2006年07月02日

191話「DESTROYER」

あらすじとか:
前回の終わりでさわやかに無視こかれた阿含、大激怒。
血相変えてセナを追いかけます。
あんな顔で追われれば誰でも必死で逃げますよ。世界の果てまで。
当然セナも逃げますが、阿含も天才といわれる男、すばやくセナの前にまわりこみます。
その血相の変えっぷりたるやアメフト以前に正直セナの命がピンチです。
阿含の猛追に対して、逃げるだけでなく陸に言われた「ボールを守ること」を忠実に守ろうとするセナは勇気があります。
しかもセナは守るだけではなく、ヒルマ達の経てきた過程を思い返し片手にボールを持った状態で、反対の手で阿含を突き飛ばそうとまで。
セナ先生、漢だ…!!
これはあえなく手刀で阻まれますが、さらに突き飛ばし!…と思いきや、ここでデビルバットゴースト!と思いきや阿含がまたも立ちはだかりますが、しかし…?
どんでん返しにどんでん返しです。

感想とか:
なんかトムとジェリーのおいかけっこ超殺伐編とでも言うべきか。
倒されても死、倒しても死という感じのセナ。
どうせ死ぬなら倒して死ぬって感じのセナはかっちょいいですよ。
これ実際に見てたら(マンガです)すごいだろうなあ、呼吸も停止するってもんですよ。心臓の弱い方は観戦をご遠慮下さいってなもんですよ。

2chとかで実況してたらえらい祭りになってただろうな。(だからマンガだと)

ヒル魔さんもセナがここまでやるとは思ってなかっただろうなあ。
進さんも驚いてましたけど、セナが確実にアメフト選手として前進した記念すべき場面だと思います。
posted by テツコ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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