2006年06月09日

アイシールド21 188話 刹那空中大決戦

感想とか:
あいかわらずテンション高えーー!!
普通に燃えるのでツッコミどころがないですよ。ほんま正統派のスポーツマンガだと思います。アニシは一体どうなっているんだ。
経験と本能で、今回モン太は一休に勝利しましたけど、なによりの原因は勝負を最後まであきらめない執着心にあったんじゃないでしょうか。
モン太は凡人かもしれませんけど、一流の凡人ですよ。
天才はひらめきで、でも凡人には凡人だからこそ天才に見えないところが見える。
アゴンヌと対になるもうひとりの天才である一休の敗北が今後の試合にどう影響するのか、これはかなり大きいんじゃなかろうか。
なんつっても神龍寺はフルメンバーでの出場ですけんね、圧倒的な勝利があるはずなのに、少しずつそれまでのセオリーが狂ってる。
すごそうでいまひとつすごさのわからん神龍寺監督がこのあとどうするんだろう…。天才は天才だからこそ天才なんであって、指導してどうなるもんでもないし。
凡人に勝たれてしまった一休がどうなるのか。
そしてこのあと一休に対して天才アゴンヌがどう出るか。大きな嵐の予感がしmて楽しみです。
ときに、一休ってベジータに似てますね。

その他のじゃんぴ:

とらぶる:いい年こいた年齢のテツコにしてみれば、やっすいエロアニメみたいだなあとしか思えないんですが、子供はこういうの見てときめくんでしょうか?どうせなら永井先生のハレンチ学園ばりに突き抜ければいいのに。キャラの誰ひとりとして感情移入できないんでテツコ的にはとっつきどころ皆無。

ムヒョ:パンジャが可愛い。主人公側が絶対になんとかなるってわかってるので予定調和みたいな安心感。それにしても今井さんはかっこいいよ…。

村雨:地味。悪くないんだけど地味。主人公も地味ならヒロインも地味でメリハリないのがイカン気がする。いい子なんだけど、いい子ってのは現実世界にもゴロゴロしてるから、マンガならではなの何かが欲しい。いっそとらぶるのララみたいに、脳の病気を心配するくらいのバカを持ってくればバランスとれるかも。

みえるひと:なんか最近がんばってるけど女性キャラの服のセンスが…。

ネウロ:この作者とこち亀作者は頭つかって話かんがえなきゃいかんぽいので大変そうだなあ。

グレイマン:休載期間を経たら作者のペンタッチが荒くなったせいか、いい意味で大人っぽくなったような気がする。(好き好き別れそうだけど)ひとコマひとコマが小さくて内容が濃いせいか話が見えにくいのがちと残念。今回の話は2話にわけてじっくり見たかった。

エムゼロ:主人公がちゃんとそれなりにもの考えて、自分なりにがんばってるので好感持てます。そのせいでエロは控えめになっちゃってるけど、話の流れはいい感じ。

もて王:木嶋、貴様やはりメガネ娘が気になるのだな!!!
いい感じです(´∀`*)
好きな感じのラブコメぶりですよ。
今回デスノパロもそうなんですが「その顔どうにかならんか」あたりでも爆笑しました。

べしゃり:面白くなってきた。
今までの前置きあってこそのこの展開ですけども、10週打ち切りだったら確実に打ち切られてたんだろうなあと思うとなんか複雑だな。

ツギハギ:ワンピースかと思ってたら最後にドラゴンボールになってびっくりした。と思ってよく考えたらハンターハンターかもしれません。
話そのものは悪くないと思えてきてるのに、なぜなの…。
この作者なんかすごい深い業を感じる…。

総合:好みに合わない一部を除いて、テツコ的には一作一作がそれなりに面白いので、派手さはないけどいい感じだと思います。
posted by テツコ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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