんじゃないかと思いました。
ところどころ、これ日本の人が書いたんじゃないでしょという感じのアジアンテイストな作画が混ざってたのはさておき。
とにかくアイシールド以外にアニメを見ていないのでこれが世のアニメ的にどうなのかといわれるとわからない。にも関わらず、多分アイシールドアニメは世のアニメ的にもどうやらへぼいんだろうなあとうっすら予測できてしまう程度にはへぼいのです。
まあ、下がるだけ下がればあとは上がるだけ!(一話から言ってる気がする)

場所確保のため暫定であげときます。
あとから書き足し。

2005年05月10日

アイシールド21アニメ 第5話 0.5秒のボディーガード

遅刻したメンバーが死に物狂いで引くリヤカーに乗ってシンデレラのように優雅に登場なさるヒル魔さんのシーンを何故カットするですか!!

一度アイシールドのアニメを見ながら自分の心電図の測定を行ってみたい今日この頃です。

アイシールドアニメを楽しく見て感想を書く、というのは私もうあきらめました
これからは、いままでもまあそうなんですが、嫁さんの掃除具合を障子の桟を人差し指でツーとこすって指先のほこりを「フッ」と吹くお姑さんのように、アニメがいかに原作と違うのかを陰気に楽しんでいこうと思います。
とはいえ、現在コミックスを友人に貸しているのであまり詳しい比較ができないのが残念無念。

本日のテレ東倫:
×リヤカー泥門と専用バスでの王城登場シーン→削除
 遅刻罰ゲームがいかんのでしょうか、それとも貧富の差がイカンのでしょうか。
×まもりが皆におにぎり作って配布→削除
 女マネ=おにぎりを握る姿を美化はイカンという男女平等の流れでしょうか、それとも食中毒に配慮でしょうか。
×背後からの無言キックは褒めてる証拠→○背後からの無言キックは気合い入れ
 褒める意味での背中キックはダメだけど、気合いを入れる意味での背中キックはOKみたいです。
 テレ東の規制はあいかわらず謎だらけです。

しかし、謎ですませていいものと悪いものがあります。
×セナ逃亡、と思いきやアイシールド姿でケルベロスに引きずられて戻ってヒル魔さんちょっとびっくり→○あたりまえのように流されて終了
なんでここ改変するですかーーー!?
気弱なセナだけど、仲間を見捨てて逃げ出すようなことはしないというのを、ヒル魔さんがセナ見くびってたのを内心でちょっと見直す名シーンじゃないですか。

改変はもうあきらめたからいいけど、たのむから改悪はやめてけれ〜。

そういやアゴンヌいましたね。EDほどパンチが無かったのでちょっと残念。EDのあのアゴンヌのまま出たらちょっとスタッフを見直したのに良くも悪くも中途半端それがアニシールド21。
来週、アゴンヌの「どけブス」は出るでしょうか!?(出ないだろうな)

2005年05月08日

アイシールド21 135話 神速のガンマン

ヒル魔さんは広告代理店へもその魔の手をのばしアメフトルール解説をかねたデビルバッツのテレビCMまで作成しちゃってます。
ちなみに解説はデビルバットくん、生徒役は新キャラの小デビバ君(言いづらい)です。
小デビバ君は顔はかわいいのですが本人いわく物覚えの悪いアホの子だそうです。
城下町病院の待合室でCMを目にしたムサシさんは、こんなことするのは日本であのバカヤロだけだろと内心でツッコミます。
ヒル魔さんをバカヤロよばわりできるのは日本でムサシだけ!
村田先生と稲垣先生のアイシールド21が読めるのはジャンプだけ!
そんなこんなで中継ではヒル魔がいつものようにキックオフに失敗する様子が流れ、キッカー不在を解説の熊袋さんあたりが指摘するのをムサシを塩で揉んで三日ほど天日に晒して50年ほど干したような爺さん、すなわちムサシパパも見ていました。
爺はなにやら思うところがあるようです。
試合場ではセナが陸のロデオドライブをフィールド半分で止め、それを洒落たたとえ話で褒める陸にアハーハーが突然ライバル意識を燃やしたりします。
というかあんたらそうしょっちゅう立ち話してていいんかと。
そしていよいよ西部、キッドの攻撃。ショットガン・パスを期待して盛り上がる会場。
止める方法はあるのか!?

--------

ムサシ父は一体いくつなのだろうか?
70歳くらいに見えるんですが、17歳の父なら普通は50歳前後ですよね。
ムサシが年をとってできた息子なのか、それとも、なにせ17歳であの老けっぷりなムサシですから実は父もあの外見で50歳前後だったりするかも!?

ラスト、ショットガンパスを止めるために単身キッドに向かうヒル魔さん、それをみごとにかわすキッドと、前回、今回と丁々発止のやりとりが繰り返されております。
キッドとヒル魔さんだとキッドのほうが飄々としてる分余裕ありげにみえるんですよね〜。ヒル魔さんもキッド相手にはなんかちょっと分が悪い感じですわい。
あと小デビバ君はなにげに腹黒い顔だと思う。

話はかわってコミックス13巻ですが、色々書き足しや修正がはいって「村田先生は白い紙を見たら何か書かずにはいられない病」なのか!?と思わせるほどの埋め尽くしっぷりですが、その中でもアレと思ったのが葉柱の回、ラストページのヒル魔さん目のアップ、下の線消えてますね。
「あれって鬼の目に涙!?」「いや単なる目の線じゃね?」とネットではちょっと話題になってまして、私は後者だったんで(ひどいよ)特に気にもしてなかったんですが、それが記憶にあったもんでよく見てみたら消えてーら。
わざわざ消去したってことはあの時点では本当に涙だったけど稲垣先生の想定外だったので消したのか、村田先生の想定外の誤解を招いたみたいだから消したのか、真意が知りたいもんです。
それで村田先生、あのですね、ここ見てるわけはないんですが言わせてください修正ついでにその隣のムサシさんの顔にヒゲ書いてやってくださいませんか。
各自が書いてもいいってならやりますが、教科書の偉人の写真みたいなことになってしまったらこれから先ムサシを愛せるか自信がありません。
posted by テツコ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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