2007年09月30日

天元突破グレンラガン27話(最終回)を考えてみる

思いつくままに追加していきます。

とりあえず、微妙にアンハッピーエンド気味なのはなぜか原因を追及してみる。

<その1>

最終回時点で登場人物全員ボケキャラばかりで、ボケっぱなしのま暴走したから。
アンチスパイラルもあの顔がツッコミどころ満載なのでボケで。
唯一といってもいいツッコミ、頼みの綱のロシウ!
おまえの生真面目な性格が災いして22話で地球に残ってしまったのがイカンかった!
助けるヒーローもボケなら、助けられるヒロインもボケ。グレン団は全員ボケ、ヨーコさんも周囲のボケに染まってしまい、獣人であり元敵であるヴィラルも環境に流されやすい性格でボケ。
ロシウ…最後の希望の光はもしかしたらお前だったのかもしれないのに…!!

<その2>

シモンはやはりシモンだったから。
アニキほどのアグレッシブさがなかった。
最後、シモンは消えた者は蘇らせない選択をしたけど、これがアニキだったら「俺は俺のやりたいようにやるんだよ!」とやっちゃったよ。
たとえ結果スパイラルネメシスにつながったとしてもやっちゃったよ。
未来のこととか周囲のこととか考えないそれがカミナクオリティ。
下手するとイデオン劇場版エンドになりかねない。
「おれは穴掘りシモンだから」というシモンが主人公のグレンラガンは、やはり最後はこれがベストだったのかもしれません。(人類的にもな)

しかし中年シモンがそのけた外れの螺旋力を抑えた結果のあの左目、つまり螺旋王みたいな状態(不老不死?)になってるとすると、これはこれで未来がかなり面白そうになる予感もあります。
結婚式時点では普通の目だったので、あれから螺旋力を抑えはじめたとしてどの辺であの目になったかはわからんのですが。

人類が道を踏み外し、スパイラルネメシスが起きそうになるたびに現れる謎の中年男。
秘められた螺旋力を開放して立ち上る緑のオーラ!それが消え去った後にたたずんでいるのはひとりの若者だった!!

「俺を誰だと思っている?アンチスパイラルと戦った男シモンだ!!」
「俺は来るべき宇宙の危機に備えかつての螺旋王ロージェノムよりMISOPETHA-MENOSの法を授っていたッ!243年の歳月も俺にとってはたかが243日でしかないッ!!!!!!」

とかね。

途中他のマンガがまじってますけど。

<番外>
ガイナックスだから。
posted by テツコ at 19:20| Comment(28) | TrackBack(2) | 【天元突破グレンラガン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレンラガン最終回暫定感想

( ゚Д゚)

友人から見せてもらいました最終話。
まずは一回見た感想。

前半。

ニアが仮想生命だったってのはびっくりだっていうかアンタそんな最終回でそんなこといきなり言い出されても!

そして

何をどう戦ってるのかぜんぜんわかりませんでした。

わかるんじゃない感じるんだ!!という意味で、熱い戦いであったことは理解した!!

結婚式のシーンは感動した。
うう…ニア…かわいそうだよ…。
シモンも…。
普通のハッピーエンドじゃダメだったのかなあ…。ホームパーティに招いた近所の人達がなぜか次々と倒れていく幸せな(?)未来なんてのもあってよかったのに…。

うん、いい最終回であった…。

あれ?続き?あれ??

ロシウやっぱり村長の息子だったんか。デコは後退してないね、よかったね!
リーロンは、アレ、アンチエイジングの成果なの!?まさか不老…!
ヨーコさん一生独身だったのかあ…。複雑だなあ…。あと別に偽名じゃなくてもいいんじゃ…。

ヴィラルかっこEEEE−−−−−−!
楽しそうでなによりですが、あれか、おまえヴィラえもんルック結構気に入ってたのか(涙)
しかしショートカットになってみるとやはり当初に比べると微妙に老けた気もしなくも…。
ヴィラルが傷口とかがすぐ治るようになったってのは細胞の再生能力を強化するなりして可能だと思うんですが、不老不死ってのは正直眉つばだなあとテツコ的には思ってるので(だってそれが可能ならまずロージェノムがなってるだろう)すが、いずれにせよ四天王のみなさんのように、人型の上位獣人は基本的に数百年の寿命があるようなので宇宙をウロウロするには最適の人材ではありますな。
好奇心の強い人なのでサプライズの多いであろう宇宙生活はヴィラル的にも向いてそうです。
きっとそのうちあの運命の嫁とも巡り合えるはずだ!
ちなみにシベラさんも乗ってましたね。
ヴィラル艦にはギミダリも合流するみたいだし、地球代表としてがんばってほしいです。

アニキのお墓が戦士のお墓で、その横のちょっと低い丘に、たくさんの花の咲くニアのお墓…せつねええーーせつねええよおおお。

ほんで、シモンはしぶい放浪のおっさんになって…。
冒頭のナレーションが、シモンだったのね。
グレンラガンの物語は、シモンの語る物語だったってことか。
しかしその杖…何…?

そんでもって、

宇宙の終わりの危機そのものは回避されてなかった。

それをどうするのか話し合いに、ヴィラルさんが行くんですかね…。
大丈夫なのかしら…。あの人、話し合いには向いてない気がするんですが…。
いやまあ艦長なだけで話し合いは別の人がするのかもしれん。
ヴィラルを信用してないってんじゃないんですけど、気合いとノリで相手に簡単に丸めこまれちゃいそうな気がするんだもんよ!(信用してねえ)

結局、終わりの危機そのものはまだ残ってる以上は恋が宇宙を救ったかどうかは微妙(アンチスパイラルの支配から解放はされたけど)なままだし、寿命30年のはずの獣型の獣人も20年たっても結構残ってるし、1話冒頭の宇宙艦長は結局なんだったの?とか、シモンおじさんの左目は何?とか疑問がいろいろ残っている。

ということでガイナックスさん!天元突破グレンラガン2とか時空突破グレンラガンセカンドとか次元突破グレンラガンとか期待したいです。まじで。
子孫らの世代の話でいいんで世界的に決着をつけてほしいなあ〜。
posted by テツコ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(7) | 【天元突破グレンラガン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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