2006年04月08日

180話 12人目のアスリート

あらすじとか:

雪光ついにフィールドへ!
試合実績の無い雪光に、解説側はもとより神龍寺サイドも動揺、その戦力を探るために一休が雪光のマークに。
フル出場するスタミナは無いが、デスマーチを乗り越えた今の雪光なら、後半だけなら経験がなくても全力で戦えるとどぶろくはほくそ笑む。
フィールドの迫力に圧倒され、一休の実力を感じ取りプレッシャーに潰されそうになりながらも雪光は走り出す。
神龍寺のマークはセナ、そして雪光に集中。
そのためヒル魔は瀧へ容易にパスを通すが、その間に一休は雪光がアメフトの実戦経験が素人も同然と看破し雪光のマークからはずれてしまう。
これこそがヒル魔の狙いだった。
雪光投入の真の意味は「見る」こと。
ノーマークとなった雪光は、阿含そして一休が何を狙うのか、そしてその場合ヒル魔ならばどこへパスを通そうとするのかを先読みし、全く事前の打ち合わせのない状態で先回りする、その役目こそがヒル魔と同等の頭脳を持つ雪光の役目。
狙いはあたり、がら空きの地点へパスを投げるヒル魔とそこへ走りこもうとする雪光。
しかしその動きにようやく一休と阿含が気付いた…。

感想とか:

前週から続いている、作戦無しこそが作戦、真打版といった感じです。
入部テスト時の、雪さんの男気を感じ取ったヒル魔さんが、あの時手に持ったものを長い月日(でもないんだけど実際は)かけてようやく雪さんに向けて投げたって感じですよ!!
燃える!!
「作戦がパワーを爆発させる」と語った初期のヒル魔さんの、あの精神がここにつながっているというか、ヒル魔さんには珍しい、改心のニヤリ笑いも見れます。

しかしこの試合は、さすがにラスボスとまでウワサされてた神龍寺相手だけあって、実にさまざまな人が見にきてますなあ…。
ポセイドンチーム、葉柱と露峰、そして今週はとうとう室さんと三宅までが!!
おまえらまだつるんでたのか…。
打算だけでつながっていたと言いながらも心情的にはいろいろありそうなアゴンヌとヒル魔さんのふたりにくらべると、こちらは嘘偽りなく打算だけでつながっているコンビですので見ているほうもいっそすがすがしい気分になれます。
しかしこのふたりキャラ立ってんなー…。
あと室さんのとなりで迷惑こうむってる人って小判鮫先輩じゃないか?
そんな室・三宅コンビの登場も嬉しいんですが、これだけオールスター(か?)となるとなんかもしかして最終回間近なんじゃという錯覚が起きそうです。

しかし、俺達の戦いはまだこれからだ!というわけで多分最終回じゃないと自己暗示かけつつ来週を待ちます。

さーて来週の雪さんは〜?(サザエ)

「こんにちはフネです。
 暖かくなったと思ったらまた雪が降ったりして、あらあらここでも雪さんが大活躍ね、とちょっとうまいことを言ってみたり。
 さて来週は、

 雪さん一休と阿含に追いつかれてボコボコ、
 やったね雪さん初勝利は雪さんのおかげだよ、
 雪さんの晴れ舞台と思わせておいて活躍は別の人、

 の、多分どれかです」

 お楽しみにーー!

その他のじゃんぴ:

デスノート:もうわけがわからん。でももともとわからんからいい。ただ、絶対これいずれ太臓でネタになるってことだけはわかりました。

銀魂:なんか今回の下ネタは微妙にウェットだったな…。

ツギハギ:今回はウソップの回想シーンで、最後はルフィが出てきた…と思うのは多分テツコだけではない、絶対。この人は尾田先生のアシか何かだったのかな?キャラが似ちゃうのは仕方ないにしても、話運びの方法まで尾田そっくりってのはどうなんだろう…。たとえどんなに上手でも、ひとつの雑誌に同じ作家はふたりはいらないと思う。

もて王:なんか女子キャラ描くのうまくなってますよ大先生。あいすとか本当にかわいいぞ?あと宏海がデスノのハルのパロ(言いづらい)をするあたりのトーンワークとか妙にうまいなあと感心しちゃったんですけど、考えてみたらデスノのトーンワークがもとになってんだからそりゃうまいよ…みたいな(笑)

読みきり:ターミネーターまろやか版?
posted by テツコ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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