2006年05月28日

アイシールド21 第186話「決勝点は21」

あらすじとか:

阿含と対峙していくうちにも着々と成長していくセナ。
セナに刺激されて士気の上がる泥門だが神龍寺、そしてドラゴンフライの壁はあまりに高く、その障害のひとつが一休の存在だった。
「神龍寺は現在18点リードしており、現在地点からキックで3点プラスすれば詰みになる」と冷静に告げる雲水に、自分がタッチダウンして7点入れてやると息巻いていた阿含も「ここまで念入りに息の根止めにいくやつ聞いたことがない。ある意味最強に極悪なんじゃね?」と面白そうに同意する。
神龍寺のキックは成功して21点差。
なぜ神龍寺が詰みと言い切るのかわからないセナに武蔵は「ある理由があって、18点差と21点差じゃ天地の差、試合終了間際にこの重みがわかる」と告げる。
対一休策を考え込んでいたモン太は、ヒル魔に「逆転の手を考え付いた、もうこれしかない」と…。

感想とか:

おもしれー!

いやそれだけじゃないんですがそれに限るというか。
なんかさすがにラスボス候補だった神龍寺相手だけあって試合おもすれーですよ!!濃いーですよ!!
ありがとう村田稲垣両先生!!
試合を見に来ている人達もなんか大集合って感があります。初條くんと彼女も、夕陽ガッツのみなさんも来てますなあ。

もしかしてこのまま最終回ってんじゃねえだろーな…

と、一瞬不安になるくらい充実してます。
たいていの試合は読んでると「もうそろそろ決着つけて欲しいなあ」とおもったりするわけなんですが「いつまでも見ていたい」とおもえる展開で、読者冥利につきますです。
当初、ヒル魔さんは活躍の場がいくらでもあるのだからせめてここは栗田にライトを当ててやって欲しいと前に書いたわけですが、やはりというかなんというか栗田の神龍寺因縁イベントはさらりとした梅酒的に終了しちゃったわけで、いささか残念ではあるものの、今となってみれば栗田の性格では、あの濃ぃーーい面々相手ではあっさり風味すぎて正直、キャラ的に負ける。
それが悪いってんじゃなく、個性の方向が違いすぎる。
阿含が北斗の拳のラオウなら、栗田はさすがの猿飛の肉丸くんみたいな感じで。(わからねえわ古いわ)

それにつけても、モン太は何を考え付いたんじゃろ…。

その他のじゃんぴ:
タカヤ:(  Д ) ゚ ゚
ツギハギ:微妙にワンピースじゃなくなってきているような気がするよ!脱皮できるか!?
リボーン:実写になったら(ならんだろう)20年後ランボはオダジョーで。

最近ピューと吹くジャガーがしみしみと面白いのでコミックス買おうかひら…。
posted by テツコ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

休止中です

テツコパパンがこの世とおさらばしてしまいましたもので、現在いろんな書類と格闘中なんですが、思ったより大変じゃよーー!!世の中なんと複雑なのだ…orz

パパンへの愛がなければ乗り切れないよこんなん!!

というわけでもうしばし休止いたしますです。

ときに今週のアイシなんか村田先生のペンタッチ変わっていたような。
GW進行でいそがしかったのかもしれませんが、全員ダイエットに成功したっぽい感じでしたね。
posted by テツコ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テツコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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