2005年12月23日

167話 「Epilogue of Tokyo Stage」

サブタイトルが長いですね!!
英語の成績は常にギリギリ、職場で英語で話しかけられてもかたくなに日本語で対応する(しかない)テツコにしてみれば書き写してるだけでもう泣きそうです。
それにしても今までが「東京編」だったとは。
コミックス17巻を呼んできたにも関わらず今の今までまったく気がつきませんでした。単に予選をやってるんだとばかり。

でもたぶん読者の94%くらいは気付いてなかったと思う。

これで東京のアイシールド21の物語はとりあえず終了で、来年からは北海道のアイシールド21のお話「北海道編」がスタート!
主人公は生粋のどさんこ、寒さには強いです。
冬の寒さをものともしないのでクリスマスボウルでも他県の選手とは一味違います。
そしてなによりスケートのうまさはプロ並でスケートコーチのおばはんにその隠れた才能を認められます。そして現実では「したっけ」などの発言でネットで北海道弁論争を巻き起こしたりします。
当然ですが、嘘です。

で。

…ヒル魔さんのパパ!?

パパ!?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


パパ、教えて!!

どうして妖一なんていうトンチキな名前をつけたの!?

じゃなくて。
パパってアレですか、「パパといってもお父さんではない」(BY吉本蜂矢)のパパじゃなくて、本当のお父さんのパパですか。いや、パパとは言ってないですね、お父さんて言ってますね。じゃパパといってもお父さんですね。落ち着いてテツコ!!

思い起こせばアメリカ編。
飛行場の風でめくりあがったヒル魔さんの服の下にチラ見えたヘソに「人間だったのか!」とびっくりしたあの日。
とうとう親御さんが出てまいりました。

彼、人間だったんですね…。

小汚いあのアメフト部屋にとりついた、アメフトの妖精じゃなかったんですね。

ああ、一体どんなパパなのかしら。
口調からするととても落ち着いた紳士な印象です。どぶろく系とか小結の父系ってことはなさそう。
紳士…ハッ、まさか村田先生の購入した金持ち御用達紳士服雑誌の使い道はヒル魔パパなのかしら…!?

⊂⌒〜⊃*。Д。)-зムッハー!!!

夢がひろがりんぐーーーー!!!



というようなことを風呂に入りながらあれこれ考えてたんですが、色々考えた結果、とりあえずパパのビジュアルはテツコ的にはサリーちゃんのパパに決定しました。

あ、そういや葉柱さん、ベストイレブン表彰おめでとう。
でもなんで葉柱が選ばれてるんだろうか…。
いや彼は好きなんですが、試合においてそう突出した活躍をしたかというと微妙ではあるような…。
まあ、描かれてない賊学戦で活躍したと思えばいいか。他のよく知らん人らも考えてみればそうだしな。

でももしかして、これはいずれくる「真アイシールド21決定戦世界大会」への伏線かs(もういいわい)

その他のじゃんぴ:
みえるひと:打ち切りかと思ったら盛り返してる!?
ポルタ:マジヤバイ
もて王:掲載順掲載順!!ハガキハガキ!!あと王子の女装(?)は割りとかわいいかもしれん。人間としてか可愛いんじゃなくて、こう…アレだ、ゴマちゃんみたいな可愛さ。
posted by テツコ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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