2005年12月30日

アイシールド21感想 第168話「???」(ごめん)

 正月に実家に帰省したとき、じゃんぴを持ち帰ってそのまま置いてきてしまったのでタイトルがわからないのでございます…。
 えー新年最初のジャンプ、オールフルカラーの回です。

 一部のみなさん気分一新髪型変更です。
 まもり姉ちゃんはなんだか森雪みたいになりましたね。似合うからよし。
 森雪じゃなくて、雪さんは、より人工的ヘアになりました。
 石丸は少々若々しく。
 そして、
 タケクラ、
 てめー


 モヒカンかよ!!!!


 そりゃおまえ武士じゃねーだろ!
 どこの部族の戦士だよ!!
 というわけで、タケクラは武士から未開の地の部族戦士にジョブチェンジしました。
 ムサシというよりムサッ=シィーって感じの人になりました。
 一体どのツラさげて「モヒカンにしてください」なんて美容院で言いくさったんでしょーねーこの人。ていうかどこをどうひねるとモヒカンにしようなんて方向になるのか。常識人とみせかけておいてさすがヒル魔さんと長年つきあってきただけのことはあるミラクルな思考回路はショート寸前。
 オッサンはじけすぎ。

 ただ美容院で実験台にされただけの気もしますが。

 でも、テツコ受けはせずとも前の髪型よりはハッタリ大好きヒル魔さんの好みにはあうだろーというのだけはわかります。
 わかりますが。
 奇抜じゃなくていい、普通でいいんだタケクラ…。
 何がお前の髪型をそう変えさせるのだ…!

 そんな若さはじける暴走気味の部族戦士は置いといて、ヒル魔さんは、今回は上から下まで白で統一です。
 雪のような清らかさを演出しているのですね。(真顔)
 夏は日光集める黒い服を着て、冬は寒々しい白い服を着る。とんでもないひねくれものです。そんなあなたがステキです。

 で、泥門、クリスマスボウル一回戦の相手は…神龍寺。

 へー。






 ((( ;゚Д゚)))まじでか。
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2005年12月23日

167話 「Epilogue of Tokyo Stage」

サブタイトルが長いですね!!
英語の成績は常にギリギリ、職場で英語で話しかけられてもかたくなに日本語で対応する(しかない)テツコにしてみれば書き写してるだけでもう泣きそうです。
それにしても今までが「東京編」だったとは。
コミックス17巻を呼んできたにも関わらず今の今までまったく気がつきませんでした。単に予選をやってるんだとばかり。

でもたぶん読者の94%くらいは気付いてなかったと思う。

これで東京のアイシールド21の物語はとりあえず終了で、来年からは北海道のアイシールド21のお話「北海道編」がスタート!
主人公は生粋のどさんこ、寒さには強いです。
冬の寒さをものともしないのでクリスマスボウルでも他県の選手とは一味違います。
そしてなによりスケートのうまさはプロ並でスケートコーチのおばはんにその隠れた才能を認められます。そして現実では「したっけ」などの発言でネットで北海道弁論争を巻き起こしたりします。
当然ですが、嘘です。

で。

…ヒル魔さんのパパ!?

パパ!?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


パパ、教えて!!

どうして妖一なんていうトンチキな名前をつけたの!?

じゃなくて。
パパってアレですか、「パパといってもお父さんではない」(BY吉本蜂矢)のパパじゃなくて、本当のお父さんのパパですか。いや、パパとは言ってないですね、お父さんて言ってますね。じゃパパといってもお父さんですね。落ち着いてテツコ!!

思い起こせばアメリカ編。
飛行場の風でめくりあがったヒル魔さんの服の下にチラ見えたヘソに「人間だったのか!」とびっくりしたあの日。
とうとう親御さんが出てまいりました。

彼、人間だったんですね…。

小汚いあのアメフト部屋にとりついた、アメフトの妖精じゃなかったんですね。

ああ、一体どんなパパなのかしら。
口調からするととても落ち着いた紳士な印象です。どぶろく系とか小結の父系ってことはなさそう。
紳士…ハッ、まさか村田先生の購入した金持ち御用達紳士服雑誌の使い道はヒル魔パパなのかしら…!?

⊂⌒〜⊃*。Д。)-зムッハー!!!

夢がひろがりんぐーーーー!!!



というようなことを風呂に入りながらあれこれ考えてたんですが、色々考えた結果、とりあえずパパのビジュアルはテツコ的にはサリーちゃんのパパに決定しました。

あ、そういや葉柱さん、ベストイレブン表彰おめでとう。
でもなんで葉柱が選ばれてるんだろうか…。
いや彼は好きなんですが、試合においてそう突出した活躍をしたかというと微妙ではあるような…。
まあ、描かれてない賊学戦で活躍したと思えばいいか。他のよく知らん人らも考えてみればそうだしな。

でももしかして、これはいずれくる「真アイシールド21決定戦世界大会」への伏線かs(もういいわい)

その他のじゃんぴ:
みえるひと:打ち切りかと思ったら盛り返してる!?
ポルタ:マジヤバイ
もて王:掲載順掲載順!!ハガキハガキ!!あと王子の女装(?)は割りとかわいいかもしれん。人間としてか可愛いんじゃなくて、こう…アレだ、ゴマちゃんみたいな可愛さ。
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2005年12月19日

166話 「継ぐ者」

あらすじとか:
泥門勝利!
喜びに沸く中で、フィールドの上で一緒に喜べないのを泣く雪光に、どぶろくは悔しいか、ならばお前はこれからだと告げる。
キックの重要さを、去った連中に思い知らせなければならなかったのにと叫ぶコータローに、仲間を思いすぎる甘さがコータローの敗因だが、今回の試合でキックの重要さを軽んじる人間はいない、と言うムサシにコータローは来年こそ勝ってやると赤羽と誓う。
赤羽はセナにアイシールドを渡し、アイシールド21を名乗る覚悟とともにセナはそれを受け取った。

感想とか:
今回は色々なフラグがたちました。
まず雪さんがピックアップされましたね〜。
そして多分クリスマスボウルで、盤戸を去ったメンバーと泥門がぶつかる可能性もあるのかも。
それから、セナと鈴音もちょっと進展(?)したような、しないような…。

しかし泥門は来年はもうキッカーいないから盤戸とあたったらピンチでんがな!

正直、今回の試合は色々テーマとして散漫な印象があったんですけど、今後に宿題を残した、というか。でもセナとまもりの件は、ちゃんと描いてほしいなあ。
ビールかけ(おいおいおいおい)に興じる泥門一行がほほえましかったですが、樽ビール(あんのか?)を持ち出してくるヒル魔さんにさらに萌えス。

ときに、新年発売のジャンプでどうやらアイシールドは19Pオールフルカラーのようです。スゲー!

そのほかのじゃんぴ:
ジャンプ全体がクリスマスにとりつかれているよ!!!!

銀魂:なんか背景のクオリティがすごい上がってるような…背景得意なアシスタントが入ったのかな!?

もて王:もて王を見てると時々、柴田亜美先生のマンガを思い出します。インスパイア(笑)じゃなくて、作者の感性が似てるのかも。でもサラッとしてるのはやっぱり男女の違いなのかなあ。あと矢射子→宏海のフラグが立っちゃったのか!?不良と生徒会長というと少女マンガだとそれだけで恋愛フラグ立ち要素ですけど、宏海は不良というのも申し訳ない良識派だし、矢射子は生徒会長にしては外道だし。いや可愛いとこあるんですけどそれ以外が強烈だからな…。

読み切り:World 4u_ 地味だけどまぁおもろかったです。アウターゾーンまろやか版て感じ?
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2005年12月10日

アイシールド21 166話「光の射すほうへ」

あらすじとか:
 4秒2のトップスピードを維持したままゴールに向かうセナ。
 盤戸メンバーはセナを守ろうとする十文字達を押し技のスパイダーポイズンで排除しようとし、さらに敵を避けながら進まなければならないセナに対して追う赤羽は直線。
 しかしアハーハーのプレイによってブロックの真の意味=ボールのところに敵を行かせないこと、に気付いた十文字達は盤戸側に張り付くことでブロックの役割を果たすことに成功し、一方セナはトップスピードを維持することで敵をかわしながらでも赤羽を引き離していく。
 手の届かないセナに圧倒される赤羽。
 そのままセナのタッチダウンが決まり、続くムサシのボーナスキックで泥門は逆転!
 24対23で「積み」状態の試合となり、栗田から休養をすすめられたセナは最後までフィールドに残りたいと語り、時間は経過、試合は泥門勝利で終了する。

 ところかわってアメフト協会会長室(?)
 勝ち残ったチームのマスコットキャラが見える。
 神龍寺、太陽、王城、西部、泥門…。

感想とか:
 泥門かちましたーー!!

 クリスマスボウルでーーーす!!(ドンドンパフー)

 盤戸戦にかんしては正直、お話が詰め込みすぎ、かつ、拡散しすぎててつかみづらかったんですが、コミックスで読めば印象かわるのかなあ…。
 というのも、先日データブックが発売されて懐かしくてコミックスを読み返してみたんですけど、初期あたりの単純な試合運びって、すごいわかりやすくて面白かったんですよ。
 テーマがだいたい一試合に一個。
 でも今ってだいたい一試合の中にテーマが複数、たとえると「あの謎は実は編」「○○パワーアップ編」「××の葛藤編」「実は過去にこんなことが編」「それならこっちだってこんな事情が編」て感じで入ってる。
 盤戸試合に関しては、そのへんがもうごっちゃごちゃになってて、毎週ジャンプ買ってるにもかかわらず、コータローがムサシに宣戦布告したのに試合始まってからは互いの心情はあんまり語られず、キッカーって結局コントロールが大事なの威力が大事なのどっちなのとか、セナの正体バレってまもり姉ちゃんあんたそんな簡単に納得しちゃっていいのもうちょっとゴネようよとか、赤羽はギターかきならしながら転校して戻ってきてMVPで、転校しちゃった連中って結局どうしたのとか、アイシールドは実は歴代のトップランナーに与えられる称号だとか、じゃあ筧の知ってる存在が隠蔽されたアイシールドって何やらかしたのとか、アハーハーは実力があるのかないのかとか、ムサシがヒルマについて突然熱く語りだしてお前どうしちゃったのとか、セナが4秒2を維持して走り続けられたのはどうしてなのとか、それで結局キッカー勝負どうなったのとか、なんか色々あるんですが打ってたら肩こった。

その他のじゃんぴ:
 ワンピ:ロビンが、自分達が空白の期間の存在を研究していることを知ってしまったと大慌てのオハラの学者達。そんな中、ロビンは島に漂着した巨人(?)と出会い仲良くなるわけですが…。
 この後の展開予想としては、ロビンがですね、仲良くなったうれしさにうっかりこの巨人にオハラでは空白の歴史を研究してることを語っちゃったりするんですよ。治った巨人はうれしさのあまり、鞠をつきながら空白の歴史の手鞠歌なんかを即興で作って旅立った先の世界政府の統治国でうたっちゃうわけですよ。そして世界政府はオハラを攻撃。逃げ延びたロビンは「雉も鳴かずば打たれまい…」と無口な女に…なったりはしないです。それは日本昔話。

 もて王:日々木静、日々木=響く、静か=音無し、で音無響子管理人でしょうか!?
すっげー掲載順だったんですけども、これは一度ネームを没になって書き直したからかな〜。(と思いたい)
 トイレの花子さんもいつのまにやらお引越しv 
posted by テツコ at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

164話 「VSトッププレイヤー」

感想とか:

 いやぁムサシがヒル魔のことを語る日がくるとはねぇ。

 長生きはするもんですじゃなくて、いやそうなんだけど、じゃなくて、落ち着けテツコ、つまり平たく言うと麻黄中学トリオの過去が正式に語られる日が楽しみです。
 しかしその時が来るだろうのは栗田の転入元である神龍寺が絡む時だろうし、それって来年の今頃くらいかしら!?それとも再来年!?
 でも「何年も何年も」ってもしかしてこのふたりは幼馴染か何か!?(ムッハー
 
 試合的にはセナが赤羽をデビルバットゴーストで抜いて、試合の行方がわからんくなってきましたよというところで続く!
 あ、アハーハーは覚醒してもアハーハーでした。
↑それだけかよ
 
 もうすぐ盤戸戦も終了っぽいですが、個人的には赤羽とか真アイシとか色々な、試合以外の要素がありすぎて、あまり試合としては印象に残らない対戦だったような…。
 キッカー勝負、というのも、コータローのコントロールがすごいってのはわかりましたがそうキックしまくりってわけでもなかったし。
 ポセイドン戦の「一センチ単位の試合」の緊張感のすごさが印象にあるからかなあ。
 
 その他じゃんぴ:
もて王:女子が集まってきて「ベーコンレタスの匂いがするぞ」のシーン。どうも雰囲気からして腐女子がらみのネタっぽいんですが意味がわからず、友人に聞いたら「もしかしてeacon ettuce つまりBL(ボーイズラブ)の隠語じゃない?」と。先生…。
 あ、コミックスは無事に買えました。地元で一番大きい書店で最後の(下手すると最初の)一冊でした。一体初版何部なんだ…。
posted by テツコ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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