2005年06月30日

増刊 不思議の国のセナ


( д )  ゚  ゚





なにやってんのヒル魔さん…。

あー先生DB同人界に来てくれませんかね。801を書けとはいいません(あたりまえだ)パロディだけでも。
私そしたら新幹線にのって買いにいきます。
ナルト同人、ワンピ同人でもときめきます。
同人誌、いいですよ?
きっとみんな村田先生の同人デビューを心の底からお待ちしてますよ!!

しかしいちご同人界はそうでもないかもしれない。

村田先生って女性キャラはかわいい上にスタイルはボンキュッボンなのになぜかパンツ丸出しシーンすら健全なんですよね…。
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2005年06月29日

アニシールド21 第13話 カメレオンの恐怖

あらすじとか:
 先週 試合中の葉柱のラフプレーが原因で走ることに恐怖心を持ってしまったセナを賊学にボコボコにされつつも必死でフォローするモン太の姿にセナは恐怖を乗り越え再び走り出します。
 進との誓いを胸に。
 おいおい、もう少しモン太ねぎらえよ!?

感想とか:
 嘔吐と腹痛で会社をヨレヨレと早退したのですが、ひと眠りして少し楽になったので本放映をみることができました。
 サブタイトル読み上げが葉柱でした。
 いい声です。
 でも、体調の悪いときに見るとやっぱりだめですね。同じシーンを何度も見ているような、そんな錯覚がひどいんですよ。
 野球部の応援のコマとか、賊学のモブとか、皆が走るシーンとか、同じ絵や止め絵ばっかり何度も見てるような気がして、貴重なヒル魔さんのねぎらいキックもなぜかこの20分の間に4、5回は見たような、それどころか「お、よく動いてるなあ…ってこれ先週見たシーンのような…」ってのもたくさんあって、おっかしーなー体調が悪いせいで私なんだか幻覚まで見えてきちゃったみたい。

今週のテレ東倫:

×「このバイク売れっかな〜」 → 削除
×「バイクだけはカンベンしてください」 → ○「ヒル魔さま〜」
×バタフライナイフ → ○鉄パイプ

 ナイフはダメで鉄パイプはアリなの!?
 実は風呂かきまぜるプラスチック棒の柄とかかもね( ゚▽゚)アハハハハ

 あ、今回の放映は後半15分だけ見れば十分です。

2005年06月27日

142話感想 真・泥門デビルバッツ

あらすじとか:
ムサシがもどってほのぼのムードの泥門。
攻撃の幅が広がった泥門は、20点も負けてるけど精神的に盛り上がりムードです。
鬼平はあいかわらずあさっての方向にかっとばしてますが、そういやアンタ何故当然のような顔で王城に混じっているのか。コータローもだ!
そしてキッドは困っちゃったね〜といつもの調子。

感想とか:
ムサシが戻ったことで栗田とヒル魔さんがアップデートしましたよ。
ヒル魔さんは、銃の乱射癖がある良き先輩にジョブチェンジ。
観客がいろいろふっとんでますが、あんな幸せそうなヒル魔さんに射殺あるいは爆殺されちゃったら、されたほうはもう納得して成仏するしかないですよねぇ。
さらに、作戦を組み立てつつ後輩たちに「テメーラならどうする?」なんて聞いちゃったりして、おまえそれあからさますぎだろと。
万事ひかえめな雪さんにさえ指摘されるほどのあからさまぶりに見ているほうが恥ずかしい浮かれぶりです。
よかったねヒル魔さん!!(涙)
あ、コミックスをお持ちの方は、デスマーチ後のとびばこに引きこもった栗田の回の、最高潮にテンパってるヒル魔さんと、今回のリラックスヒル魔さん見比べてみると楽しいですよ。(いじめ)

いっぽう栗田さんは、フィールド外では温厚でしたがラインとしては強気の、熱いフンヌラバの人にジョブチェンジ。
もともとそういう人だったとのことなんですが、こうなるとますます神龍寺を去った理由がわからないなあ…。
目も逆三角形になっちゃって、バリバリ中央突破していきます。たのもしい…!でもあの顔どっかで見たことあるなあと思ったら、ケルベロス、ケルベロスにそっくりなんですよ!!
なるほどあの犬は正しく麻黄時代からの元祖泥門トリオと縁の深い犬。ヒル魔さんに似てると思ったら栗田似でもあったんですね。ということはムサシにも似てるはずだ。そのうちイケメンの犬になるかも。
ブタなど飾りにすぎんのですよ。
もう、自分でも何いってんだかわかりません。

ヒル魔さんの若ムサシに対する呼び名はあいかわらずファッキンジジイのままだけど、ジジイではなくなってしまったのでそのシーンで胸に手書きで「糞ジジイ」の名札がついている演出がかわいいなあ。
実は先週、ムサシの若返りの超違和感に悶絶してたテツコですが、なぜか今週は違和感皆無でした。なんでやろ…慣れか。早ぇな。でもアニシールド21にはいつまでたっても慣れることができないよ。
あと、ムサシはアリンコほどの重要度でいいのでコータローのことをちょっとは思い出してやってください。

そして泥門に弱点がなくなっちゃったねえと語るこのところ麗しかったキッドさんはなぜかまた老けているのでございます…。
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2005年06月22日

アニシールド21 第12話 キャッチ・マックス!

あらすじとか:
いよいよ賊学戦スタート!
賊学の悪評にふるえあがるセナとモン太だったが、モン太は本庄選手に、セナは進との夕陽の誓いを胸に各々賊学と立ち向かうことを決意する。
試合は予想通りのラフプレー、モン太の奮闘に観戦にやってきた野球部も盛り上がる。
しかし葉柱のタックルを食らったセナは葉柱への恐怖から動けなくなってしまい、立ち尽くすアイシールドに泥門はピンチ。

感想とか:
泥門の試合開始の掛け声「ぶっ殺す!」がテレ東倫により却下となり、代わりに賊学の試合開始の掛け声「ぶっ潰す」が泥門のものとして使われております。
ということは、当然、賊学の掛け声は変更になっているわけで。
よろしくてよ、アニメスタッフ。あなたがたのセンス、とくと見届けさせていただこうじゃないの!!

泥門「ぶっ潰す!!」
賊学「ボッコボコ!!」

馬鹿?(真顔)

いやむしろ、一瞬でもアニメスタッフに期待した私が馬鹿でした。ああ、ダメダメ、人間なんだから学習というものをしなければね。
というわけで期待せずに無の心で見てみれば今回も作画演出ともにそれなりに見れるレベルでした。この調子で行ってほしいんだけど来週は予告の段階でもう怪しい気配が…。

葉柱の腕がワンピースのルフィみたいにビヨーンと伸びたり演出も結構派手で、葉柱についてはカメレオン度原作比1.25倍くらいでいい感じ。
葉柱の顔に至っては「スポーツの目じゃない!」とセナは怯えていましたが、それどころか人間の目ですらなかったですよ。アップで見たら失神する。
でも露峰メグ様がお写りにならなかったのと、賊学バイク軍団がどうみても一昔前の暴走族テイストなのがなんかひっかかるのですが、珍走団 暴走族自体が私の地元だともうすっかり絶滅危惧種になっちゃってて、ここ数年見かけたこと無いんです。暴走族って今もやっぱりあんな感じなんでしょうかねえ。
葉柱の演出と、石丸の存在感の無さのアピールはなかなかよさげです。

セナですよ、問題は。
いや、問題は脚本というべきなのか。
おまえ数分前に決意した夕陽の誓いはどこいったんですか。
走ってるうちにどこかに落っことしたの!?
アニシのセナは前向きになったり後ろ向きになったり忙しいこときわまりなし。

ところでヒル魔ボイス淳ですが、マジメなシーンはどーにもまだ「溜めしゃべり」が気になりますが、勢いのあるセリフはだいぶ聞けるようになってきたよ!

2005年06月21日

141話感想 タイムアウトの夜明け

あらすじとか:
 男が拳から血を流すときは…と、パパや、工務店の皆(と岡婦長)に見守られてムサシは病院を飛び出します。
 行く先はチームメイト達が待つあの試合場!!
 試合場では泥門が残り1チャンス、ここで点を入れられなければ後半の逆転は難しいけれどヒル魔のキックでは入らない…そこへ、やってきましたあの男が!

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感想とか:
 土日に飲んだくれてて更新ができませんでした。反省。
 読んだジャンプを家の中のどこかに持ち歩いていまだ発見できずタイトルがわからなかったので今さっきコンビニで立ち読みしてきました。反省。
 話題沸騰、駆けつけたムサシが若返っていた件ですが、確認してみた人がいて、どうやら頬のコケは消えたけど顔はもとのままだそうで二度びっくり。
 そういえば電車男もエルメスとのデート前にはネットのアドバイスで床屋じゃなくて美容院に行ったそうですし、髪型ってもっとも手軽なイメチェン手段なんですよね。オヤジもみるみるイケメンに!
 カラオケに行ったら旧ムサシは長渕 剛を歌いますが新ムサシなら平井 堅とかMr.Childrenを歌いそうなそんな感じで、当初はショックだったのですが、だいぶ慣れました。(早ぇなおい)
 衝撃をわかちあった(大げさ)たくみんさん、そのせつはお世話に。(ペコペコ
 どうしても慣れない、という方はエンピツでちょこちょことヒゲを書き足してみるのもよいですよ。

 あとヒル魔さんは弱ったふりをして獲物をよびよせる擬態がうまいなあと思いました。
 え?あのおとなしげなヒル魔さんはムサシを呼び寄せるための擬態じゃなかったんですか!?私はてっきり…。
 やった本人もまさか本当に一本釣りできるとはおもってなかったようですが。 

 で、忘れられがちなんですが、ムサシが戻って泥門に点がはいったんですよ!
 つまり逆転の可能性も出てきたということで、後半戦も気がぬけません。
posted by テツコ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

アニシールド21 第11話 夕陽の誓い

あらすじとか:
ライス君亡き後、ドリンクを買いに出たセナとモン太はコンビニ出口でウンコ座りでたむろっていた賊学生にぶつかってしまい、ガンを飛ばされ突然はじまった語りを聞かされたりしつつも謝らないまま逃走。
ふたりが部室に戻るといつのまにやら練習試合として賊学戦が行われることが決定しており、テレビ画面には賊学のキャプテン葉柱ルイ、すなわち先ほどのおそろしげなチンピラが映っていた。
またまた買い物に出たところを今度は金をひったくられ、居合わせた進と共にセナがおいかけこれを取り戻し「やっぱり進さんてスゴーイ」とセナが目をキラキラさせながら夕日の中に消えていく進を見送っていた頃、部室では打ち合わせに訪れたルイ他賊学連中相手にヒル魔扮したニセアイシールド21が負けたらおまえらパシリねvと一方的に約束をとりつけていた。
進をバカにする葉柱にライバル心を燃やすセナ。
来週は試合開始!

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感想とか:
今回は普通に見れるアニメになってました!(褒め言葉)
初登場の回がこれで葉柱はラッキーですよ!
なにがよかったんだろうとちょっと考えてみたのですが、オリジナルのエピソードはちょこちょこ程度しか無くて、あとはさすがにこれはマズイとこ(500万を賭けるとか)を改変した以外はほとんど原作をなぞってただけというのが勝因かもしれません。

orz

オリジナルのエピソードとして入っていた、見えるけど見えないもの(by遊戯王)石丸の小芝居はかなりよかったです。小芝居系は前もよかった記憶があるんですよね思い出せないけど。これからもこういうのなら歓迎したいなー。
それでも全体的には「間」が悪いというか、演出がぐだぐだというか、作画やカラー設定もどこかしら古臭かったり動いてないという不満はあるんです…。
だいたいその後のナルトが悪いんですよ!ナルトが綺麗すぎたりよく動いたりするからイカンのです。
ただ、グチってばっかじゃらちあかないし、前向きに、アイシールドアニメがどうすればもう少し好意的に見れるようになるか考えてみました。

アイシールドアニメの次には、絵とかが古い昭和世代のアニメで、ストーリーだけは今も視聴に耐えうる名作劇場の再放送かなんかを入れてほしいと思うんですがどうでしょう。

後ろ向きすぎですか。

でも、もしそうなったら(ならねー)何がいいだろう。
小公女セーラとかペリーヌ物語…はダメだ、話そのものがピンコのドラマに匹敵する波乱万丈ぶりなんで面白すぎて絶対に食われる
トムソーヤも波乱万丈ぶりでは負けてない、ハイジも幼女のけなげさに負ける、犬にもアライグマにも多分勝てない、母親探して三千里(約12000キロ)旅する少年に比べたらデスマーチの2000キロなんか鼻毛程度の距離でしかないじゃんと言われてしまうからこれもダメ、若草物語はあまりにも美しすぎて親御さんは絶対こっちだけを見させるようになる。
計画頓挫。

それはさておき葉柱の声優さんは低くていい声でした。というか良すぎる!!個人的にはもうちょっとチンピラというかヤンキー風の声でもよかったなあと贅沢なことを思ってみたり。
それにしてもこの頃の葉柱は進はゴミだと言ってみたりムチャクチャにもほどがあること言ってますな…。

ちょっと気になるところがあるのでまたビデオみかえしたら書きたします。

2005年06月12日

140話感想 待つことに賭けた目を

`∧_∧
(´・ω・` ) <一体ムサシはどうなるのかしら…
( つ旦O
と_)_)



∧_∧
( `・ω・´) ガシャ
( つ O _
と_)_) (_()、.o:。
      ゚*・:.。





あらすじとか:
コータローは熊袋さんの召還した大田原によってとりおさえられ猪狩とともに鎖で捕縛。
PTAのツッコミを心配する解説の真田さんに対して熊袋さんは「映さなければいいんです」と大人の黒さでスルー。
そうこうしているうちに西部はフィールドゴールキックで3点追加、その点差は広がり29対6に。
画面に映るヒル魔の目はムサシが一年半前に見た目。
子供のころから父親の容赦なき愛の鉄拳をくらって育ったムサシ。しかし父を見舞った際にうけた父の鉄拳はあまりにも力無いものでした。
その事実にショックをうけたムサシは、父親が倒れたことで経営が不安定になった武蔵工務店を継ぐことを決意し、校内で喫煙しまもりにそれをチェックさせて退学に持ち込もうとしますが、その現場をヒル魔と栗田に見られてしまいます。
公務店のことなら校長を脅して援助金を出させるからというヒル魔に対し、ムサシはそれでは親父や職人達が納得しないだろうと断ります。
「どうにかなんねえのか…」
「どうにもならんな」
栗田は泣くばかりです。
そして現在。
苦戦中の泥門ですが、勝ち目0%の試合はしないヒル魔さんがまだあきらめていないなら、勝つチャンスがあるはずだとセナはモン太に語りかけます。
あの目はチャンスに食らいついて待つことに賭けた目だとムサシ。
待つ?誰を?
息子が自分や工務店のためを思ってついてきた嘘を見破ったムサシ父は、ヨロヨロとベッドから降りるとムサシを力の限りぶんなぐります。
その手のひらの中にはこっそり仕込んだ石が…。
前半、残り一秒。
「キックしかない」と言う進さんに「もしこの最後の一本も決められなかったら泥門は終わりだ」と高見さんは言います…。

-----

感想とか:
今週のコータロー:
 ついに猪狩と同レベルの扱いになってしまいました。アホなのは服のセンスだけではなかったのね。
 でも、あなたのおかげでムサシと鉄拳パパの間に動きがありましたよ!
 ありがとう!ありがとうコータロー!残念ながらたけくらさんちの鉄拳パパは「ムサシって誰」とか思ってたかもしれないけど息子のゲンさんには伝わったよありがとう!
 それなのに↓

今週のムサシ:
 コータローのコの字も気にしていないタケクラ家の息子のゲンさん。
 オータローのこと覚えているのかすら謎。
 待つ?誰を?の後で「俺だよ!」みたいにムサシが歯をくいしばってんですけど、アンタまさかヒル魔さん(と栗田)がずっと待ってたの全然気付いてなかったんですか(((( ;゚Д゚))))
 ヒル魔さんが一年半もの間、せっせと武蔵工務店に仕事依頼してたのも、建築関係に知り合いがいないから俺んとこに適当にふってたんだろうくらいに思ってたりして(((( ;゚Д゚))))
 ともあれ、ようやく「戻りたいという気に本人がなった」フラグが立ったわけですが、ここに来るのに先日の病院前でのセナ達の前フリ+今回のヒル魔の映像+コータローの呼びかけ+親父の鉄拳でやっとですよ。ガンコというか、手のかかる男ってのはいるもんです。ムサシは幸せ者だなあ。
 しかし退学にしてもらおうとわざと人前で喫煙しまくるムサシも、そんなやさぐれムサシにお金なら校長に援助させるから大丈夫と言ってしまうヒル魔さんも、なんかえらく子供っぽくてしんみり。顔が老けてても知恵はまわっても所詮16歳。

今週のヒル魔さん:
ムサシが想像以上に頑固一徹でバカだったことからも彼の苦労が忍ばれます。
 日本にカジノがあればカジノに走って金かせぎまくってムサシに渡してたんでしょーけど日本じゃ換金性のあるものは競馬競輪パチンコと一発あてるのに頭脳関係ないもんばっかだからね。まあ稼いでもムサシ受け取らないとは思いますが。

 そして泣いても笑っても、前半試合時間はあと残り一秒!
 ムサシははたして間に合うのか!?

 って間に合うわけねーじゃん!!

 雰囲気にのまれて「おおー!」と思っちゃいそうなとこだけど、サイボーグ009でもない限りムリだよ!!
 この高見さんの「最後の一本」てセリフ何か変じゃないですか?まだ後半もあるんだけど…士気が下がるとかそういう意味ですかね〜?
 一秒で来るのは絶対無理だけど、後半ならムサシも間に合うはず。
 城下町病院てどこにあるんでしょね。トラックを転がして会場にかけつけるか、もしかして葉柱タクシー!?(妄想)

 あと回想の中のまもりさんがショートヘアなんですがね、正直、今の髪型よりかわいいと思う(´∀`*)
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2005年06月08日

アニシールド21 第10話 ヒーローの資格

あらすじとか:
 泥門との試合後病院にかつぎこまれた桜庭が実力に反してヒーローとして祭り上げられることに苦悩し陰気オーラを撒き散らしていた頃、桜庭の見舞いにセナとモン太が訪れ、王城メンバー達も訪れ、桜庭ファンの女子軍団達も訪れ、TVリポーター達も訪れ、実は桜庭ファンだった同室の少年虎吉とすったもんだあって桜庭は再起を誓いセナは強くなることを決意するのであった。

感想とか:
・・・。
・・・・・。

岡婦長、ステキでしたね。

                 感想(完)

 つっこみどころ多すぎてそれ以外にどう言えばいいのかわかんねーYO!!ヽ(`Д´ )ノ
 改変前→は、今回ほとんどのシーンがそれに該当してキリがないのでお休みします。
 が、
 とりあえず、やっと出てきた桜庭の車中での自己嫌悪シーン。
 これだけはやらねばならぬ。

×「そうですか、僕の代わりの一年が…」「なにやってんだろ、俺」→○「そうですか、僕の代わりの一年が…」「なにやってんだろ、俺、二年なのに」

 このシーンの「なにやってんだろ俺」ってセリフは、アイシールド21の試合に対する執念に対して早々にあきらめた自分への自己嫌悪やら、後輩ですらチームに貢献したのにって悔しさやら、いろんなものを包括した「なにやってんだろ俺」だと思ってたんですが、その語尾に「二年なのに」ってつけちゃったら後輩にまで追い抜かれた自分て部分だけで完結しちゃうんじゃなかろかーー。
 これをはじめとして、ささいな部分で、余計なこと付け足さなくてもいいよってシーンがものすごく多くて、その割にこのシーン削るか!?というところが削除されてて、なんだかなー。
 皆で部活さぼろうとして、でも戻ろうって決めてひとりで戻って、そこで先に戻ってた進の実力を目の当たりするシーンやら、がんばったけどダメで倒れて木陰でひとりぼけーっとするシーンやら、夢一杯の子供の桜庭が駆けていくシーンやら全て削除ってアンタどうしてくれんのって気分で腹一杯です。
 後日描かれればいいんだけど、これから先桜庭が出るのって…いつだろう。
 もしかしたらそれまでに打ち切r(略)
 
 原作ではセナ達が帰った後で、桜庭が虎吉と同室で暮らしながら色々語り合ううちに自分の内側をみつめはじめて、その後の虎吉の告知シーンがきっかけになって格好悪いしヘタレだけどあきらめずにがんばろうと決意する、その姿勢こそが虎吉の範でありヒーローたる姿なんだって話だと思ってたんですけど、アニメではセナ達が見舞いに来て落ち込んで励まされて虎吉泣いて決めました機嫌なおしました俺がんばるよワーイめでたしめでたし一日でノルマ全部終了!って感じで、全然めでたくねえよみたいな。
 正直、見ててつらかったです。
 見ててつらいのは毎回ですけどね!(゜∀。)アヘヘ
 岡婦長はホントに上手だったです、声優さんも。
 でも婦長、そして先生、見舞い客(しかも同室の人相手の)がいる前で虎吉にケガに関する告知をするってプライバシーも何もあったもんじゃないと思います。

 さて、次回予告に葉柱が出ましたね!
 はからずも、すさんだ心のオアシスになってくれやがりました。
 でもそのオアシスも、たぶん蜃気楼なんだろうな(ノД`)

2005年06月05日

アイシールド21 139話 RAPID FIRE BRAIN

ネ タ バレですが…ちょ…いろ…どどど、 ヽ(`д´;)/フォーー!!!うーん、うーん、胃が痛ぇー!何なのこれ…110話の葉柱の時もけっこう来ましたけど、こういうのあるからアイシールド21ってマンガは怖いんですようーんうーん(ゴロゴロ)





あらすじとか:
殺った!!と思いきや。
ヒル魔さんと、実は栗田の間で交わされていた作戦は通じませんでした…。
とっさのところでキッドに見破られ、その見破りも見破ったものの、それに対処するにはヒル魔さんの身体能力ではキッドにはかなわんかったとです…。
キッドのタッチダウンにより、西部26点。泥門とその点差は20点。
17種類もの作戦を考えてもキッドにはかなわないと。
その昔。
紫苑くんは子供射撃界(あるんか?)で将来を嘱望される、名門武者小路家の御曹司としてどこに出しても恥ずかしくないパパ自慢の息子。
でも、本人にとってはそれが少々プレッシャーなのか紫苑くんの美しいお顔はさえません。
アメフトなら、父親専属の運転手の子である丈くんと一緒に遊べるしと、ふたりでこっそりアメフトごっこをはじめます。
おいおい普通はキャッチボールとかだろとかつっこんではなりません。名家の御曹司たる紫苑ぼっちゃまはさすが目の付け所も庶民と違うのです。
時は戻って現在、策の無くなった泥門はもはや普通に試合を進めていくしかありません。
点差は埋まらないまま。
泥門はもう駄目かという空気が場内に流れたその時、突然コータローが中継席に乱入しマイクを奪うとTVに向かって叫びます。
「このまま見捨てる気かよ!それでいいのかよ!!武蔵!!」

--------

感想とか:
八方塞がりのヒル魔さんの絶望感が画面からひしひし感じられて、なんかもう読んでてつらいというか胃が痛いというかいい年こいた社会人がマンガの展開でアレってのもアレなんですが、

もう口から胃が出そうです。

コータローの呼びかけはうれしいけど、今ヒル魔さんムサシに戻ってきて欲しくはないと思うんですよ。戻れつって戻るならとっくに戻ってるっつーかムサシが戻ると決めたときに戻るのを待ってるんですが戻ると決めるのがいつなのか手をこまねいているうちにセナやコータロー達にバンバン仕切られちゃってそれはそれで事態が転がってるのにそれでも何も手が出せないヒル魔さんらしくないヒル魔さんが見れるのはジャンプだけ!
今の仲間ももちろん大事ですが、初期デビルバッツメンバーってのはヒル魔さんにとっては特別です。
大きな川が目の前にあり、二人乗りの船しか無いのに背後から炎が迫っている、そこには栗田とムサシと自分がいる、そんな時、ヒル魔さんならどうするか。
船代わりに栗田を浮かせてムサシと自分を乗せるだろうってほどですよ。
ぜんぜん問題ないですね。
話がそれました。
それに、20点差じゃキッカーのムサシが戻ってもどーしよーもないんじゃ?とか、激しく現実的な疑問もありますけん。
キックって一回ゴールしても三点ですよね?
戻るかなあ…微妙だな…。
幼少のみぎりの紫苑ぼっちゃま(超美形)と鉄馬のハートフル(?)な交流も腐女子としては萌えどころです。
あの超美形ぼっちゃまのままでいけばモナコのアンドレア王子並のアイドルでしたよ。きっと愛子様の結婚相手候補くらいにはなっていたと思います。
今後の課題:現実とマンガを混同しない。
何がどうなってヒゲの痩せた兄ちゃんになってしまったのか、もとい、すべてを捨てたのかきっと今後語られるでしょうね。
それにしても泥門どうなるんだ。おぇえええ。
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

アニシールド21 第9話 キャッチの達人

あらすじ:
登校途中にセナはキャッチのうまい野球部一年の雷門太郎と出会いアメフト部へ勧誘しますが彼はプロ野球選手の新庄にあこがれており野球一筋。しかし実はキャッチ以外は下手であり総合力を重視する野球部的には三軍落ちとなり、部を追われ、夕日の中かけつけたセナと仲間達(´,_ゝ`)プッの呼びかけもあり葛藤の末アメフト部へ。

感想:
スタッフに言いたいことは山ほどありますが、まず…

ムサシィイいイイ!!

完全に存在を無とされました。
ムサシ亡きアイシールド21などありえねぇええーー!!
ギャース!!デストローーイ!!!誰かデスノートを私に!!
前回のブログもちょっと訂正しましたよこん畜生。
車中の桜庭シーンも結局ありませんでした。スタッフの意図が全然わからん。どういうつもりだろう…。

作画は悪くなかったけど、演出というか間が時々変で、見ていてかなり気になりました。たとえばヒル魔さんだと、いちいちセリフ前に淳の演技力もさることながら「ためる」演出があったりね。
偽アイシールド21のTV放映シーンだと
原作=
セナ「…ヒル魔さんでしょ」
ヒル魔(前を向いて銃をいじりながら普通に)「おう、よくわかったな」

TV=
セナ「…ヒル魔さんでしょ」
ヒル魔(後ろを向いていたのを、フーセンガムを膨らましてパチンとはじけさせて、0.1秒ほど間を置いて、ニヤリと笑って振り向いて)「アメフトは、ビビらした方が、勝ちだ」(句読点多発棒読み)

わざとらしすぎます。これじゃヒル魔さんじゃない、アハーハーだ。
アニメのヒル魔さんて味方相手にまでハッタリかましててアホみたいですよね。(言ってもた)
ヒル魔さんは、悪魔みたいな行動力を持つ一方で、普通に高校生みたいなところもあって、そのギャップが萌える親近感ポイントなのにアニメではそういうのがいちいち省かれ気味で、ちょっと過激な謎のスーパー高校生(´,_ゝ`)プッって感じ。
進さんはメカオンチとちょっと空気読めない天然なところが省かれているので、アニメでは清く正しく奢り無く謙虚で礼儀正しく努力家という完全無欠のヒーロー的高校生です。
セナは、苛められっ子でありつつ実は属性はボケではなくツッコミという部分が省かれているので、アニメではただの気弱で人のいい苛められっ子です。
アニメは子供も視聴対象に入っているせいか、キャラクターがこのようにシンボル化されてしまっているので「意外な側面」が無くなり、キャラを掴みやすくなっている代わりに、奥行きを奪ってしまってるような気がします。
あれだけの魅力あるキャラがこんな風になってしまったのは勿体無いとしか言いようがありません。
まあキャラの個性とか奥行きとか演出とか演技が下手とかそれ以前に脚本がぐだぐだじゃないかっていう別の問題もありますけどね。

今週のテレ東倫:
×アメフトとラグビーがごっちゃ→削除
 アニメのセナは、人のボケにツッコんだりはしません。

×ケルベロスけしかけ特訓→削除
 危険だからでしょうか。それともケルベロスの声優さんを呼ぶ経費がなかったのでしょうか。

×昇降口でヒル魔さんと栗田が背の高い人材スカウト→削除
 別に無くてもかまわないシーンだけど、削る意味もわからない…。というわけで舞茸くんも出ないまま。
 
×ヒル魔によるモン太拉致・運搬→削除
 上のシーン削除の流れでここも削除。ボール籠にのってヤーハーと走り去る昆虫みたいなヒル魔さんは個人的に名シーンだと思うのですが。

×ヒル魔によるモン太説得・喫煙編→削除
 大幅なシーン削除の流れでこのシーンも削除。アイシールド21は悪いやつというモン太の印象がその後どうなったのか謎。

×モン太、三軍落ちを経て自らの意思によりアメフト部へ→三軍落ちは退部するのが常識だろと他部員から責められ退部に追い込まれる
 後出しで、実はアメフト部が欲しがっているのを知っててわざとやったんだ…みたいなお涙エピソードが出るかもしれませんが、人生は一期一会、一話は一話、この話だけ見て来週は見ない視聴者は激しく不快になるだろうエピソードで、ぶっちゃけ、いーんですかコレ!?暗黙の了解なんだよと諭すならまだしも「出てけコール大合唱」って色々マズイんじゃ…。

×モン太、まもりの優しさにほだされ揺らぐ→夕日の中かけつけたセナと仲間たちに口々に励まされながらも走り去るが、熱き友情とTV放映の新庄選手インタビューに涙しアメフト部入りを決める
 セナが後を追うのはわかりますが、なんで全員で後を追うのか。おまえらはレミングかよ!
 改悪が激しかった今回、新庄選手のインタビューをここにもってきたのは唯一ほめられる演出。

今回もまたテレ東の基準は謎だらけですよ。

モン太の声優の勝平さんは声のトーンを少し高くしてるみたいです。
別にウソップ(ワンピース)の程度の音程でもいいと思うけどなあ。でもまあ安心して聞ける、それだけですばらしいんですけどね。

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