2007年09月03日

アイシールド21 247話「決戦の東京ドーム」

…えー、再開一発目でアレなんですが、いきなり陰気な語りなのでアイシールド21を愛してやまない今絶好調な方は見ないほうがいいとおもわれます。









よろしければポチっと。ここを押しておくんなせ
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2006年10月01日

バレでーす

京極新刊の邪魅の雫よみました!
これに関しては後日あらためて書きたいなあ。
さしつかえない範囲でいえば、京極先生が同シリーズで小作を発表しつづけてたせいかキャラがこなれててえらい読みやすかったですよ。
アイシールド21キャストで京極シリーズキャラにあてはめて考えたらどうなるかと思ったんですが鬱系キャラがひとりもいなかった。

ではバレ感想でーす。





進さんは真面目だなあ。
真面目で努力家、しかも天才、それなりに美形(当社比)、ホントすごいよ進さん。
それなのに性格はボケ。しっかりしているのに、微妙に何かが間違っている。
進さんには「突き抜けた天然ボケ」の言葉をささげたいです。
愛される天然キャラオブザ少年マンガ賞ってのがあったら、進さんは受賞間違いないんじゃないだろうか。
キャラのイメージについては読者それぞれに解釈があるだろうけど、進さんについてだけは100人の人に「進さんはボケですかツッコミですか」と聞けばおそらく100人全員ためらいなくボケと答えるであろうボケぶりですよ。
こういっちゃなんなんだけど、こんな実力性格ともにいろんな意味ですごい進さんと愉快な王城の騎士達が、泥門に負けてクリスマスボウルに行けないなんてありえねーとか思えてしまうからまたスゴイんですよ。
ホントいいキャラだよなあ進さん。
進さん嫌いな人っているのやろか。
と進さんをほめちぎるテツコなのでございます。
そりゃ陸だって進さんにはかなわんよ…。
ロデオドライブのコツを教えたくもなるさ!ああ!なるさ!!

その他のじゃんぴ:
もて王:全員好き勝手し放題のおっぱい祭りでした。前も言ったかもしれんのですがこのマンガはどの女性キャラも好感もてて好きです。掲載順が微妙だけどおもろいからすぐ上にあがる気がする。
エムゼロ:女体を描かせたらトラブルよりこの作者のほうが見せ方もセンスも上手だと思う。ただ、綺麗すぎてかえって色気が無い…!でもトラブルには股間を至近距離で描けばいいってもんでもないってことわかってほしいんだ。
OVER TIME:これも小綺麗にまとまりすぎてちょっと損してる気がする。もっとはじけてもいいんじゃなかろうかと。Wヒロイン制みたいだけど、鷹に対応する美咲はいい感じなのに、主人公に対応するボケキャラのメガネ女子が天然というより頭弱い系でいまひとつ印象薄いというか名前すら忘れた。どーも主人公側がキャラ弱いなあ。


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2006年09月12日

200話 down REAL MONSTER

感想とか:

泥門おめでとおおおおおおおおおおおおお!!

ほんでもってあたりまえですが神龍寺は負けてしまったわけですがな。

破壊神アゴンヌ(属性ライトカオス)のお怒りやいかに!?

こりゃあ神龍寺メンズ2、3人は死なねばなるまいよブルブル…誰か知らんが成仏してくれ…と合掌しながらページめくったら意外にもアゴンヌ様の怒りは執念となって己の中へと蓄積されたようです。
戦いへの執念を持ったアゴンヌを見つめるチームメイトの目は温かでした。

神龍寺の真のアメフトはこれからだ!!

という感じで小奇麗にまとまったわけですが。

結局、アゴンヌとヒルマさんの知り合った経緯とかアゴンヌの屈折した感情の詳細とかの説明はさわやかにスルーでしたよ!!
いつか語られる日がくるのじゃろうか。超希望。
あと阿含の「俺22人最強説」って別に覆ってないよーな。よくも悪くもやっぱ阿含ていまんとこ自分だけなんですよねえ。セナがガクブルしたほど悪でもなかったし。
神龍寺の面々阿含は面白いキャラなのでこれから先も掘り下げてほしいなあ。

そして何か忘れてる気がする…とても大切なことを…。

で、マルコんちのあのストUのキャラみたいなひと、アイシコミックスのはやいうちに出てきてたような…入部説明会の時のポジション向け性格の説明のときかなんか…。

そのほかのじゃんぴ:

ワンピース:サンジ活躍の予感!!!

銀魂:(;つД`) あれで終わりじゃないと信じたい…。でも銀さん影薄いなオイ。

オーバータイム:ハネさんの鷹見マニアぶりに脱帽。鷹見を通して見たバッテリーの夢があまりにも強くて、その死後も希望を捨て切れず今も無意識に鷹見の影を探してしまってるってのはちょっと泣けるけなげさなんでしょうけど、いかんせんアレはたから見ても変すぎる。でもそんなところがステキです。あと鷹見太朗、鷹見オリジナル以上に顔が超怖い。

斬:擬音かと思ったらタイトルだった。

みえるひと:微妙にメガテンチックなスタイルのプラチナさんが結構気に入ってるんですが…フオオオオオオオオオオオ…。ガクがかっこいいよフオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ…。位置的にかなりヤバイ…はばたけ不死鳥!!

ジャガー:うすたさんの絵はかなり好きなんですけど、ジャガーさんの女装姿、前から見るとわりとうまく女装しきってるのに後ろからみると(483ページね)ちゃんと背中は男の体つきなんだよなー。上手だなー。

あ、思い出した。
神龍寺の監督の爺どこいった?
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2006年08月07日

今週のアイシールド(の番外編)

多分全国三万人くらいつっこんでるかもしれませんが、三万人のはしくれとしてテツコも叫んでおこう。

ヒル魔さんとケルベロスの出会い編、なぜにヒル魔さんと栗田は学ランなんですか!?

・チラシを見るに泥門入学後らしい
・ムサシがいないところからもそれっぽい
・しかし132話、入学当初の魔黄トリオの話の時にはケルベロスはすでにいた

これらを総合して前向きに考えた結果、

入学式直後、新品の制服を雨に濡らすのがイヤだったので、学ランを着てチラシ配りをしていたと考えると割と辻褄があいます。

ムサシは単に家の手伝いでチラシ配りに不参加だったんですよ!!!



決定。(勝手に)
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2006年07月23日

バレでーす

土曜は友達と焼肉を食いにいってきました。(ので早売りが買えなんだ)
ビールと焼肉の組み合わせはやはり最高、ジョッキ4杯ビール飲んでしまいました。
その口で痩せたいねとか話してるんですからバカ丸出しです。
今回は両名とも、ボーナスが出ましたからね、大奮発して国産霜降り牛なんかくっちまったです!!
超セレブ!!!


ではバレです。




194話「伏兵のインモーション」

あらすじとか:

雪光の動きもあって泥門は28ヤード進み、残り時間あと15秒。
セナは痛む足をスパイクの度の休憩でなんとかかばえる状態。
しかしこのままチマチマやっていたのでは、どうあっても詰み、つまり泥門は勝てない。
安心ムード漂う神龍寺サイドの中で、ヒル魔という人間を知る阿含だけが何かに気付いた。
そして試合再開、残り18秒時点で、配置につくのが遅れたモン太はあわてて走り出すが…。

感想とか:

作戦がパワーを爆発させるの法則はまだ続いております。
今回、ラストでさすがの神龍寺もヒル魔さんのトリッキーな作戦に完全に虚をつかれた形になりました。一休までが騙されてるしなあ。
さすがヒル魔さん、性格のひねくれぶりひねりのある作戦にかけては一枚も二枚も上手です。
そして阿含。
ヒル魔さんとつるんでただけあって彼もまた螺旋階段のような性格の男。
やはり彼だけは騙されてはくれません。
ヒル魔さんのモン太へのロングパスは通るのかーー?
来週、決着かな…?

ときに、雲水までもがナチュラルにモン太をモン太よばわりの昨今ですが、阿含にいたってはとうとう雪さんをハゲよばわりです。
あんたのまわりにモノホンのハゲが山ほどいるのに何故!?
天才の目から見ても雪さんの前頭葉ハゲは選ばれしハゲ、すなわちエクセレントハゲなんでしょうか。

あと、やっぱりというか神龍寺の監督は全然出てきません。
ベンチの片隅でひっそり死んじゃってるんじゃないかとにわかに心配になってきました。

その他のじゃんぴ:

ワンピース:
 ロビーーーーーン!!!よかったなあーーーーーー!!
 孫の幸せをよろこぶお婆ちゃんのような心境です。
 いやまだピンチではあるんですけど。

もて王:
 一周年おめでとう!よく続いたなあと孫の成長を喜ぶ(以下略)
 しかしこのマンガの女子はどのキャラもアグレッシブでやっぱ好感度大です。

オーバータイム:
 話そのものは結構いい感じだし鷹見さんもいいキャラなんだけど、主人公がこの先どう化けるか…。
 べしゃり並にじっくり成長を追ってくと打ち切られそうだし、週刊てそのへんのサジ加減が難しいですね。
 
 みえるひと:スゲーよこのマンガ、ジャンプの不死鳥だよ。
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2006年07月16日

193話 TIME CONTROL MAGICIAN

ノートン先生を最新版にしたらPCが重くて起動にやたら時間が。
しかもテツコお気に入りのHPに入れなくなってしまいました。
トップのバナーがエンターになってるんですが、どうやっても我が家から見るとただのバナーで、クリックすらできない。
どうすりゃいいのだ。
ノートンの設定変えては更新しまくったから、トップページのカウンターをぐるんぐるん回転させちゃって、えらいすいませんと謝りたいけど中に入れないからそれすらできない。
若い子が着てるからって流行の服を着てみたけど、ちっとも似合わなくて鏡の前でたそがれている、そんな気分です。

感想とか:

前回の時点で残り一分30妙。
やっぱりというかなんと言うか一秒の勝負になってまいりました。
そしてやっぱりというかなんと言うかいつのまにこんな終了間際になってたんだろう。
気持ちの上では全然負けてない、ピンチはいつものことの泥門に対して、今までアゴンヌの力にまかせてガーと来てヴァーときてヴオーと終わってただろう神龍寺のみなさんは調子が狂って微妙にお困りの様子。

そんでもってもう、今頃言っても仕方ないんですけど

神龍寺の監督ってなんのためにいるんでしょうか?

あの神龍寺の監督だし、ただの爺さんのはずがない。
実はどぶろくの大学時代の監督だったんじゃないかとか、色々裏を憶測してたんですが、気のせいでした。
あの爺さん、監督と見せかけておいて実は神龍寺アメフト部のマスコットキャラなんじゃないだろうか。
そう考えたほうがかなりしっくりきます。
その昔、ヒル魔さんの正体がまるっきり不明だったころ、あまりの素敵ぶりに彼は人間ではなく、アメフトの妖精ではないか?という説があったとかなかったとかで、実は今でもそうだったらいいなとか思っている夢見る年頃のテツコですが、その流れで考えるとあの爺さんはおそらく神龍寺アメフト部専属の妖怪。

というわけで残り45秒です。
しかしまだ大きな回想イベントが残っているのでございます。

「阿含とヒル魔の青春メモリアル」

てぐすね引いて待ってるんです。
このふたりの因縁に関しては、試合前あれほどあおっておいて、試合が始まってからは今のとこチラリとも触れられていません。
おそらく最後の大花火としてくるであろうといい席確保して、もう酒の準備も万端て感じで、バッチコーイ!!スタンバイオッケー!!って感じで待ち構えているのです。

とかいって、スルーして終わったりしてな。
それはそれで神展開として伝説になる予感。

その他のじゃんぴ:

OVER TIME:(新連載)
なんか絵が記憶にあるな。あまり好きなタイプじゃないけど連載してると変わってくるからまあいいや。読みきりの時の話はあまり好きではなかったんですが、これはどう転がるだろう…。
鷹見さんはちょっとヒル魔さんにタイプが似ていて好みですが(さん付けでバレバレ)自宅では半纏派というのも好みですが、これはあれですか、主人公が鷹見さんを甲子園につれてってあげて、鷹見さんはめでたく成仏するって寸法でしょうか。
救いが無えぇーーーーーーー!!!

ワンピース:
そげキングかっこEーーーーーーーーー!!

もて王:
いい感じです。
翠の前には矢射子もかすむな…
小細工なしのストレートな下ネタ連発キャラですが、いっそすがすがしい。
マンガ家さんには「ネームヤラナキャー」が睡眠の呪文なんですな。
学生さんは「シュクダイヤラナキャー」なんだろうな…。

銀魂:
松子ォーーーーーーーーーー!!
松子と親父さんはどうなったの!?!?!?
個人的にはかなりヒットの回でした。
でもな松子、焼き魚とエビフライという献立は変だと思うよ。
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2006年07月02日

191話「DESTROYER」

あらすじとか:
前回の終わりでさわやかに無視こかれた阿含、大激怒。
血相変えてセナを追いかけます。
あんな顔で追われれば誰でも必死で逃げますよ。世界の果てまで。
当然セナも逃げますが、阿含も天才といわれる男、すばやくセナの前にまわりこみます。
その血相の変えっぷりたるやアメフト以前に正直セナの命がピンチです。
阿含の猛追に対して、逃げるだけでなく陸に言われた「ボールを守ること」を忠実に守ろうとするセナは勇気があります。
しかもセナは守るだけではなく、ヒルマ達の経てきた過程を思い返し片手にボールを持った状態で、反対の手で阿含を突き飛ばそうとまで。
セナ先生、漢だ…!!
これはあえなく手刀で阻まれますが、さらに突き飛ばし!…と思いきや、ここでデビルバットゴースト!と思いきや阿含がまたも立ちはだかりますが、しかし…?
どんでん返しにどんでん返しです。

感想とか:
なんかトムとジェリーのおいかけっこ超殺伐編とでも言うべきか。
倒されても死、倒しても死という感じのセナ。
どうせ死ぬなら倒して死ぬって感じのセナはかっちょいいですよ。
これ実際に見てたら(マンガです)すごいだろうなあ、呼吸も停止するってもんですよ。心臓の弱い方は観戦をご遠慮下さいってなもんですよ。

2chとかで実況してたらえらい祭りになってただろうな。(だからマンガだと)

ヒル魔さんもセナがここまでやるとは思ってなかっただろうなあ。
進さんも驚いてましたけど、セナが確実にアメフト選手として前進した記念すべき場面だと思います。
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2006年06月09日

アイシールド21 188話 刹那空中大決戦

感想とか:
あいかわらずテンション高えーー!!
普通に燃えるのでツッコミどころがないですよ。ほんま正統派のスポーツマンガだと思います。アニシは一体どうなっているんだ。
経験と本能で、今回モン太は一休に勝利しましたけど、なによりの原因は勝負を最後まであきらめない執着心にあったんじゃないでしょうか。
モン太は凡人かもしれませんけど、一流の凡人ですよ。
天才はひらめきで、でも凡人には凡人だからこそ天才に見えないところが見える。
アゴンヌと対になるもうひとりの天才である一休の敗北が今後の試合にどう影響するのか、これはかなり大きいんじゃなかろうか。
なんつっても神龍寺はフルメンバーでの出場ですけんね、圧倒的な勝利があるはずなのに、少しずつそれまでのセオリーが狂ってる。
すごそうでいまひとつすごさのわからん神龍寺監督がこのあとどうするんだろう…。天才は天才だからこそ天才なんであって、指導してどうなるもんでもないし。
凡人に勝たれてしまった一休がどうなるのか。
そしてこのあと一休に対して天才アゴンヌがどう出るか。大きな嵐の予感がしmて楽しみです。
ときに、一休ってベジータに似てますね。

その他のじゃんぴ:

とらぶる:いい年こいた年齢のテツコにしてみれば、やっすいエロアニメみたいだなあとしか思えないんですが、子供はこういうの見てときめくんでしょうか?どうせなら永井先生のハレンチ学園ばりに突き抜ければいいのに。キャラの誰ひとりとして感情移入できないんでテツコ的にはとっつきどころ皆無。

ムヒョ:パンジャが可愛い。主人公側が絶対になんとかなるってわかってるので予定調和みたいな安心感。それにしても今井さんはかっこいいよ…。

村雨:地味。悪くないんだけど地味。主人公も地味ならヒロインも地味でメリハリないのがイカン気がする。いい子なんだけど、いい子ってのは現実世界にもゴロゴロしてるから、マンガならではなの何かが欲しい。いっそとらぶるのララみたいに、脳の病気を心配するくらいのバカを持ってくればバランスとれるかも。

みえるひと:なんか最近がんばってるけど女性キャラの服のセンスが…。

ネウロ:この作者とこち亀作者は頭つかって話かんがえなきゃいかんぽいので大変そうだなあ。

グレイマン:休載期間を経たら作者のペンタッチが荒くなったせいか、いい意味で大人っぽくなったような気がする。(好き好き別れそうだけど)ひとコマひとコマが小さくて内容が濃いせいか話が見えにくいのがちと残念。今回の話は2話にわけてじっくり見たかった。

エムゼロ:主人公がちゃんとそれなりにもの考えて、自分なりにがんばってるので好感持てます。そのせいでエロは控えめになっちゃってるけど、話の流れはいい感じ。

もて王:木嶋、貴様やはりメガネ娘が気になるのだな!!!
いい感じです(´∀`*)
好きな感じのラブコメぶりですよ。
今回デスノパロもそうなんですが「その顔どうにかならんか」あたりでも爆笑しました。

べしゃり:面白くなってきた。
今までの前置きあってこそのこの展開ですけども、10週打ち切りだったら確実に打ち切られてたんだろうなあと思うとなんか複雑だな。

ツギハギ:ワンピースかと思ってたら最後にドラゴンボールになってびっくりした。と思ってよく考えたらハンターハンターかもしれません。
話そのものは悪くないと思えてきてるのに、なぜなの…。
この作者なんかすごい深い業を感じる…。

総合:好みに合わない一部を除いて、テツコ的には一作一作がそれなりに面白いので、派手さはないけどいい感じだと思います。
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2006年05月28日

アイシールド21 第186話「決勝点は21」

あらすじとか:

阿含と対峙していくうちにも着々と成長していくセナ。
セナに刺激されて士気の上がる泥門だが神龍寺、そしてドラゴンフライの壁はあまりに高く、その障害のひとつが一休の存在だった。
「神龍寺は現在18点リードしており、現在地点からキックで3点プラスすれば詰みになる」と冷静に告げる雲水に、自分がタッチダウンして7点入れてやると息巻いていた阿含も「ここまで念入りに息の根止めにいくやつ聞いたことがない。ある意味最強に極悪なんじゃね?」と面白そうに同意する。
神龍寺のキックは成功して21点差。
なぜ神龍寺が詰みと言い切るのかわからないセナに武蔵は「ある理由があって、18点差と21点差じゃ天地の差、試合終了間際にこの重みがわかる」と告げる。
対一休策を考え込んでいたモン太は、ヒル魔に「逆転の手を考え付いた、もうこれしかない」と…。

感想とか:

おもしれー!

いやそれだけじゃないんですがそれに限るというか。
なんかさすがにラスボス候補だった神龍寺相手だけあって試合おもすれーですよ!!濃いーですよ!!
ありがとう村田稲垣両先生!!
試合を見に来ている人達もなんか大集合って感があります。初條くんと彼女も、夕陽ガッツのみなさんも来てますなあ。

もしかしてこのまま最終回ってんじゃねえだろーな…

と、一瞬不安になるくらい充実してます。
たいていの試合は読んでると「もうそろそろ決着つけて欲しいなあ」とおもったりするわけなんですが「いつまでも見ていたい」とおもえる展開で、読者冥利につきますです。
当初、ヒル魔さんは活躍の場がいくらでもあるのだからせめてここは栗田にライトを当ててやって欲しいと前に書いたわけですが、やはりというかなんというか栗田の神龍寺因縁イベントはさらりとした梅酒的に終了しちゃったわけで、いささか残念ではあるものの、今となってみれば栗田の性格では、あの濃ぃーーい面々相手ではあっさり風味すぎて正直、キャラ的に負ける。
それが悪いってんじゃなく、個性の方向が違いすぎる。
阿含が北斗の拳のラオウなら、栗田はさすがの猿飛の肉丸くんみたいな感じで。(わからねえわ古いわ)

それにつけても、モン太は何を考え付いたんじゃろ…。

その他のじゃんぴ:
タカヤ:(  Д ) ゚ ゚
ツギハギ:微妙にワンピースじゃなくなってきているような気がするよ!脱皮できるか!?
リボーン:実写になったら(ならんだろう)20年後ランボはオダジョーで。

最近ピューと吹くジャガーがしみしみと面白いのでコミックス買おうかひら…。
posted by テツコ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

180話 12人目のアスリート

あらすじとか:

雪光ついにフィールドへ!
試合実績の無い雪光に、解説側はもとより神龍寺サイドも動揺、その戦力を探るために一休が雪光のマークに。
フル出場するスタミナは無いが、デスマーチを乗り越えた今の雪光なら、後半だけなら経験がなくても全力で戦えるとどぶろくはほくそ笑む。
フィールドの迫力に圧倒され、一休の実力を感じ取りプレッシャーに潰されそうになりながらも雪光は走り出す。
神龍寺のマークはセナ、そして雪光に集中。
そのためヒル魔は瀧へ容易にパスを通すが、その間に一休は雪光がアメフトの実戦経験が素人も同然と看破し雪光のマークからはずれてしまう。
これこそがヒル魔の狙いだった。
雪光投入の真の意味は「見る」こと。
ノーマークとなった雪光は、阿含そして一休が何を狙うのか、そしてその場合ヒル魔ならばどこへパスを通そうとするのかを先読みし、全く事前の打ち合わせのない状態で先回りする、その役目こそがヒル魔と同等の頭脳を持つ雪光の役目。
狙いはあたり、がら空きの地点へパスを投げるヒル魔とそこへ走りこもうとする雪光。
しかしその動きにようやく一休と阿含が気付いた…。

感想とか:

前週から続いている、作戦無しこそが作戦、真打版といった感じです。
入部テスト時の、雪さんの男気を感じ取ったヒル魔さんが、あの時手に持ったものを長い月日(でもないんだけど実際は)かけてようやく雪さんに向けて投げたって感じですよ!!
燃える!!
「作戦がパワーを爆発させる」と語った初期のヒル魔さんの、あの精神がここにつながっているというか、ヒル魔さんには珍しい、改心のニヤリ笑いも見れます。

しかしこの試合は、さすがにラスボスとまでウワサされてた神龍寺相手だけあって、実にさまざまな人が見にきてますなあ…。
ポセイドンチーム、葉柱と露峰、そして今週はとうとう室さんと三宅までが!!
おまえらまだつるんでたのか…。
打算だけでつながっていたと言いながらも心情的にはいろいろありそうなアゴンヌとヒル魔さんのふたりにくらべると、こちらは嘘偽りなく打算だけでつながっているコンビですので見ているほうもいっそすがすがしい気分になれます。
しかしこのふたりキャラ立ってんなー…。
あと室さんのとなりで迷惑こうむってる人って小判鮫先輩じゃないか?
そんな室・三宅コンビの登場も嬉しいんですが、これだけオールスター(か?)となるとなんかもしかして最終回間近なんじゃという錯覚が起きそうです。

しかし、俺達の戦いはまだこれからだ!というわけで多分最終回じゃないと自己暗示かけつつ来週を待ちます。

さーて来週の雪さんは〜?(サザエ)

「こんにちはフネです。
 暖かくなったと思ったらまた雪が降ったりして、あらあらここでも雪さんが大活躍ね、とちょっとうまいことを言ってみたり。
 さて来週は、

 雪さん一休と阿含に追いつかれてボコボコ、
 やったね雪さん初勝利は雪さんのおかげだよ、
 雪さんの晴れ舞台と思わせておいて活躍は別の人、

 の、多分どれかです」

 お楽しみにーー!

その他のじゃんぴ:

デスノート:もうわけがわからん。でももともとわからんからいい。ただ、絶対これいずれ太臓でネタになるってことだけはわかりました。

銀魂:なんか今回の下ネタは微妙にウェットだったな…。

ツギハギ:今回はウソップの回想シーンで、最後はルフィが出てきた…と思うのは多分テツコだけではない、絶対。この人は尾田先生のアシか何かだったのかな?キャラが似ちゃうのは仕方ないにしても、話運びの方法まで尾田そっくりってのはどうなんだろう…。たとえどんなに上手でも、ひとつの雑誌に同じ作家はふたりはいらないと思う。

もて王:なんか女子キャラ描くのうまくなってますよ大先生。あいすとか本当にかわいいぞ?あと宏海がデスノのハルのパロ(言いづらい)をするあたりのトーンワークとか妙にうまいなあと感心しちゃったんですけど、考えてみたらデスノのトーンワークがもとになってんだからそりゃうまいよ…みたいな(笑)

読みきり:ターミネーターまろやか版?
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2006年03月21日

177話 神速のインパルス

あらすじとか:
3年前、渋谷でヒル魔の情報をもとに自分を追い回す不良たちを逆にボコボコにのしてまわる阿含。
一時間以上走り回ってもバテていない阿含は、当然全員に勝利。
「才能ねえヤツは生きてる価値ねーよ」という阿含に、脅迫用の写真を撮影sながら「やり方によっちゃそうでもないけどな」と返すヒル魔。
それをすごい目でにらみつける阿含…。
そして現在。
ナーガのボーナスキックで泥門は14対0。
阿含のスタミナ切れに期待するセナたちにヒル魔はそれはありえないと答える。
ヒル魔の狙いはどうやら阿含とセナをフル出場=同じ条件で試合に出場させることらしい(?)
しかしセナと阿含一回目の勝負は、セナがデビルバットゴーストを使ったものの容易においつかれてしまい、こぼれ球をひろった瀧がゴールにおしこまれてしまったことから自殺点。
しかしこれはヒル魔の計算のうち。
ゴール前から神龍寺へのキックボールで、泥門には武蔵がいた。
ボールは一直線に神龍寺ゴールへ!

感想とか:
一進一退って感じで緊迫しまくってます。
見てるこっちもドキドキですよ。
自殺点が緊急退避ってどれだけヤバイ戦いなのかって感じですが、ヒル魔さんはどうやらもう次の試合を視野に入れて動いているような感じ…。
ここでまたセナのスキルアップをはかるんでしょうか。
ところで阿含、前あった時のこと覚えてたんですねえ。
男のことなんか3歩歩いた瞬間には忘れると思ったんだけど、意外とそうでもないみたいです。
そして3年前の阿ヒルコンビがチラホラと。
阿含にとってのヒル魔さんの立ち位置がほんま気になります。阿含ははたしてうさぎちゃんなのか、それともツンデレなのか、ジャイアンなのか。
それによっては私イベント会場に走らないと!!!
あとたまには雲水のことも思い出してあげて下さい。

あとまもり姉ちゃん、前、森雪って書きましたが、なんか服もSFチックになったなあ…。

その他のじゃんぴ:
もて王:全裸祭りでした。アホみたいに何も考えずに笑えるのがこのマンガのいいとこです。
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2006年03月11日

アイシールド21 176話「DRAGON FLY」

コミックス最新刊で村田先生の背中にネット中毒という文字が…。

おいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!

誰か親切な人よ。
すまんが村田先生のお家のPCを未来永劫ネット不通にしてくれまいか。


以上、腐女子からのささやかな(?)お願いでした。

あらすじとか:
 ドラゴンフライはチームの切り札、出すのはまだ早いという雲水の反対意見を、優秀で天才なのは俺とお前のどっちだと(そこまで言ってません)阿含はつっぱねる。
 一方、現在7対0でリードされている泥門はこれ以上点はとられたくない。
 ドラゴンフライに対してかまえる一同だったが、再開直後からの雲水、阿含ふたりのクオータバックのトリッキーな動きに翻弄されて3兄弟はじめとして誰も止めることができない。
 阿含から雲水、雲水から阿含とパスが次々投げられ、時に走られてどんどんヤードは進められ、あっという間にタッチダウン。
 13対0に。
 うなだれる栗田に対して、阿含は入学前に早々と引導を渡したことをむしろ感謝しろとあざ笑う。
 ヒル魔は阿含をしきりに挑発し、それにのる阿含はキックゲームにも自分が出るとチームメイトに告げ、神龍寺の面々は仰天。
 ヒル魔の狙いは阿含をオーバーペースでフル出場させた上でのスタミナ切れなのか?と推測する武蔵だが、とはいえ、阿含がはたしてスタミナ切れなどという初歩的なミスを犯すだろうか…?

感想とか:
 ドラゴンフライを反対する雲水に対して、最初から最強カード出せばいいと言う阿含…に心の中で「チーム最強の自分はいっつも遅刻するくせに」とツッコんでる神龍寺のみなさんがかわいいです。
 雲水兄ちゃんは、なんちゅーか弟の俺様ぶりにちゃんとつきあってあげていてエライですよ。
 器がでかいっていうのかな。
 我慢の子なのかな。
 雲水自身も色々思うところはあるようですが、はたしてちゃんとこの試合の中でそのへん何かしらの答えは出るのかなあ、でも兄弟って一生のつきあいだから、答えなんてそう簡単に出るわけもないか。(それで終わらすな)
 阿含はますます俺様というか、ジャイアンみたいになってきてるし。
 収集つけてほしいような、この凸凹兄弟のままでいて欲しいような、複雑な乙女心ですが、兄をうんこよばわりはやめてやれ弟よ。
 ドラゴンフライは、村田先生の作画もそりゃたいしたもんですが、実際に動いた状態でちょっと見てみたいなあ。
 いや、アニシで、という意味じゃ決して無いですよ。アニシだと、化膿した傷跡みたいな湿った記憶になりそうなので、想像で楽しんで終わらせておきます。
 ドラゴンフライは、ぱっと見、アメリカの海岸でキッドとヒル魔がやったパスの応酬に似てる…か?
 
そのほかのじゃんぴ:デスノ:メロも死んで悪人だけが残りましたので、もうどんなオチがきてもオッケー!!あと先週の高田さんですが、冬の軽井沢でマッパに毛布一枚なら、ライトが何もしなくても凍死したと思うんだ。と書いて見直したらそうかノートの切れ端も燃やしたかったのか。
もて王:やべーよ…今回の、3人娘とヤイコのやりとりがツボでうけてしもうたよ…。女同士が戦いだすと、男キャラはたちまち影がうすくなりますな。
タカヤ:一体このマンガと作者と編集に何がおきているのだ。

関係ないけどこの間、本屋レジのテツコ前に並んでた女性が、幽遊白書コミックスを一気にドカーンと大人買いしていましたが、背後のテツコへの警戒感たるやニュータイプでないテツコですらピュキィイインと感じる何かがありましたよ。
とはいえまさか「同類だから心配するな」とか「私もドラゴンボールでやりました」とか言えるわけもない。

ところで、今、気がつきましたが、過去記事にコメントいくつかいただいてたみたいで、すいませんマジすいません無視してたわけじゃないんですがコメント一覧ツールを滅多に見ないのが災いしましてマジすいません反省してます。キッドの名前の読み方を教えてくれた鉄馬さん今更ですがありがとう!
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2006年02月14日

アイシールド21 172話「獅子搏兎」

「ししくと」なんですな!
「ししばくと」だと思って検索にも出ないしどーしようかと。

あらすじとか: 
 それぞれの試合前の光景。
 対泥門の分析をする神龍寺の面々。
 パワーの栗田はスピードで山伏には勝てないと分析され、一休は、プロジェクターの画面に映ったモン太のキャッチ画面を見て自分は空中戦なら阿含にも負けないと言い切る。
 身体的能力を頭脳でカバーする面でヒル魔と比較された雲水に対し、やってきた阿含はヒル魔もセナもぶっ潰すと映るセナの画面にむかって部員を投げ飛ばす。
 しかし、神龍寺の監督すら泥門が切り札にしようとしている雪光にたいしてはさして注目していないまま。
 夜、メール交換をするセナと鈴音。
 勝負に対して臆してはいないセナの様子に鈴音はにっこり…。

感想とか: 
 神龍寺はなんと滝がプロジェクターの画面がわりになっとります。
 ムダにすごい!!でも雨の日は使えない。
 このプロジェクターはどうやら阿含が女の子を山に連れ込むための定番の口実らしいってのが今回つれてた女の子ふたりのうち、結構付き合いあるらしい女の子によって暴露されとりました。他の女に阿含が色目使っても全然動じてないあたり肝の据わり方がハンパない女子ですよ。お互い完全に遊び相手と割り切ってるのか。
 しかし女二人連れてこむって阿含、お前…まさか3…ゴホゴホ。

 それにしても雲水は謙虚を人間の形にしたよーなキャラです。横柄を人間の形にしたよーな阿含とは、どうみても神様がおかんの腹の中で双子の性格配分を間違えたくさい。
 まあ兄弟としてはすごくアンバランスゆえにバランスとれて仲良し(?)みたいだからいいのか。でも雲子ちゃんて、阿含、おまえという奴は!!
 いつかアゴ美ちゃんと呼ばれてもしらないぞ。

 セナとヒル魔に火花バリバリの阿含ですが、これで雪さんとヒル魔が交代でもしちゃった日には逆上でしょうな、想像しただけで怖い怖い…。雪さんには無事五体満足のまま試合終了を迎えて欲しいものです。
 
 そしてセナと鈴音は仲良し…なんディスガー。
 なんかまもり姉ちゃんが最近すっかり鈴音の引き立て役っつーかシンボル的な過保護母キャラとしてしか描かれてなくて微妙に切ない。
 かといってここで阿含が、ヒル魔さんの対立心を煽るためにまもりにちょっかい出す〜みたいな王道展開もって来られても、結局本筋はそのふたりにあって、まもりは「景品」でしかないから実のところ空気も同然てことに変わりないしな〜。自分で考えといてなんですが一癖も二癖もあるヒル魔さん相手にラブコメ合戦しかけたって意味ねーべ。(しかもタカヤとかぶる)
 こう考えるとまもりは自己主張が少ない分、扱いが難しいキャラっすね…。

その他のじゃんぴ:
銀魂:焼酎3→わが命に代えても→火打石の流れは神の勢いだと思う…。
もて王:杉音出てこないのに存在感あるいいキャラだなあ。木嶋先輩とメガネ娘の関係もなんか萌えるし、最近脇役の個性が強くなってきて太臓や悠がかすむことがある…。
ワンピ:フランキーのリアクションから矢尾さんの声が聞こえてくるようですよ。くそう…ヒル魔さんは矢尾さんにぜh(まだ言ってる)
デスノ:容量の少ないテツコ脳では難しくてついていけない。
みえるひと:主人公なんか若返ってない?
ジャガー:趣味で仕事の邪魔すな!!
ハンター:キルア、なんかフラグ立っちゃったよ困ります先生…ってオイここで4月まで休載かよ!!

 最近のじゃんぴは肩の力抜いて続きを楽しみに読めるマンガが増えたな〜。個人的にはこういうのが好きです。
posted by テツコ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

171話 「夢のかけら」

あらすじとか:
 神龍寺戦で自分を投入すると告げられ驚く雪光。
 「強敵相手だからこそお前にしか出来ない仕事がある。フィールドで戦う覚悟があるか?」と尋ねるどぶろくに「出させて下さい」と決意を決めた表情で雪光は答える。
 デビルバッツメンバーの実力はどぶろくも驚くほど上達しつつあった。しかし栗田は例によって跳び箱に引きこもり。
 ムサシはセナたちに「自分達はもともと神龍寺に入るはずだった」と語る。
 栗田は中学の頃、神龍寺のアメフト試合に感動してアメフトを志し、そこにヒル魔やムサシ達が合流したことで麻黄トリオが誕生したのだった。
 ヒル魔の手配で栗田はスポーツ推薦で神龍寺への入学が決まり、あとは追ってヒル魔達が受験して神龍寺に入る、そのはずだった。
 しかしアメフトとは縁もなかったはずの阿含がスポーツ推薦枠を希望し、栗田の合格は取り消されてしまった…。
 
感想とか:
 まず表紙は、もしかしたらそうだったかもしれない世界、神龍寺の制服(?)姿を着た麻黄トリオ三人の後ろ姿。
 ヒル魔さん、神龍寺制服超似合わねえ!!
 江戸の町を火消しか何かに突っ走りそうだよ。
 そこだけとっても、泥門に入学したのは間違いじゃなかった、テツコはそう思います。ムサシは違和感ないな〜…。

 さて、今回はずっと前のヒル魔さんによる栗田への「こいつもと神龍寺生」ってセリフの説明が行われました。
 栗田だけは先に神龍寺への推薦入学が確定してた→つまり神龍寺へ入学したも同然→でも、アゴンヌのせいでそれが取り消しになった→元神龍寺生

 強引すぎませんか。

 元神龍寺ってなら、普通は中学時点で転校してきたとか、そっちを考えるじゃないですか。
 たぶん最初の段階ではそうだったのかもなあと思えるんですけど、というわけで、今回で栗田と神龍寺の因縁は、因縁というほどでもない、ぐっと薄いものになっちゃいました。
 うーん…。
 今の展開も、もちろん面白いんですけど、ヒル魔ファンのテツコがこのようなこと言うのもなんなんですが、ヒル魔さんの活躍は別のところたとえば親父さんがらみとか、真アイシがらみで用意されてるだろうから、神龍寺戦くらいは日ごろ影の薄くなりがちな栗田メインの話にしてほしかったなあって気持ちもあったり。
 テーマが分散すると、試合自体も散漫な印象になっちゃうってのは過去の盤戸戦もそうだったもんで余計不安が。

 で、

 アゴンヌは寂しいと死(ry

 どうやら阿含はもともと東京出身ぽいですね。
 雲水は中学からアメフトやってて地道に受験ではいったと、そういうことかな。
 それにしても今回の回想に、雲水のうの字も無かったってのはあんまりじゃないか弟よ。
 
 ここで物悲しいのは、阿含が神龍寺にスポーツ特待生として入った動機にはヒル魔さんが大いに関わってるのに、当のヒル魔さん本人は阿含の真意に全然気がついてないってことじゃないでしょうか。
 つーかそんな動機だと普通思わない
 なもんでラストシーンでヒル魔さんは阿含に「栗田に俺にムサシ、それにテメーと一休、無敵のチームになる」って悪気もなく言っちゃう。
 ちがーう!ヒル魔さん、阿含は違うんです!!
 リコちゃんをナンパした時もそうだけど、阿含の人生の俺ルールは「自分の手に入らないものは、いらない」なんです。0か1なんです!!みんなで共有(やな表現)しようって考えは阿含にはないし、関係を切る(やな表現)のはいつも自分からであって、切られることもありえない。
 阿含が神龍寺に入る→栗田を入学させない→ヒル魔達ガッカリ、と考えると、自分からヒル魔さんを切り捨てたという図式にもっていくにはもってこい。「いらねーよてめーらなんか」と言った時のうれしそーな笑顔も納得です。
 そっかー、これが言いたくて進路変えたんだね!

 お前そんなんで進路きめんな(BY親)

 傍目には変ですが阿含的には自分ルールに忠実に従っただけってことになりますか。
 ひらたくいうと、

 バカですね。

 愛らしい不器用ぶりというか、友達になる方法を学習できなかったのか、ツンデレです。どう見ても神じゃありません。そのへんの思春期小僧です。ヒル魔さんはもしかしたら阿含を「天才で大人」と思ってたかもしれない、敗因はそこにあると思われます。
 少なくとも大人げはなかったようです。
 突如発生した暑苦しい友情の行方が本当に楽しみです。ハッハッハッ。

 阿含突然の針路変更で一番しわ寄せ食らったのはもちろん栗田なんですけど、ひっそりと気の毒な人がもうひとり。
 そう、雲水。
 幼い頃から、天才の弟と何かと比較されてきた凡人の兄。
 成長後、弟は前後左右どこから見ても立派なDQNに。
 雲水はコツコツと努力して真面目にアメフトという道を進み、やがてあこがれの(推測)神龍寺を受験しようと決意。
 たとえ阿含が進学しても、少なくとも自分達の進路が重なることは予想してなかったと思います。
 他県だし。
 田舎だし。
 なんといっても女がいない!!
 そんなある日、お前進路どうするんだなんて軽い気持ちで聞いたら、いつものふてぶてしい態度で小指で耳ほじくりながら「あ"−、俺ぇ?神龍寺いくことにしたわ〜。やる気もねーけどアメフトのスイセンテスト受けたら入って下さいとかオネガイされちゃってさぁ〜」とか言い出して。
 
 勝手に想像するだけでもうむせび泣きそうです。
 雲水に幸あれ。
 だからちょっとは兄のことも回想しようよ弟。

 ところで一休って一年だと心の底から思ってました。

その他のじゃんぴ:
 ツギハギ漂流作家:ワンピース?なぜかどうしても「切り張り」と言ってしまう。
 ハンター:ま…また白く…!
 もて王:「ユート」か!それにしても話で笑わせ掲載順で読者にスリルを味あわせる罪なマンガです。ハガキ出すよー!!
 銀魂アニメ化:「ジャンフェスの製作スタッフ今更変えるのもなー」って「実力のあるスタジオを選んだ」って、アンタらそれアニシへの挑戦ですか。チェンジで!チェンジで!カモンサンライズ!!
posted by テツコ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

170話 「INTERVIEW8」

感想とか:

アゴンヌは寂しいと死んじゃう生き物なの?

 んなこたーない。

 とはいうものの、アニシで世紀末覇者やってるとは思えない(やってない)かまってオーラ放射しまくりです。
 人類が滅亡しても、ひとり自分の日焼けに気をつかってる(BY:究極超人あ〜る)ってくらい他人への執着はない人だと思いこんでたんですけど、3年前「利用しあってた」というヒル魔さんに何かしらの執着…いや執着つーか執念つーか怨念つーかとにかく何か思うところはあるようで、そういう人間らしさがびっくりだ。
 神の棲む肉体とまで称される阿含が、身体的には凡人のヒル魔さんになにかしらのこだわりがあるってのは、逆をかえせば身体的能力だけで相手を見てるわけじゃないってことになりますんで、そうなってくると神を人間のレベルまでストンと落とした、みたいな感じをうけます。ひいては他の「凡人」たとえば雲水に対してだって何かしら思うところがあるのかもしれないなあとかね。プチッとつぶしたいってのには雲水も入ってるのか。

 過去の因縁といえばムサシですが、こちらはそれこそ10巻近くをかけてちょっとずつちょっとずつ麻黄中トリオのかわした約束を積み重ねることでその重みを読者に知らしめてました。
 陸とセナは、これから再戦の可能性もあります。
 しかし対神龍寺は一度きり。
 正直不安があります。
 阿含はあれだけ大物、ヘタすりゃラスボスか?と思わせながら引っ張ってきたキャラだし、それにふさわしい物語と試合であってほしいという欲はテツコだけでなく多分かなりの読者にあるんじゃなかろうかと思うんで尚更。
 
 とりあえず神龍寺戦で語られるだろうことは推測すると下記の感じになります。

★栗田の過去
★努力の人・雲水の、天才・阿含に対する心理的葛藤
★スポーツにおける凡才と天才=スポーツとは何か?
★一休とモン太のレシーバー対決
★阿含によるセナ潰し
★セナの阿含克服
☆雪さんデビュー戦
☆ヒル魔と阿含の因縁

★もとからあった伏線6つ ☆今回加わった伏線2つ
このほかにもテツコが見落としているのがあるかもしれない…。

 消化できんのォオオ!?

 これをふまえてどういう試合展開になるのかちょっと予想してみました。

 まず試合開始ですね、神龍寺は強いですが当初はお互い様子見もかねて順調に試合をすすめるんじゃないかと。
 ですが試合はこう着状態になってきます。
 このへんでまず栗田の回想じゃないかと。
 入れなかった、神龍寺というチームへの思い出みたいな。
 試合描写に続いてそうすると今度は阿含あたりの回想。天才としてチヤホヤされる自分、天才としての自分を慕うチームメイト(一名)、そして事実、天才の俺様!
 そうなると今度は生まれたときから対比されてきた雲水あたりの回想が入るんじゃないでしょうか。努力の人。
 試合のシーンから泥門が微妙に劣勢でハーフタイムへ。
 お約束としてまもりがドリンクを配りながらヒル魔さんと小漫才なんかして、鈴音がボケてセナがつっこみ、ちょっとシリアスに話し合ったりヒル魔さんがハッタリかましたりして試合再開。
 どぶろくの回想で麻黄トリオと出会ったあたりなんかが語られるような。そして連なるようにヒル魔、ムサシとであった頃の栗田の回想なんかがあって、試合ではとうとうこのへんで雪さんの晴れ舞台かなあ。
 雪さんの過去の回想、そして活躍。ママンあたりがTV見て卒倒するかもしれません。
 雪さん泥門にしてやられた神龍寺メンバーは意外な面持ち。ここで天才阿含の表情をうかがう雲水の回想から、畳み掛けるように阿含の回想、天才としての自分ではなく、チンピラとしての阿含を大事にしてくれた(それもどうよ)他の人間達とは一味違うヒル魔という人物への回想シーンがきちゃったり。
 だいたいこのへんで読者が「今試合どのへんまで進んでたっけ」とにわかに正気に戻ります。
 ここでヒル魔の阿含との思い出が回想されたりして、そうこうしてるうちに試合残り時間1分とかいうアナウンスが流れて読者「( ゚Д゚)ポカーン」いつの間に。
 終盤、雪さんは大胆にもモン太を一休にけしかけます。(西部であったよこの展開)
 雪さんの頭脳によって生み出された作戦、それは一休が後ろ向きで早く走れるのなら、モン太は前を向いて早く走ればいいという画期的なもの!
 …すいませんテツコのアホ脳では一休対策考えつけまへん。
 まあなんだかんだあって泥門、逆転!!
 阿含は天才の自分にはない、泥門の何かを感じます。
 すったもんだあって試合終了、泥門の勝利です!!!
 負けた神龍寺ですが、試合中いろいろ葛藤していた雲水は、何かをふっきったように笑顔で空を見上げます。
 監督が阿含に「まだまだ青いのぅ、阿含」と告げると、阿含はまんざらでもない表情で「へへ…」と笑って神龍寺の面々を見渡します。
 いつのまにか阿含と雲水を囲んでいる仲間達。
「行こうぜ!俺達の試合はまだはじまったばかりだ!」
 雲水が頷いて阿含の肩をたたきます。
「ああ。行こう、阿含」
「へっ」(鼻の下を人差し指でこすりながら)
 神龍寺のメンバー全員、目一杯の笑顔で画面全体を使って宙に飛び上がります
「この果てしないフィールドへ!」

           〜 完 〜

 終わってどうする。しかもどうみても打ち切り。
 セナ出てねえー。

 稲垣村田両氏、もうこうなったら、試合一年くらいやってていいですのでここはひとつじっくりとヨロシクおねがいしまし。 
posted by テツコ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

169話「神の棲む肉体」

あらすじとか:
 泥門初回の相手には神龍寺が決定し、他校もそれぞれ対戦相手を決める。
阿含はセナに抽選ボールを投げつけたことを運営側から注意されるが、さりげなく先輩のせいにしてその場をやりすごす。阿含に対して以前感じた恐怖心を思い出すセナ。
 数日後、神龍寺は練習試合にやってきたポセイドンに阿含がいない状態で40点以上の差をつける。
 遅れてやってきた上にあいかわらずの調子でプロテクターの着用すら必要ないと言い切る阿含は、じゃ俺もーとなぜかパンツ一丁になって阿含に挑んだ水町の腕の関節を外しても悪びれる様子すらない。
 月刊アメフトのインタビュアーがかわいい女子高生ときいてナンパ目的でやってくるが、そこへ同時インタビューとして招かれたヒル魔も到着。いきなり雰囲気最悪に。
 どうやらこのふたりは面識があるらしい…?

感想とか:

 前回イタリア系美形(?)として登場したマルコがいきなり小判鮫先輩みたいな顔になっちゃってました。
 そういえば先輩、今頃どうしているのかしら…と懐かしさにひたってたら出ましたよポセイドン!
 しかも神龍寺の練習相手として!
 しかもえらい負けてるし!!
 まあ、全国を制した相手にそう簡単に勝つわけはないんですけど、それにしても40点以上ですからいさぎよい負けぶりです。あー、えー、まあ、アレだ、筧、元気出してね。(元気そうだけど)泥門なんてホラあれよ、強豪でもない対戦相手に100点負けてたんだしそれよりはマシですよと宙にむかってつぶやいてみたりな。
 実力を読者に知らせるのに、泥門が戦った相手が一番わかりやすいですから、いきなりここで呪井オカルツとかつれてきても読者わけわからんしな。以前はその役目が賊学だったように、今回はポセイドンが順当というところなのでしょうがファンとしては微妙につらいとこですわい。
 ほんでもってアメフト選手としてはセナ同様素人に近い水町はアゴンヌのケンカの腕を知りません(アメフト選手でもしりません)から、プロテクター無しのパン一で無邪気に絡んで腕を外されてしまいます。
 後遺症とかはよくわかりませんが、まあ、アイシですから水町は「間接外しの術」のスキルを身に着けて再登場してくれると信じています。あと筧先生は水町がそう簡単に脱衣しないような複雑な構成の服をちゃんと着せといてください。

 さて、今まで「すごいらしい」「こわいらしい」と漠然としたイメージ先行だったアゴンヌの隠された一面が明らかになりました。
 テツコはてっきりアゴンヌは女相手に「やれりゃいい」タイプだと思ってたんですが、そうじゃなくて「口説き落とす過程も楽しむタイプ」だったってことです。
 相手の心と、相手の体が自分の手にはいったら目標達成、達成したことには興味なくなるってタイプなようです。いわゆる、

釣った魚の面倒は見ない

 って人ですね!
 付き合いはじめはいいですが、女が正気に戻ったらふられる系です。まあそうなる前にアゴンヌのほうで捨ててるのでセーフ(?)ですけど。
 でも釣った魚の面倒みないのに、わかさぎ釣りみたいに同時に釣りあげて収集つかなくなるよりはいいか。いいのか?
 相手の気持ちはどーでもよくて、相手が自分を好きになって、エッチもできたらそれで満足、ミッション完了。またその過程を楽しませてくれる新しい対象を探すの繰り返し。
 バレンタインチョコもらえる数がめちゃ多いようですが、おそらく、くれる相手はみんな違うアゴンヌ像を抱いていて、そしてもらった本人のアゴンヌはもう相手の顔も覚えてない、ってとこでしょうね。

 イエーイ最低!!

 まあ言い方を変えれば「常に目標をたててそれにむかって進む男」と言えるでしょう。
 言葉って便利ですね。
 アメフト選手やめても結婚詐欺師としてやってけそうだ。

 今回もターゲットの熊袋さんの娘さん相手に、状況を見ていかにして自分に好意を持たせるか戦法を練ったり変更したり。
 でも落とせそうもないとわかったらさっと切り上げ。
 可能性が低いとわかったら、ぱっと切り捨てるのがアゴンヌのスタイルってことですね。伝票はちゃんと持っていくあたり一応好印象をもたせたままにしようってのが垣間見えて計算高いです。
 でもそこへヒル魔さんがやってきて態度一変。殺気バリバリです。
「三年ぶりだな、カス」
 ヒル魔さんからでなく、アゴンヌが昔を持ち出しましたよ!
 女ならつまづいただけで100メートル先から大丈夫?と笑顔で駆け寄りそう(美人限定)ですが、男なら足元で死んでても気がつかないようなアゴンヌが、3年も前に会ったヒル魔さんのことを覚えているとはビックリだ。
 一体ヒル魔さん、過去に 何やらかしたんですか 何があったのかしら。
   
 しかし、
 実のとこ、
 今回、アゴンヌのどのへんが神の棲む肉体なんだかわかりませんでした。
 態度がでかいのと、ケンカはそれなりに強いらしいってのと、ナンパ師だってことはよくわかったんですが。
 セナはアゴンヌを最強の悪、といってましたが、アゴンヌの場合は悪というより最強で性格も悪いだと思いました。

 あとヒル魔さんは前回からピアスを黒に変更しましたね。よくお似合いです。

そのほかのじゃんぴ:
もて王:本当に生徒会長と不良でフラグが立ってた!!しかし不良側が生徒会長の奇行にドン引きという画期的な展開ですよ。やいこ可愛いんだが突っ走りすぎだ。でも控えめなやいこなんてやいこじゃないしな。まあ宏海も感覚がマヒして、そのうちやいこが普通に見える日がくるかもしれないからがんばってほしい。

デスノート:なんかだんだんライトの言い訳日記みたいになってきた。

ハンターハンター:ペン入れされてる!!!

         コムギちゃんと王の名乗りのコマは奥様の演出でしょうか。少女マンガチックで気恥ずかしくなりましたがハッピーエンドとはいかないだろうというのが富樫。でもコムギちゃんかわいいよなー、ハッピーエンドじゃダメかな〜。
posted by テツコ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

アイシールド21感想 第168話「???」(ごめん)

 正月に実家に帰省したとき、じゃんぴを持ち帰ってそのまま置いてきてしまったのでタイトルがわからないのでございます…。
 えー新年最初のジャンプ、オールフルカラーの回です。

 一部のみなさん気分一新髪型変更です。
 まもり姉ちゃんはなんだか森雪みたいになりましたね。似合うからよし。
 森雪じゃなくて、雪さんは、より人工的ヘアになりました。
 石丸は少々若々しく。
 そして、
 タケクラ、
 てめー


 モヒカンかよ!!!!


 そりゃおまえ武士じゃねーだろ!
 どこの部族の戦士だよ!!
 というわけで、タケクラは武士から未開の地の部族戦士にジョブチェンジしました。
 ムサシというよりムサッ=シィーって感じの人になりました。
 一体どのツラさげて「モヒカンにしてください」なんて美容院で言いくさったんでしょーねーこの人。ていうかどこをどうひねるとモヒカンにしようなんて方向になるのか。常識人とみせかけておいてさすがヒル魔さんと長年つきあってきただけのことはあるミラクルな思考回路はショート寸前。
 オッサンはじけすぎ。

 ただ美容院で実験台にされただけの気もしますが。

 でも、テツコ受けはせずとも前の髪型よりはハッタリ大好きヒル魔さんの好みにはあうだろーというのだけはわかります。
 わかりますが。
 奇抜じゃなくていい、普通でいいんだタケクラ…。
 何がお前の髪型をそう変えさせるのだ…!

 そんな若さはじける暴走気味の部族戦士は置いといて、ヒル魔さんは、今回は上から下まで白で統一です。
 雪のような清らかさを演出しているのですね。(真顔)
 夏は日光集める黒い服を着て、冬は寒々しい白い服を着る。とんでもないひねくれものです。そんなあなたがステキです。

 で、泥門、クリスマスボウル一回戦の相手は…神龍寺。

 へー。






 ((( ;゚Д゚)))まじでか。
posted by テツコ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

167話 「Epilogue of Tokyo Stage」

サブタイトルが長いですね!!
英語の成績は常にギリギリ、職場で英語で話しかけられてもかたくなに日本語で対応する(しかない)テツコにしてみれば書き写してるだけでもう泣きそうです。
それにしても今までが「東京編」だったとは。
コミックス17巻を呼んできたにも関わらず今の今までまったく気がつきませんでした。単に予選をやってるんだとばかり。

でもたぶん読者の94%くらいは気付いてなかったと思う。

これで東京のアイシールド21の物語はとりあえず終了で、来年からは北海道のアイシールド21のお話「北海道編」がスタート!
主人公は生粋のどさんこ、寒さには強いです。
冬の寒さをものともしないのでクリスマスボウルでも他県の選手とは一味違います。
そしてなによりスケートのうまさはプロ並でスケートコーチのおばはんにその隠れた才能を認められます。そして現実では「したっけ」などの発言でネットで北海道弁論争を巻き起こしたりします。
当然ですが、嘘です。

で。

…ヒル魔さんのパパ!?

パパ!?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


パパ、教えて!!

どうして妖一なんていうトンチキな名前をつけたの!?

じゃなくて。
パパってアレですか、「パパといってもお父さんではない」(BY吉本蜂矢)のパパじゃなくて、本当のお父さんのパパですか。いや、パパとは言ってないですね、お父さんて言ってますね。じゃパパといってもお父さんですね。落ち着いてテツコ!!

思い起こせばアメリカ編。
飛行場の風でめくりあがったヒル魔さんの服の下にチラ見えたヘソに「人間だったのか!」とびっくりしたあの日。
とうとう親御さんが出てまいりました。

彼、人間だったんですね…。

小汚いあのアメフト部屋にとりついた、アメフトの妖精じゃなかったんですね。

ああ、一体どんなパパなのかしら。
口調からするととても落ち着いた紳士な印象です。どぶろく系とか小結の父系ってことはなさそう。
紳士…ハッ、まさか村田先生の購入した金持ち御用達紳士服雑誌の使い道はヒル魔パパなのかしら…!?

⊂⌒〜⊃*。Д。)-зムッハー!!!

夢がひろがりんぐーーーー!!!



というようなことを風呂に入りながらあれこれ考えてたんですが、色々考えた結果、とりあえずパパのビジュアルはテツコ的にはサリーちゃんのパパに決定しました。

あ、そういや葉柱さん、ベストイレブン表彰おめでとう。
でもなんで葉柱が選ばれてるんだろうか…。
いや彼は好きなんですが、試合においてそう突出した活躍をしたかというと微妙ではあるような…。
まあ、描かれてない賊学戦で活躍したと思えばいいか。他のよく知らん人らも考えてみればそうだしな。

でももしかして、これはいずれくる「真アイシールド21決定戦世界大会」への伏線かs(もういいわい)

その他のじゃんぴ:
みえるひと:打ち切りかと思ったら盛り返してる!?
ポルタ:マジヤバイ
もて王:掲載順掲載順!!ハガキハガキ!!あと王子の女装(?)は割りとかわいいかもしれん。人間としてか可愛いんじゃなくて、こう…アレだ、ゴマちゃんみたいな可愛さ。
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2005年12月19日

166話 「継ぐ者」

あらすじとか:
泥門勝利!
喜びに沸く中で、フィールドの上で一緒に喜べないのを泣く雪光に、どぶろくは悔しいか、ならばお前はこれからだと告げる。
キックの重要さを、去った連中に思い知らせなければならなかったのにと叫ぶコータローに、仲間を思いすぎる甘さがコータローの敗因だが、今回の試合でキックの重要さを軽んじる人間はいない、と言うムサシにコータローは来年こそ勝ってやると赤羽と誓う。
赤羽はセナにアイシールドを渡し、アイシールド21を名乗る覚悟とともにセナはそれを受け取った。

感想とか:
今回は色々なフラグがたちました。
まず雪さんがピックアップされましたね〜。
そして多分クリスマスボウルで、盤戸を去ったメンバーと泥門がぶつかる可能性もあるのかも。
それから、セナと鈴音もちょっと進展(?)したような、しないような…。

しかし泥門は来年はもうキッカーいないから盤戸とあたったらピンチでんがな!

正直、今回の試合は色々テーマとして散漫な印象があったんですけど、今後に宿題を残した、というか。でもセナとまもりの件は、ちゃんと描いてほしいなあ。
ビールかけ(おいおいおいおい)に興じる泥門一行がほほえましかったですが、樽ビール(あんのか?)を持ち出してくるヒル魔さんにさらに萌えス。

ときに、新年発売のジャンプでどうやらアイシールドは19Pオールフルカラーのようです。スゲー!

そのほかのじゃんぴ:
ジャンプ全体がクリスマスにとりつかれているよ!!!!

銀魂:なんか背景のクオリティがすごい上がってるような…背景得意なアシスタントが入ったのかな!?

もて王:もて王を見てると時々、柴田亜美先生のマンガを思い出します。インスパイア(笑)じゃなくて、作者の感性が似てるのかも。でもサラッとしてるのはやっぱり男女の違いなのかなあ。あと矢射子→宏海のフラグが立っちゃったのか!?不良と生徒会長というと少女マンガだとそれだけで恋愛フラグ立ち要素ですけど、宏海は不良というのも申し訳ない良識派だし、矢射子は生徒会長にしては外道だし。いや可愛いとこあるんですけどそれ以外が強烈だからな…。

読み切り:World 4u_ 地味だけどまぁおもろかったです。アウターゾーンまろやか版て感じ?
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2005年12月10日

アイシールド21 166話「光の射すほうへ」

あらすじとか:
 4秒2のトップスピードを維持したままゴールに向かうセナ。
 盤戸メンバーはセナを守ろうとする十文字達を押し技のスパイダーポイズンで排除しようとし、さらに敵を避けながら進まなければならないセナに対して追う赤羽は直線。
 しかしアハーハーのプレイによってブロックの真の意味=ボールのところに敵を行かせないこと、に気付いた十文字達は盤戸側に張り付くことでブロックの役割を果たすことに成功し、一方セナはトップスピードを維持することで敵をかわしながらでも赤羽を引き離していく。
 手の届かないセナに圧倒される赤羽。
 そのままセナのタッチダウンが決まり、続くムサシのボーナスキックで泥門は逆転!
 24対23で「積み」状態の試合となり、栗田から休養をすすめられたセナは最後までフィールドに残りたいと語り、時間は経過、試合は泥門勝利で終了する。

 ところかわってアメフト協会会長室(?)
 勝ち残ったチームのマスコットキャラが見える。
 神龍寺、太陽、王城、西部、泥門…。

感想とか:
 泥門かちましたーー!!

 クリスマスボウルでーーーす!!(ドンドンパフー)

 盤戸戦にかんしては正直、お話が詰め込みすぎ、かつ、拡散しすぎててつかみづらかったんですが、コミックスで読めば印象かわるのかなあ…。
 というのも、先日データブックが発売されて懐かしくてコミックスを読み返してみたんですけど、初期あたりの単純な試合運びって、すごいわかりやすくて面白かったんですよ。
 テーマがだいたい一試合に一個。
 でも今ってだいたい一試合の中にテーマが複数、たとえると「あの謎は実は編」「○○パワーアップ編」「××の葛藤編」「実は過去にこんなことが編」「それならこっちだってこんな事情が編」て感じで入ってる。
 盤戸試合に関しては、そのへんがもうごっちゃごちゃになってて、毎週ジャンプ買ってるにもかかわらず、コータローがムサシに宣戦布告したのに試合始まってからは互いの心情はあんまり語られず、キッカーって結局コントロールが大事なの威力が大事なのどっちなのとか、セナの正体バレってまもり姉ちゃんあんたそんな簡単に納得しちゃっていいのもうちょっとゴネようよとか、赤羽はギターかきならしながら転校して戻ってきてMVPで、転校しちゃった連中って結局どうしたのとか、アイシールドは実は歴代のトップランナーに与えられる称号だとか、じゃあ筧の知ってる存在が隠蔽されたアイシールドって何やらかしたのとか、アハーハーは実力があるのかないのかとか、ムサシがヒルマについて突然熱く語りだしてお前どうしちゃったのとか、セナが4秒2を維持して走り続けられたのはどうしてなのとか、それで結局キッカー勝負どうなったのとか、なんか色々あるんですが打ってたら肩こった。

その他のじゃんぴ:
 ワンピ:ロビンが、自分達が空白の期間の存在を研究していることを知ってしまったと大慌てのオハラの学者達。そんな中、ロビンは島に漂着した巨人(?)と出会い仲良くなるわけですが…。
 この後の展開予想としては、ロビンがですね、仲良くなったうれしさにうっかりこの巨人にオハラでは空白の歴史を研究してることを語っちゃったりするんですよ。治った巨人はうれしさのあまり、鞠をつきながら空白の歴史の手鞠歌なんかを即興で作って旅立った先の世界政府の統治国でうたっちゃうわけですよ。そして世界政府はオハラを攻撃。逃げ延びたロビンは「雉も鳴かずば打たれまい…」と無口な女に…なったりはしないです。それは日本昔話。

 もて王:日々木静、日々木=響く、静か=音無し、で音無響子管理人でしょうか!?
すっげー掲載順だったんですけども、これは一度ネームを没になって書き直したからかな〜。(と思いたい)
 トイレの花子さんもいつのまにやらお引越しv 
posted by テツコ at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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