2005年12月02日

164話 「VSトッププレイヤー」

感想とか:

 いやぁムサシがヒル魔のことを語る日がくるとはねぇ。

 長生きはするもんですじゃなくて、いやそうなんだけど、じゃなくて、落ち着けテツコ、つまり平たく言うと麻黄中学トリオの過去が正式に語られる日が楽しみです。
 しかしその時が来るだろうのは栗田の転入元である神龍寺が絡む時だろうし、それって来年の今頃くらいかしら!?それとも再来年!?
 でも「何年も何年も」ってもしかしてこのふたりは幼馴染か何か!?(ムッハー
 
 試合的にはセナが赤羽をデビルバットゴーストで抜いて、試合の行方がわからんくなってきましたよというところで続く!
 あ、アハーハーは覚醒してもアハーハーでした。
↑それだけかよ
 
 もうすぐ盤戸戦も終了っぽいですが、個人的には赤羽とか真アイシとか色々な、試合以外の要素がありすぎて、あまり試合としては印象に残らない対戦だったような…。
 キッカー勝負、というのも、コータローのコントロールがすごいってのはわかりましたがそうキックしまくりってわけでもなかったし。
 ポセイドン戦の「一センチ単位の試合」の緊張感のすごさが印象にあるからかなあ。
 
 その他じゃんぴ:
もて王:女子が集まってきて「ベーコンレタスの匂いがするぞ」のシーン。どうも雰囲気からして腐女子がらみのネタっぽいんですが意味がわからず、友人に聞いたら「もしかしてeacon ettuce つまりBL(ボーイズラブ)の隠語じゃない?」と。先生…。
 あ、コミックスは無事に買えました。地元で一番大きい書店で最後の(下手すると最初の)一冊でした。一体初版何部なんだ…。
posted by テツコ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

163話「アイシールド21」

あらすじとか:
 アイシールド21とは個人の名前ではない。
時代の最強ランナーが名乗ることを許される、ひとつのステイタス、栄光あるエースナンバーだったのである!!

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

 もともと赤羽はそれを名乗るつもりはなかった。
 だがコータローの覚悟を見て自分も最強を名乗ることでともに背水の陣に赴く覚悟を示したのであった!!(ジャーン!)

 タイトエンドとしての赤羽の能力は、同じくタイトエンドである瀧を圧倒。
 赤羽を打ち破れないことに困惑する瀧に対して、ムサシは、瀧が負けることを想定して行動している、自分自身から目をそらしていることを指摘する。
自分が神に愛されているわけではない、と客観的に自覚した瀧は「自分の力で神様に打ち勝つ」と宣言する。

感想とか:
 瀧覚醒!!
 って、なんか展開速すぎませんか最近!?
 まもりに対するセナの正体バレイベントだって、掘り込んで書けば数週はかけていい話だったはずだし、そうしてほしかった。
 なんか「おまえはこうだ」「そうか」って他人から指摘されて気付くんじゃなくて、もっと時間をかけてほしい展開を、このところものすごくはしょられてるような気がして、読んでいてちとつらいのでおます。
 なんだか稲垣先生最近疲れてらっしゃるんじゃないのかしら。

アニシのせいかーーーー!!

 というのはまあ言いがかりなんですけど。

 アイシールド21がひとりの名前じゃなく受け継がれていく名前じゃないかってのはちょっと前に冗談で言ったような気がするけど…。
 逆に時代のトップランナーは視力両目2.0でもアイシールドをつけねばならんのでしょうか!?変です
 さらにアメフト雑誌の記者で色々な情報に通じてるはずの熊袋さんでさえその「システム」を知らなかった。変です
 しかもノートルダム大が生んだ時代のトップランナーへの称号なのに日本人が名乗っていいの!?
 いつの日か「こんにちは、ぼ、僕は日本のアイシールド21です」「オレはサッカーの国ブラジルのアメフトヒーロー、アイシールド21だぜ!」「ハーイ、ミーはアメリカのアイシールド21デースHAHAHA!」「ビシソワーズ、モンマルト〜ル、私はおフランスのアイシールド21ざーます」「アイヤー!アメフトの歴史は中国三千年!私チャイニーズのアイシールド21アルヨ」とか、世界で最強のアイシールド21を決めるトーナメントなんか開かれる日が来たりするんでしょうか。

  (((( ;゚Д゚)))

その他のジャンプ感想:

ネウロ:今井さんはなぜあんなに男前なのか。
モテ王:アンタ駅の名前がすごすぎるよ。
    掲載順!掲載順やっべーやっべー!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
    ハガキだしてくる!!
謎の村雨くん:読み切りとしては完成度高いと思うけど、読み切りとして
       綺麗におわりすぎてて連載とか想像がつかない。
       こういうこともあるんだな…。
posted by テツコ at 21:45| Comment(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

アイシ+アニシ

アイシールド21

 ドキッ黒ハート男だらけの温泉銭湯!〜ポロリは無いよ〜
 
 でしたね!
 裸での語りあいばっかに気がいきそうですが今回結構人間関係において重要なフラグがたちました。
・まもりがセナの足の速さに疑問を持つ=正体バレフラグ
・鈴音の裸を見られたらマズイと微妙に焦るセナ=自覚はないけど鈴音をちょっと意識してるよフラグ
・セナの一人称変更フラグ

 「大きいタオル」ってまもり姉ちゃん、自分が使ったタオルをセナにも使わせるつもりだったんでしょうか。
 まもり使用の湯付タオルですよ!湿って石鹸の香りですよ!金出しても欲しいって人きっといますよ!!山岡とか佐竹とか。
 
 そういや意外つながりで水町と浦島がくっついたら面白いなと思ったけどどうだろう。

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アニシールド21

 絵がまともでした。脚本も割と。
 絵がまともだと脚本もまともなのが多いなあ。
 前回スルーしたゴンザレス兄弟のタトゥとか、ワットのなんちゃって日本通ぶりとか、監督の過去とかちょこっと出てきてホッとしました。あとマシンガン真田さんの髪回転。
 だけどアニシは相変わらずなんかパズルみたいにエピソードをバラバラにしては組み合わせるってのをやってるので、時々唐突でやっぱヘンだなあ…。
 普通にやってくれればそれでいいのに。
posted by テツコ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

アニシールド21 第24話 電撃!日米決戦

あらすじとか:

 エックス高校との試合開始!
 体格の違いと経験の違い、そしてホーマーとワットのシャトルパスで泥門は先制点をあっという間にとられてピンチ。
 対する泥門はヒル魔と、ベンチにいるまもりとの共同作戦ブリッツを駆使してエックス高に対抗する。

感想とか:

 まずお詫びがあります。
 先日の恐怖の23話ですが、感想を書こうとすると、どこからか岡婦長の「呪うわよ」と言う声が聞こえたり、おなかが痛くなったり、頭も痛くなったり、家に忘れ物しちゃったり、雪でバスが遅れたり、飼ってるグッピーが食欲無くなったりするので、平たく言うと、まだアップしていません。

 さて、通常の原作付アニメですと、原作を消化してしまうのを恐れるあまりフィールドがいつまでも地平線だったりスローモーションだったり回想シーンを繰り返したりとあからさまな引き伸ばし工作を繰り返すわけですが、アイシールドのアニメにいたってはそんな女々しい真似はいたしません。
 原作の大事なエピソードだって構いません、ばっさばっさとぶった切ります。

 たとえば原作では、試合前、三兄弟で本屋前を通りかかったときのこと。
 十文字がアメフト雑誌をふと立ち読みしたところ、泥門のラインの特に戸叶と黒木がダメと書かれているのを見かけてムッとするシーンがあります。
 他のふたりが、何て書いてあった?と記事を覗き込もうとするとバッと雑誌を閉じて「ラインがダメだとよ!」とまるで自分のことも書かれていたみたいに説明して、三人は憤慨しながら練習に向かうのです。
 うおーん!泣ける!
 さすが長男だけのことはあるよ!!(他人です)
 弟達をけなすのは自分がけなされたも同然という、十文字の男気が垣間見れる名シーンです。 
 でもそんな十文字も家庭環境はなかなかに複雑。
 自宅はかなりの豪邸です。きっとパパは社会的に成功した人なのでしょうね。
 深夜、居間で、てきとうに楽しくやろうよそれでいいじゃん的な歌を歌う今風アイドルをぼんやり眺める十文字。そうやって楽しく過ごしてきた自分達三兄弟の境遇を重ねていたのかもしれません。(妄想)
 そこにたったいま帰宅したと思しきパパがやってきて話しかけます。
 まだあんなクズ共とつきあってるのか、手を切れと。
 思わず逆上する十文字。
 でも、世間的にはパパの言ってることのほうが絶対に正しいのです。
 十文字達がどんなに結束が固くとも、強い信頼で結ばれていても、不良の言い分なんて世間の誰も耳をかしてはくれません。がんばったって十文字たちがやってるというだけで世間はもう認めないのです。
 でもアメフトを知って、認められる可能性を知ってしまいました。適当にすごしている人生もラクで楽しかったけど、メチャクチャがんばったその先に、別の種類の楽しさを垣間見てしまったのです。そこを見てみたい、でも今までのラクで楽しい生活にも未練はある、どっちつかずで迷っている。
 
 …てな感じの、青春のほろ苦さムンムンなシーンが原作にありまして。
 十文字の義侠心の強さや、心の揺れを描く大切なシーンですからね、そりゃ抜かすわけにはいきませんからアニメも当然そこは抑えてきます。
 
 過去を回想する十文字。テレビ見ながら雑誌も見ていたらアメフト雑誌にラインはダメと書いてあって激怒、そこへパパが入ってきてお前ダメ友と縁を切れよと言われてまた激怒。回想終了。
 
 何いまのサブリミナル映像。30秒くらいか。くしゃみして、下向いて顔あげた頃には終わってる、そんなセミの一生のようなはかなさ。
 
 
 誰かデスノートを(略


<久しぶりの今週のテレ東倫>

 ×プリッツ → ○沖縄銘菓ちんすこう(にしか見えない)せめてエリーゼくらいの細さでいいんじゃなかろうか。

 ×大便小便兄弟 → ○普通の兄弟

 ×ワットはインチキ日本通 → ○普通に秀才?

 ×ギャフン → シーン削除

 もう好きにしやがれって感じです。
 十文字語りだけでえらい量になっちゃったんですが時間のあるとき書き足すかもです。なにはともあれ来週は作画かなりよさげですよ!
 …こうやってわずかな希望を支えに生きていくしかもう道はないのか。
 だいたいなんかおかしい。
 アニメ化したら、ときめき度があがって胸がキュン黒ハートときて毎日ドキ揺れるハートドキ揺れるハートときめきすぎて胸が苦しいあせあせ(飛び散る汗)みたいな予定だったんですよ私。心の準備はバッチリだったんです。
 今は別の意味で視聴するたびに胸が苦しい。
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

152話 赤い瞳のエース

あらすじとか:
 王城対盤戸戦開始。
 例の赤い目の彼はベンチ。
 盤戸は弱いチームと思いきや、なんと去年の準優勝チーム!
 しかし主力メンバーをほとんど関西の高校に引き抜かれてしまい今年は弱小と成り果ててしまったという裏事情。赤い目の彼、赤羽も一度は関西にいったものの、なぜか戻ってきたらしい。
 しかしコータローのキックだけではどうにもならず、王城が勝利、決勝に駒を進める。
 赤羽が本当のアイシールド21なのか知りたいセナ達は筧に話を聞きにいくことに。

感想とか:
 桜庭は芸能界に復帰するのかな?今度はアイドルとしてではなくイケメンスポーツ選手として売り出していくみたいです。桜庭自身もあんな形でやめちゃったんで社長にはちょっとすまないと思ってたっぽいですね、うむ。

 んで試合。
 へぇー盤戸って昨年の準優勝高なんだぁ〜ってえーーーー?
 でも去年アイシールド21が盤戸にいればやっぱり誰かしら、少なくとも王城の選手達の記憶には残ってるはずだよねえ。
 ちなみに進さんいわく赤羽くんは昨年の東京MVP選手。
 コータローのキックの綺麗さに、ヒル魔さんに当てこすりを言われて聞こえないフリするムサシさんがほほえましいです。
 (´∀`*)<その髪型にランニングシャツ似合わねぇよ

 赤羽くんは一度は関西にいったのですが戻ってきたみたいです。
 なんででしょうね。
 原因を考えてみました。

・関西弁になじめなかった。
・関西のボケツッコミについていけなかった。
・たこやきとお好み焼きが好きではなかった。
・うどんをおかずにご飯を食べるのを許せなかった。
・ギターではなくウクレレを持てと強要された。

 これくらいしか思い当たらないなぁ。

 お察しかと思いますが。
 テツコの関西知識はテレビとネットで得たインチキ情報ばかりでございます。

 え?原因はアメフト?
posted by テツコ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

151話 仮面の男

あらすじとか:
 敗者復活戦(三位決定戦)のことを士気のためにあえてチームに話していなかったヒル魔。事情を知り最後の挨拶でモン太は鉄馬に深々と頭を下げる。
 続く準決勝は王城対…ほとんどの観客の予想を裏切って、スパイダーズが勝ち残っていた。
 スパイダーズには謎のギターかかえた赤い瞳のイケメン。
 彼はセナを見て「君もアイシールドなのか、小早川セナ君」と言う…。

感想とか:
 書くだけ書いて記事アップすんのわすれてた…。

 三位決定戦の相手を決める準決勝第二部スタート!
 やさ男系イケメンの登場です。最近は本当に出る重要ライバル皆イケメンだなあ。渋系オサーンはもうでないのかな。
 この調子でイケメンインフレが起きれば、いつか髪が腰まである女顔のイケメンとか、いつも笑顔で穏やかだけど実は腹黒の童顔美形とか出るんじゃないかとおかしな方向に期待したくなります。
 別にイケメンでなくてもいいんですよ、村田先生。ムリしないで。(優しく)
 でもぶっちゃけイケメンて描くのラクなんだよね。
 今回の彼は、KOFの庵を穏やかにしたような感じ?のイケメンですけども、なんでギター…と思ったら考えてみたらスパイダーズって盤戸(バンド)だもんね。
 どうやら彼も「アイシールド21」のようですが、彼の場合は目の色からしてほんまもんの眼の疾病でアイシールドなのかも。
 真アイシとは全く思っていないテツコでございます。
 筧の記憶にあるアイシールドとあまりイメージが重ならないというのもあるのですけど、本物のアイシールド21をかかえて準決勝に負けるってのはまずないだろうし、三位決定戦の泥門の相手が王城ってのはさらにありえないんから、逆算して別アイシと思っときます。
 アメリカ帰りとか、現地で筧と会ったことがあるとかの「騙し」はこの先あるかもしれないけど。
 しかしアイシールド21ってのは、なんかつけたもん勝ちっていうか、受け継がれる称号みたいになってきましたね。
 アイシールド5人衆とかチームまるごとアイシールドとかアイシールド21はお前達の、そしてお前達が守ろうとしている人間達の心の中にいる、お前達の心に闇がある限りアイシールド21はいつの時代になっても現れるであろうワッハッハッハ…ぐふっ!とかな。
posted by テツコ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

150話 早すぎたダウン

あらすじとか:

負けたァアアアア!!!

 アーアー、冷静に冷静に。
 ボールは鉄馬とモン太のふたりが同時にキャッチしていた。
 単純な腕力では鉄馬の勝ち、しかしモン太は縫い目に指先をあわせてボールを奪いとった。
 反撃だと勢いつく泥門メンバーだったが、ヒル魔、そして西部勢は動かない。
 響く審判による西部ボール宣言。
 唖然とする一同に、審判はボールを同時にキャッチした鉄馬とモン太、その状態で鉄馬の肩が先に地面についていたことでキャッチ+ダウンが成立したと説明する。
 西部による時間引き伸ばしにより残り時間は動きのないまま消化され、44-42で泥門の負けが確定。
 納得できないモン太は審判に食い下がり徐々にヒートアップ、暴言に審判から何らかの制裁が下される直前、鉄馬が無言でモン太に背後からヒザカックンをくらわせてモン太は転倒。
 あとで鉄馬に礼いっとけよ、というムサシに続いてヒル魔はまだ敗者復活戦があるのだと皆に告げる。

感想とか:

だんだん冷たくなっていく審判の人の目が怖いよ!!

 私だったらその場で腰ぬかしそうな眼力です。
 普通のオッサンの目じゃないよ。ひとりふたりくらい殺ってんじゃねえのか
 審判をぶん殴って出場停止になった葉柱さんと仲間達のような人達もおりますからね、アメフトの審判もああ見えて命がけなのかも。物静かに見えて実は猛者(もさ)揃いなのかもしれないなあ。ブルブル。
 モン太は自分じゃ自覚してないみたいだけど試合に負けて勝負に勝ったって感じで、鉄馬もモン太を認めたからこそわざわざ誰の命令でもないのにヒザカックンでモン太に助け舟だしたんでしょうな。
 なんか熱いなあ。かっこいいぞ。

 で。
 東京は三位までがクリスマスボウルまでの出場権を得るってのは実際もそうみたいなので、この展開も視野には入れてましたが、全然話に出てこないもんでアイシの中ではそれ違うんかと中々に心臓に悪かったです。
 まあそれを事前に言っちゃうと皆の気が緩むからヒル魔さんも口を貝にしてピタリと黙ってたんでしょうけど、栗田が知らないってのが不思議。アイシではもしかして今年から突然三位までが出れるようになったって設定なのかな!?でもだとしたら今度は現場を離れて久しいムサシが知ってるというのがおかしい。うーむ。
 3位決定戦はどうやらスパイダーズとみたいですが(ジャンプの予告ページに書いてあるでやんの)こういっちゃなんなんですけどこれで苦戦したらヘンだよ泥門。
 とはいえ、苦戦しない試合ほど見ていて微妙なものも無いし、第一スコーピオンズのときみたいな試合運びだったらコータローショック死しちゃうかもしれません。
 かといって今の泥門が苦戦するとなるとスパイダーズが西部並に強くなきゃおかしい。
 スパイダーズが強いのではなく、泥門がスパイダーズ並になるイベントか何かあるのかなあ。
 そしてムサシ復帰の立役者でありながらムサシに全く回想すらされてない不憫な子、コータローですが、どこいっちゃったんでしょ?もしかして今から王城と試合?え?今から?

その他じゃんぴ:
ワンピ:道力って…。精神論でブイブイ言わせてるこのマンガで強さを数値化しても意味ないと思うんだけど、それが狙いかな?
もて王:ちょっとネタ切れかなーと思うけどおもろいです。ジャンプマンガでハァハァする腐女子の自分が言うのもアレなんですが、少年マンガって本当はこういう、アホでバカで何も考えずにギャハハと笑えるマンガが一番あるべき姿なのかもしれないなぁ。でもパロディの元ネタのほとんどが高年齢層にしかわからんのは全然あるべき姿じゃないよなぁ。
みえるひと:いい話だと思うけど、いい話は世の中にゴロゴロしてるから。なんちゅーか、はじけっぷりというか、DQNさが足りないと思う。
ハンター:色々な意味ですごい。素直に休載でもよかったんじゃとか…。
デスノ:太臓の逆というか少年マンガらしさの逆をつっぱしってるマンガというかもう青年誌に異動して思い切りやったらどうかとハルのシャワーシーンを見て思った。あの漫画の主要男性陣の感性は枯れてるにも程がある。
読みきり四コマ:作家にロープを差し入れするとかのブラックなネタ系は面白かった。
posted by テツコ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

149話 原始の戦い

あらすじとか:
 アイシールド21のタッチダウンで点差はガンマンズ44点:デビルバッツ41点。
 続くムサシのキックで点差はさらに縮まって44:42。
 問題はここからで、ムサシが西部陣地にボールを蹴りこみ、そのボールを西部がとると、その時点で西部の時間つぶしによって事実上試合は終了してしまうので、ヒル魔はオンサイドキック(敵陣にボールを転がし入れて乱戦に持ち込み再度こちらでボールをキャッチすることで攻撃権をとること)を狙うと宣言。
 大混乱状態となったフィールド内で、モン太と鉄馬がほとんど同時にボールをキャッチ!
 しかし…?

感想とか:
 ヒイー、見てて緊張で心臓がバクバクする!
 動くアニメが緊張感皆無なのに、動かないマンガが読んでて心臓いたくなるって一体どういうこった。
 で、西部なんですが、キッドとか鉄馬とか陸とか牛島さんとか、キャラは立ってるんですけどもあれだけしつこく過去の回想を繰り返したポセイドン編にくらべても明らかにチームとしてのつながりが全然描かれてないんですよね。
 だもんでいまひとつ感情移入ができない…。
 まあポセイドン編ほど回想くどくしなくてもいいけど、全然てのも…。
陸がなんでアメフトをはじめたのかとか、どうしてキッド達がガンマンズに流れ着いたのかとか全く描かれてなくて逆に不自然なので、試合の結果がどう終わったとしても西部はこのまま消えはしないだろうなということにもなるんですけどね。

 次回150話で試合終了かなあ。
 表紙はフルカラー。
 色付け方法をちょっと変えたそうですが、なんか全体的に色合いが赤っぽくなったような。
・ブタブロスはピンクのブタを想像してたら思ったより肌色だった
・石丸を探せ!
・人気投票開始でーす。

 人気投票どーしよ…。
 基本的にこういうのは少年に任せて参加しないクチなんですが、せっかくのお祭りだから一票くらいは入れるかなあ。
 盛り上がってこその祭りだ。
 とはいえ、人気投票後に大概もめるのが腐女子による大量票。
 アイシ腐女子は比較的年齢層高めで皆さん落ち着いてらっしゃるという噂の通り、大量組織票の呼びかけとか、私〜に入れるから皆さんも〜に入れてくださいね☆みたいな根回しは見かけないので、あらためて、よいジャンルだな〜としみじみ思います。
 しかし腐女子がどうこう以前に、健康な少年たちも祭りに参加しよーよ!とも思います。全体的にこういうイベント事へのアクティブ度ってのは女子>男子なんでしょうけど、投票しないでおいて腐女子票がどうのこうのと文句を言う人がいたとしたら不思議でなりません。同じアホなら自分も踊ったほうが絶対に楽しいでっせ!
 個人的には石丸が何位か気になります。

その他じゃんぴ:
もて王:ノリ自体は小学生向けなのにビグ・ザムとかドズルネタとか20代以降にしかわからんネタでかっ飛ばすアンバランスさが味かも。結構好きです。しかしいつかアイデアが枯渇しそうで心配だ。
みえるひと:なんかこうもちょとパンチというかアクが欲しい…。
カイン:何度読んでもマガジンのマンガに見える
タカヤ:人気あるん…だよね…?
posted by テツコ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

147話感想

感想とか超暫定版:
 鉄馬を信頼してるキッドですが、そうか、ルートはたしかに絶対だけどキャッチング面で弱点があったのか…。
 まさかヒル魔さんがそこをついてくるとは…という感じでしょうか。人の弱点や秘密をかぎつけることにおいてはヒル魔さんの右に出る人はそうそういませんからなあ。
 モン太えらいよモン太。
 はじかれたボールの行方は泥門でしょうか西部でしょうか。
 セオリー通りでは泥門なんでしょうけど、陸がこのままでは終わりそうもないからなあ…。

その他じゃんぴ:
いちご:あれだけひっぱっといてえらいことアッサリ終わったなあ。私はてっきり真中刺殺エンドかと引き際わきまえた女性陣ばっかだったからよかったけど現実だったら笑顔でみんなが集まるなんてありえない。このマンガってファンタジーだったんだなと今更気付きました。しかしメンバーの誰もが5年の月日、しかも10〜20代をまたいでるってのに外見や髪型にほとんど変化なしってどうなんだろ。まあいいか、ファンタジーだしな。
今週はどれもそこそこ佳作って感じ。逆に言うと突出して印象に残る話はなかったかな〜。
posted by テツコ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

146話感想 最強への乾き

あらすじとか:
残り9分30秒、西部の攻撃に対して、泥門はガッツの象徴リアル化した小結のがんばりで守り抜くことに成功。
リアル顔といつもの顔半々で喜ぶ栗田の顔におびえるライン陣。
続く攻撃はキッドからのパス。これが陸に通ってタッチダウン。しかし泥門の士気は落ちておらずそれを見て「泥門が西部に優位な点は這い上がってきた者だけがもつ最強の座への執念」と王城の監督は言い、一方キッドは幼い頃射撃大会で金メダルをとらねばならないという周囲からのプレッシャーに困惑していた頃を思い出す。
さらに西部の連続攻撃、キックを出すシーンでフェイントでキッドは鉄馬にパス、それを直前で読んだヒル魔がセナとモン太3人でブロックするも鉄馬はとめられずはじきとばされタッチダウン、点差は17点。
点差は開いたが変わって泥門の攻撃、西部のさっきのプレイまんまキックとみせかけフェイントでパスに切り替えヒル魔はモン太にパス、タッチダウンで点差は9点。
残り3分。
「後半がはじまってずっとこの時を組み立てていた、最後にたった一度必ずぶっ殺すチャンスがある」とヒル魔…。
______

感想:
 点取り合戦もいいとこです。
 あと三分ということで、ヒル魔さんの「後半のテメーは地獄」ってセナへのセリフがたぶんここに絡んでくるんかなあ。
 陸との勝負もかかってきてるのでがんばってくれーー!
 チラホラでてきてるキッドの過去ですが、思いのほか触れることが少ないので詳細はもしかしたらクリスマスボウルに持ち越しかもしれんですね。
 回想によるとキッドは若かりし頃(?)はパパからのメダル取れ取れプレッシャーに相当苦しんだっぽいので、自分で勝利を手にしたいと思う余裕がなかったのかもしれんですね。
 もしかしたら、なんとなしに勝ち続け、負けたら負けたであ〜あですませてきてしまったことで今まで見落としていた何かがキッドの中にもあったかもですよ。そういう本人も気がつかなかった情熱みたいなのを的確に突いて呼び覚ましてしまう、葉柱の時もそうですけど、やっぱりヒル魔さんは怖い人でございますよ。
 キッドが鉄馬を信じてヒル魔さん達三人に囲まれてるにもかかわらずパスしたシーン、前回の自殺点にからむ監督のシーンがあるんで感慨深いなあ…。
 
 巻頭カラーが近いみたいなんで、あと数号で勝負がきまりそう。

 ところでアニメのキッドの設定画、目から下をかくすと誰だかわかんねーヨ。

その他じゃんぴ:
ネウロ:この独特のトーンはずっと変わらないで欲しいなあ。ところでネウロが持って変形しちゃった包丁ってURL入れると花が咲くサイトでよく見ますね。
ムヒョ:リオ先生助けて欲しいけど、殺人までした相手を普通に助けたら執行人の立場が無いし…うーん。
こち亀:最近わりとおもろい
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

145話感想 追う者、追われる者

あらすじとか:
西部の自殺点により点差はさらに縮まり8点差。
続く西部の攻撃で鉄馬がタッチダウン、かえす泥門はアハーハーがタッチダウンと点の取り合いになる。
追い詰められたプレッシャーにより全員萎縮気味の西部に、(今までが)よすぎるとロクなことがないといつもの調子で言うキッドに対してヒル魔は攻撃型のチームがぶつかればこういう結果は目に見えてた、点取り勝負といこうじゃないかと。

感想とか:
押して押されての閉塞状態になってしまっているのですが、セナの精神状態が、王城戦やアメリカ戦みたいな、チャンスを探すモードにはいってますね〜。彼の粘り強さはハンパではないので期待できるかも。
試合はどうなるんだろう…どっちが勝っても本当におかしくないからなあ…。
鉄馬とキッドのことは何も語られてないけど、上位三位が行けるってことはクリスマスボウルに持越しかな?
ヒル魔さんがひさしぶりに凶悪顔になっててほほえましいですよ。

その他じゃんぴ:
みえるひと:死神(デスノ)死神(ブリーチ)天使悪魔(グレイマン)ムヒョ(冥界)ネウロ(魔界)ときて霊の案内人か〜。ジャンプはオカルトブームですな。
ムヒョ:ビコの回想シーンでちょっとホロリときてしまいました。背負うものがあってつらい時につらいと言えない人はためこんでるものも多いからなあ。
カイン:数年ぶりに再会した生き別れの弟が胸にパッドもりもり入れて女装してた事に関してなんの疑問も持たない兄ってどうなのみたいな。
いちご:終りが見えてきたら無意味な露出が消えた。露骨すぎてかえってすがすがしい。
posted by テツコ at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

144話感想 デビルバッツの大砲

あらすじとか:
 ムサシのキックで泥門はさらに一点追加。
 続くキックオフのキックはとんでもない高度のキックであったため、陸がボールをキャッチしたのはなんと西部のゴールライン数センチ手前。
 ショットガンパスで対応するか、中央突破で対応するかの選択を迫られ、西部監督は悩みに悩んでセオリー通りの中央突破を選択。キッドがボールを持ったままゴールに押し込まれれば自殺点になってしまう可能性を回避しようという狙いだった。
 が、三馬鹿麻王トリオの復帰に触発され燃える三兄弟+栗田を止めることは西部にもできなかった。
 ラインの押し合いで負けた西部はそのままゴールに押し戻され、自殺点が発生…。 

感想とか:
 話題沸騰(?)鈴音のヘンなあだなシリーズ。
 誰とでもすぐ友達になれる鈴音の本領発揮ですね。相手が友達と思ってくれているのかというシビアな話は置いといて。
 その法則として、ムサシがムサシャンなのはむさし「(ゃ)ん」。
 栗田がクリタンなのはくりた「ん」。
 となると、おそらくですが、最初ヒル魔さんのことは「ひるまん」と呼ぼうとしていたのではないかと推測されます。そしてその場で即却下されたんじゃないかとも。
 私がヒル魔さんでも0.001秒で却下しますけどね。
 じゃあ「よういちん」はどうかという話になり、それも却下ですよ。私だって0.01秒で却下ですよ。お前それはいやがらせなのかと問い詰めたいですよ。
 そうして話し合いの末に「よーにい」になったのではないかと。
 「ひるまん」「よういちん」にくらべれば「よーにい」など常識的に思えてしまいます。
 でも違うんです!!!
 これは新聞の勧誘などによく使われる手法なのですが、まず、三ヶ月契約してほしい場合は、最初は「一年契約してくださいよ42000円ですよ!」と強引に迫るんです。言われたほうは、いやいりませんよ他のところのとってるし…と返しますよね。そこで、じゃあ半年だけ21000円でお願いしますよ〜と言う。いやそれもちょっと…となった末に、ホントお願い、三ヶ月だけでもいいからお願いしますよぉ〜、一ヶ月3000円ですから!そしたら解約していいからと持って行く。言われたほうは断り続けていることへの良心の呵責があるし、42000円に比べれば三ヶ月とっても9000円だしまあいいかという錯覚を起こしてしまって、ハイ一軒契約完了〜という典型的な訪問販売パターンなのでございますよ。
 つまり、真の狙いは最初から「よーにい」だったんですよ!!!! ΣΩ ΩΩ な、なんだってー!!
 鈴音…おそろしい子!!(白目)
 という妄想はさておき、でもセナはセナなんですよね。「セナん」おフランスっぽいな。「こばやかわん」犬っぽいな。

 西部監督がキッドのショットガンパスを使わず中央突破にしたのは王城の監督もいってますが常識的に考えれば間違った選択ではなかったんでしょう。
 しかし常識におさまらない(=天才)キッドを擁しているのだから、キッドを信じてやって欲しかったな〜ともちょっと思ったり。そしたら泥門ピンチになるんでそれはそれで困るんですが。
 キッドがヒル魔に「あんたなら」と話しかけたのはそういう大胆なことをやってのける心臓の持ち主を司令塔に持つ泥門をちょっと羨ましく思ってくれたってことなんでしょーか。
 うう、嬉しい、嬉しいけど…。

 泥門、来年どーすんだろ。
 
 でも、西部も絶対このままじゃ終わらないはず…。逆襲がこわいよう。

その他じゃんぴ:
 ドラゴンボールの頃みたいな爆発的な人気作はないんですけど、一部の作品が突出して面白いという状態よりも全体が安定して面白い今の流れのほうが雑誌としてはむしろ理想的なんじゃないかなあという気がします。
 ムヒョの、リオ先生の細川ふみえ系の乳はすばらしいと思います。
 あとネウロのヤコは、いわゆる「ヒロイン」系では何故という説明はできないんですが一番好きかもです。しかし動物虐殺現場も顔をそむけず正視できるってアンタすげーぜ…。
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2005年07月05日

14巻感想

 ちょっと仕事が多忙で書けないうちにまたアニメの放送日がきてしまうので場所だけ確保。

 連載中はそうでもなかったんだけど通してみるとポセイドンも味があっていいなあ。
 連載当時は突然現れてこれでもかこれでもかと回想シーンくりかえされて、感情移入しろと強要されてるみたいでどうもなじめなかったんです。これは今の陸がそうで、やっぱりいまだにテツコは陸には違和感があるんですが。
 まあ鬼平さんも当初そうだったからなあ…。でも、いまとなっては鬼平さんもう全然無問題!やっぱり大事なのは登場して、その後どうなるかですね!!

 ランキングは面白かったんですがヒル魔さんの財布が暑いのはアレですかマツモトキヨシのポイントカード、ヤマダ電機のポントカード、マンガ喫茶の会員証二種類、ラーメン屋のスタンプカード、駅前コーヒースタンドのスタンプカード、ストーンスパの会員証とスタンプカード、行きつけのイタリア料理屋のポイントカード、行きつけの居酒屋のポイントカード、美容院の会員証、炭焼きハンバーグ屋ポイントカード、牛角ポイントカード、キャッシュカード、クレジットカード4種の入っているテツコの財布と一緒ですか。違いますかそうですか。財布はちきれそうです。

豚と乙姫と浦島萌え。

posted by テツコ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

143話感想 DEVIL LASER BULLET

栗田の体当たり攻撃で少しずつ前進していく泥門。
こんな地味な攻撃でいいの?と言う鈴音に、連続攻撃権を狙っているのだと説明するセナは、20点差だから、勝つためには6点×4ゴール=24点で4回攻撃を決めなければいけないというモン太と話しながら、今まではそうであったけれど武蔵が来たことで(6+1)点×3ゴール21点で勝てるじゃないか!と驚愕。
いや、
そりゃ誰でも
わかってっけどよ…と、困惑しながら言う長男の目の前で、セナの話に大盛り上がりする一同。
「誰も気付いてねえ」と愕然とする十文字+「馬鹿ばっかしだ」とヒル魔さん。
連続攻撃権を獲得するための最後の局面、セナはデビルバットダイブ、しかしそれはオトリで本当の狙いはモン太へのヒル魔のロングパス。
ここでバクチするかと仰天する西武と観客、「デビルバットすら捨て駒にするのがヒル魔だ」と高見。
陸が止めようとするがモン太はキャッチに成功、ヒル魔はキッドに「うちに全部の手が揃った以上、西武は勝てない」と宣言…。
そしてムサシの出番です。

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「馬鹿ばっかしだ」ってヒル魔さんの口癖なんでしょうかね。
「ばっかり」じゃなくて「ばっかし」ですか。萌え。
 ふと思ったんですけど、ウサギのかぶりものといい、もしかして最近ヒル魔さんて、新しい分野への開拓事業として萌えキャラ化を目指しているのかなあと。テツコはいつでも真剣です。
 あれが萌えキャラに見えるのかというツッコミが聞こえてきますが、そこはそれ、腐女子は腐女子フィルターというものがデフォルト装備ですから。腐女子フィルターは大変に便利なスキルなのですが、生まれつき持っている人とそうでない人がいるのです。稀に男性も持っています。でも無いからといって悲観することはありませんよ現実世界ではぜんぜん役にたちませんからね。腐女子フィルターを通すと、たとえばピンク色もただのピンクではなくて赤と白なのです。なぜ赤と白が混ざることになったのか、ほんのり黄色が混ざったりしてないか、赤の度合いのほうが強いような気がする、白はどれくらいだろう…と色々と夢が広がりんぐ。頭の体操としてボケ防止にも有効です。
 寝言はさておき、ラストのキッド挑発のコマ、キッドの顔が怖いですよ。麗しかったりおっさんだったり怖かったりキッドも大変ですけど、前半、キッドも鉄馬も単独で活躍したのみでふたりの真髄はまだ発揮されていないのでこのままいくわけもないですね。
 うまくいきすぎるとロクなことがないとかつてキッドさんも言ってます。
 あと、ムサシは日常小芝居のときは全然出てこず、これというシリアスシーンにちゃっかり出てくるおいしいキャラぶりをいかんなく発揮。意外と要領はいいようです。
 今回、鈴音は栗田をクリタン、ヒル魔を妖一兄(よーにい)と呼んでいることが判明したのでムサシは今後どう呼ばれるのか気になる。
・ムッたん
・ムサ兄
・厳兄
・ムサパパ
・クソジジイ(苦しいとき、そんなとき、頼りになるジジイ略して)BY銀魂←このシーン好きだー

 そして今回のピックアップ十文字。
 他のメンバーより思考が一歩前に出ていることがさりげに書かれていてちょっとときめきましたよ。
 いやそりゃ誰でも…のセリフ前の点目の十文字の「間」が好きだー。
 私、前々から次の泥門キャプテンは十文字がいいと思ってたんです。ていうか消去法でいくと十文字しかいねえよ泥門セナやモン太は選手としては優秀ですけど人を支えることは出来ても人をぶん殴ってでも引っ張っていく強引さはありませんからね。

 来週はおそらく西武の逆襲…。コワイヨー。
 …と思ったらそうでもなかった。まだ泥門のターン!
posted by テツコ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

増刊 不思議の国のセナ


( д )  ゚  ゚





なにやってんのヒル魔さん…。

あー先生DB同人界に来てくれませんかね。801を書けとはいいません(あたりまえだ)パロディだけでも。
私そしたら新幹線にのって買いにいきます。
ナルト同人、ワンピ同人でもときめきます。
同人誌、いいですよ?
きっとみんな村田先生の同人デビューを心の底からお待ちしてますよ!!

しかしいちご同人界はそうでもないかもしれない。

村田先生って女性キャラはかわいい上にスタイルはボンキュッボンなのになぜかパンツ丸出しシーンすら健全なんですよね…。
posted by テツコ at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

142話感想 真・泥門デビルバッツ

あらすじとか:
ムサシがもどってほのぼのムードの泥門。
攻撃の幅が広がった泥門は、20点も負けてるけど精神的に盛り上がりムードです。
鬼平はあいかわらずあさっての方向にかっとばしてますが、そういやアンタ何故当然のような顔で王城に混じっているのか。コータローもだ!
そしてキッドは困っちゃったね〜といつもの調子。

感想とか:
ムサシが戻ったことで栗田とヒル魔さんがアップデートしましたよ。
ヒル魔さんは、銃の乱射癖がある良き先輩にジョブチェンジ。
観客がいろいろふっとんでますが、あんな幸せそうなヒル魔さんに射殺あるいは爆殺されちゃったら、されたほうはもう納得して成仏するしかないですよねぇ。
さらに、作戦を組み立てつつ後輩たちに「テメーラならどうする?」なんて聞いちゃったりして、おまえそれあからさますぎだろと。
万事ひかえめな雪さんにさえ指摘されるほどのあからさまぶりに見ているほうが恥ずかしい浮かれぶりです。
よかったねヒル魔さん!!(涙)
あ、コミックスをお持ちの方は、デスマーチ後のとびばこに引きこもった栗田の回の、最高潮にテンパってるヒル魔さんと、今回のリラックスヒル魔さん見比べてみると楽しいですよ。(いじめ)

いっぽう栗田さんは、フィールド外では温厚でしたがラインとしては強気の、熱いフンヌラバの人にジョブチェンジ。
もともとそういう人だったとのことなんですが、こうなるとますます神龍寺を去った理由がわからないなあ…。
目も逆三角形になっちゃって、バリバリ中央突破していきます。たのもしい…!でもあの顔どっかで見たことあるなあと思ったら、ケルベロス、ケルベロスにそっくりなんですよ!!
なるほどあの犬は正しく麻黄時代からの元祖泥門トリオと縁の深い犬。ヒル魔さんに似てると思ったら栗田似でもあったんですね。ということはムサシにも似てるはずだ。そのうちイケメンの犬になるかも。
ブタなど飾りにすぎんのですよ。
もう、自分でも何いってんだかわかりません。

ヒル魔さんの若ムサシに対する呼び名はあいかわらずファッキンジジイのままだけど、ジジイではなくなってしまったのでそのシーンで胸に手書きで「糞ジジイ」の名札がついている演出がかわいいなあ。
実は先週、ムサシの若返りの超違和感に悶絶してたテツコですが、なぜか今週は違和感皆無でした。なんでやろ…慣れか。早ぇな。でもアニシールド21にはいつまでたっても慣れることができないよ。
あと、ムサシはアリンコほどの重要度でいいのでコータローのことをちょっとは思い出してやってください。

そして泥門に弱点がなくなっちゃったねえと語るこのところ麗しかったキッドさんはなぜかまた老けているのでございます…。
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2005年06月21日

141話感想 タイムアウトの夜明け

あらすじとか:
 男が拳から血を流すときは…と、パパや、工務店の皆(と岡婦長)に見守られてムサシは病院を飛び出します。
 行く先はチームメイト達が待つあの試合場!!
 試合場では泥門が残り1チャンス、ここで点を入れられなければ後半の逆転は難しいけれどヒル魔のキックでは入らない…そこへ、やってきましたあの男が!

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感想とか:
 土日に飲んだくれてて更新ができませんでした。反省。
 読んだジャンプを家の中のどこかに持ち歩いていまだ発見できずタイトルがわからなかったので今さっきコンビニで立ち読みしてきました。反省。
 話題沸騰、駆けつけたムサシが若返っていた件ですが、確認してみた人がいて、どうやら頬のコケは消えたけど顔はもとのままだそうで二度びっくり。
 そういえば電車男もエルメスとのデート前にはネットのアドバイスで床屋じゃなくて美容院に行ったそうですし、髪型ってもっとも手軽なイメチェン手段なんですよね。オヤジもみるみるイケメンに!
 カラオケに行ったら旧ムサシは長渕 剛を歌いますが新ムサシなら平井 堅とかMr.Childrenを歌いそうなそんな感じで、当初はショックだったのですが、だいぶ慣れました。(早ぇなおい)
 衝撃をわかちあった(大げさ)たくみんさん、そのせつはお世話に。(ペコペコ
 どうしても慣れない、という方はエンピツでちょこちょことヒゲを書き足してみるのもよいですよ。

 あとヒル魔さんは弱ったふりをして獲物をよびよせる擬態がうまいなあと思いました。
 え?あのおとなしげなヒル魔さんはムサシを呼び寄せるための擬態じゃなかったんですか!?私はてっきり…。
 やった本人もまさか本当に一本釣りできるとはおもってなかったようですが。 

 で、忘れられがちなんですが、ムサシが戻って泥門に点がはいったんですよ!
 つまり逆転の可能性も出てきたということで、後半戦も気がぬけません。
posted by テツコ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

140話感想 待つことに賭けた目を

`∧_∧
(´・ω・` ) <一体ムサシはどうなるのかしら…
( つ旦O
と_)_)



∧_∧
( `・ω・´) ガシャ
( つ O _
と_)_) (_()、.o:。
      ゚*・:.。





あらすじとか:
コータローは熊袋さんの召還した大田原によってとりおさえられ猪狩とともに鎖で捕縛。
PTAのツッコミを心配する解説の真田さんに対して熊袋さんは「映さなければいいんです」と大人の黒さでスルー。
そうこうしているうちに西部はフィールドゴールキックで3点追加、その点差は広がり29対6に。
画面に映るヒル魔の目はムサシが一年半前に見た目。
子供のころから父親の容赦なき愛の鉄拳をくらって育ったムサシ。しかし父を見舞った際にうけた父の鉄拳はあまりにも力無いものでした。
その事実にショックをうけたムサシは、父親が倒れたことで経営が不安定になった武蔵工務店を継ぐことを決意し、校内で喫煙しまもりにそれをチェックさせて退学に持ち込もうとしますが、その現場をヒル魔と栗田に見られてしまいます。
公務店のことなら校長を脅して援助金を出させるからというヒル魔に対し、ムサシはそれでは親父や職人達が納得しないだろうと断ります。
「どうにかなんねえのか…」
「どうにもならんな」
栗田は泣くばかりです。
そして現在。
苦戦中の泥門ですが、勝ち目0%の試合はしないヒル魔さんがまだあきらめていないなら、勝つチャンスがあるはずだとセナはモン太に語りかけます。
あの目はチャンスに食らいついて待つことに賭けた目だとムサシ。
待つ?誰を?
息子が自分や工務店のためを思ってついてきた嘘を見破ったムサシ父は、ヨロヨロとベッドから降りるとムサシを力の限りぶんなぐります。
その手のひらの中にはこっそり仕込んだ石が…。
前半、残り一秒。
「キックしかない」と言う進さんに「もしこの最後の一本も決められなかったら泥門は終わりだ」と高見さんは言います…。

-----

感想とか:
今週のコータロー:
 ついに猪狩と同レベルの扱いになってしまいました。アホなのは服のセンスだけではなかったのね。
 でも、あなたのおかげでムサシと鉄拳パパの間に動きがありましたよ!
 ありがとう!ありがとうコータロー!残念ながらたけくらさんちの鉄拳パパは「ムサシって誰」とか思ってたかもしれないけど息子のゲンさんには伝わったよありがとう!
 それなのに↓

今週のムサシ:
 コータローのコの字も気にしていないタケクラ家の息子のゲンさん。
 オータローのこと覚えているのかすら謎。
 待つ?誰を?の後で「俺だよ!」みたいにムサシが歯をくいしばってんですけど、アンタまさかヒル魔さん(と栗田)がずっと待ってたの全然気付いてなかったんですか(((( ;゚Д゚))))
 ヒル魔さんが一年半もの間、せっせと武蔵工務店に仕事依頼してたのも、建築関係に知り合いがいないから俺んとこに適当にふってたんだろうくらいに思ってたりして(((( ;゚Д゚))))
 ともあれ、ようやく「戻りたいという気に本人がなった」フラグが立ったわけですが、ここに来るのに先日の病院前でのセナ達の前フリ+今回のヒル魔の映像+コータローの呼びかけ+親父の鉄拳でやっとですよ。ガンコというか、手のかかる男ってのはいるもんです。ムサシは幸せ者だなあ。
 しかし退学にしてもらおうとわざと人前で喫煙しまくるムサシも、そんなやさぐれムサシにお金なら校長に援助させるから大丈夫と言ってしまうヒル魔さんも、なんかえらく子供っぽくてしんみり。顔が老けてても知恵はまわっても所詮16歳。

今週のヒル魔さん:
ムサシが想像以上に頑固一徹でバカだったことからも彼の苦労が忍ばれます。
 日本にカジノがあればカジノに走って金かせぎまくってムサシに渡してたんでしょーけど日本じゃ換金性のあるものは競馬競輪パチンコと一発あてるのに頭脳関係ないもんばっかだからね。まあ稼いでもムサシ受け取らないとは思いますが。

 そして泣いても笑っても、前半試合時間はあと残り一秒!
 ムサシははたして間に合うのか!?

 って間に合うわけねーじゃん!!

 雰囲気にのまれて「おおー!」と思っちゃいそうなとこだけど、サイボーグ009でもない限りムリだよ!!
 この高見さんの「最後の一本」てセリフ何か変じゃないですか?まだ後半もあるんだけど…士気が下がるとかそういう意味ですかね〜?
 一秒で来るのは絶対無理だけど、後半ならムサシも間に合うはず。
 城下町病院てどこにあるんでしょね。トラックを転がして会場にかけつけるか、もしかして葉柱タクシー!?(妄想)

 あと回想の中のまもりさんがショートヘアなんですがね、正直、今の髪型よりかわいいと思う(´∀`*)
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2005年06月05日

アイシールド21 139話 RAPID FIRE BRAIN

ネ タ バレですが…ちょ…いろ…どどど、 ヽ(`д´;)/フォーー!!!うーん、うーん、胃が痛ぇー!何なのこれ…110話の葉柱の時もけっこう来ましたけど、こういうのあるからアイシールド21ってマンガは怖いんですようーんうーん(ゴロゴロ)





あらすじとか:
殺った!!と思いきや。
ヒル魔さんと、実は栗田の間で交わされていた作戦は通じませんでした…。
とっさのところでキッドに見破られ、その見破りも見破ったものの、それに対処するにはヒル魔さんの身体能力ではキッドにはかなわんかったとです…。
キッドのタッチダウンにより、西部26点。泥門とその点差は20点。
17種類もの作戦を考えてもキッドにはかなわないと。
その昔。
紫苑くんは子供射撃界(あるんか?)で将来を嘱望される、名門武者小路家の御曹司としてどこに出しても恥ずかしくないパパ自慢の息子。
でも、本人にとってはそれが少々プレッシャーなのか紫苑くんの美しいお顔はさえません。
アメフトなら、父親専属の運転手の子である丈くんと一緒に遊べるしと、ふたりでこっそりアメフトごっこをはじめます。
おいおい普通はキャッチボールとかだろとかつっこんではなりません。名家の御曹司たる紫苑ぼっちゃまはさすが目の付け所も庶民と違うのです。
時は戻って現在、策の無くなった泥門はもはや普通に試合を進めていくしかありません。
点差は埋まらないまま。
泥門はもう駄目かという空気が場内に流れたその時、突然コータローが中継席に乱入しマイクを奪うとTVに向かって叫びます。
「このまま見捨てる気かよ!それでいいのかよ!!武蔵!!」

--------

感想とか:
八方塞がりのヒル魔さんの絶望感が画面からひしひし感じられて、なんかもう読んでてつらいというか胃が痛いというかいい年こいた社会人がマンガの展開でアレってのもアレなんですが、

もう口から胃が出そうです。

コータローの呼びかけはうれしいけど、今ヒル魔さんムサシに戻ってきて欲しくはないと思うんですよ。戻れつって戻るならとっくに戻ってるっつーかムサシが戻ると決めたときに戻るのを待ってるんですが戻ると決めるのがいつなのか手をこまねいているうちにセナやコータロー達にバンバン仕切られちゃってそれはそれで事態が転がってるのにそれでも何も手が出せないヒル魔さんらしくないヒル魔さんが見れるのはジャンプだけ!
今の仲間ももちろん大事ですが、初期デビルバッツメンバーってのはヒル魔さんにとっては特別です。
大きな川が目の前にあり、二人乗りの船しか無いのに背後から炎が迫っている、そこには栗田とムサシと自分がいる、そんな時、ヒル魔さんならどうするか。
船代わりに栗田を浮かせてムサシと自分を乗せるだろうってほどですよ。
ぜんぜん問題ないですね。
話がそれました。
それに、20点差じゃキッカーのムサシが戻ってもどーしよーもないんじゃ?とか、激しく現実的な疑問もありますけん。
キックって一回ゴールしても三点ですよね?
戻るかなあ…微妙だな…。
幼少のみぎりの紫苑ぼっちゃま(超美形)と鉄馬のハートフル(?)な交流も腐女子としては萌えどころです。
あの超美形ぼっちゃまのままでいけばモナコのアンドレア王子並のアイドルでしたよ。きっと愛子様の結婚相手候補くらいにはなっていたと思います。
今後の課題:現実とマンガを混同しない。
何がどうなってヒゲの痩せた兄ちゃんになってしまったのか、もとい、すべてを捨てたのかきっと今後語られるでしょうね。
それにしても泥門どうなるんだ。おぇえええ。
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

アイシールド21 138話 3決戦3タテ

バレですよーネタバレーですよー例によって検索対策の文字数かせぎですが書くことないですよー、感想…あ、なんかクロマティ高校の映画がえらい評判いいみたいですね。(感想関係ない)クロ高はパラ見しかしたことないんですが、行ってみようかなと思ったら地元に上映予定の館がないいい!!ではバレです。





あらすじ:
三兄弟のケンカ殺法によりアイシールド21は中央突破に成功。栗田も、画面に入ってないけど小結も多分下のほうでがんばってます。
再びセナと陸の勝負、わずかにスピードが上のセナがデビルバットゴーストで抜こうとするも陸のロデオドライブのオプション、輪投げ技(?)でボールをはじかれ西部ボール。
ロデオドライブはどうやら攻守両面で応用のきく技みたいです。クネクネ走りなんて言ってごめんね陸!!
セナと陸の差はなんだと陸は問いかけます。
陸の方が足が長い。髪の色も違う。そしてなにより勝負にかけるプライドが違う!
ボールを守るより自分を守ると指摘されてセナは無言に。
陸は俺って親切すぎとブルーに。
ランニングバック勝負は微妙に陸がリード、一方レシーバー対決ではモン太が圧倒的に不利、そして残りのクォーターバック対決では、何故かヒル魔さんが失敗続き。
失敗するだろといわれてるのにまた失敗で、どんどんヤードを稼がれ観客も高見さんも溝六もヒル魔さんこの頃少し変よと不審がります。(いつも変ですよ)
そんなとき現れるのはこの人です。
「策士、策に溺れる、か」
鬼兵です。
すっかり解説役として定着したとです。
でもいつもなんだか的外れな解説ばかりしとるとです。鬼兵です。
そう、それは全部ヒル魔さんの作戦。
最初のひとりブリッツ失敗の段階からすべてキッドの投球スピードをまもりに測らせる為、試合前からまもりと打ち合わせしておいた仕込みにすぎなかったのでございます。
ヒル魔さんとまもり姉さんの手信号会話が長いですね〜という若菜のつぶやきで王城がそれに気づきます。
一方、泥門の壁に空き箇所が生じ、チャンスだと色めきたつ西部…。

感想:
若菜「まも姉さんがサイン送ってる、ずいぶん長いね」
まも姉さんて、若菜ちゃんアンタまで…!!
焼肉の時にすっかり鈴音に感化されたようです。それとも名前を「まもねえ」と思ってしまっているのか。
そして、鬼兵が誤解説し、高見さんが「そうか!」と真実に気付き、桜庭とマネが何事かとばかりに驚き、進さんが解説を締める、という様式美が確率されつつあります。
鬼兵…(´Д⊂

あと、三兄弟のケンカ殺法が悪いとはいわんけど、いまひとつ勢いだけで、それで強敵西部のラインを抜けてしまうという根拠が薄いのがちょっとばかし物足りないです。
まあそううまくはいかないんでしょうけども、この違和感を一言で表すと↓
「気合や根性だけでどうにかなるなら日本は戦争に勝っとるわ」(BY:県立地球防衛軍…だったような陸軍中野予備校だったような)

西部のチャンスもヒル魔さんの作戦なのか!?
キッドはうまく策にはまってくれるのか!?
セナは陸に勝てるのか!?
モン太は鉄馬に対抗し得るのか!?
勝負の行方は!?
そしていまや驚いてるだけの溝六の存在意義は一体!?
posted by テツコ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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