2005年05月21日

アイシールド21 137話 対抗策は超攻撃

バレですよーネタバレですよ反転ですよ〜。私の中ではいまのところ陸の影はとても薄いです。ポセイドンの時もそうだったんですけどずっと出てきたキッドとかにくらべるとやっぱりどうしてもねね。これから色々な新チームにあたるたびにこういう違和感は増える一方なんだろうなあと…ではバレでーす。





西部は防御も超攻撃的、多少の失点は覚悟の上で常に一発奪取を狙いに来ると高見さんが指摘するとおり大勢でいっせいに突進してヒル魔さんを潰しにかかります。
見れば見るほど泥門そっくりと楽しそうなヒル魔さん。
99点とられたら100点とればいいよと栗田もずいぶんポジティブになりました。
しかし泥門もそう簡単には破らせません。壁が破れないと陸が困惑する中、わずかな隙間からヒル魔さんのパスがモン太に通り、連続攻撃権を獲得。
モン太も堂々の汚名挽回(まちがい)です。
そしてとうとう(?)現れたガンマンズのキャプテン牛島!
誰?とか言ってはいけません。
ガタイをごつくして30%ほど脳みそを筋肉にしたアゴンヌという感じの牛島さんは「二本の角で殺る覚悟のある獲物がやっと現れた」と迫力満点で語りますが、泥門のみなさんは華麗にスルー。アホはアハーハーで慣れていますからね。
仕方ないのでおとなしくラインにつきながら牛島さんが語ったところによると、それはアメリカ合宿で編み出した技だそうです。回想シーンはあの折れた柵。今までは誰にも出す必要がなかったけど今やっと!と、長男相手に丁寧に実践してくれましたよ。
「二本の角(デュアルホーン)」は平たく言うと右手でウェスタンラリアット左手でリップ(肘でのどつき)。
ヒドイと怒る鈴音に「アメフトは突き詰めれば球技ですらない、ケンカ殺法の世界だ」と溝六はかたります。
そうなの!?
溝六さん、前夜に「逆境ナイン」とか島本作品読んでませんか!?
まあケンカ殺法とくれば反応するのは三兄弟です。
思うところのある長男は、ケンカの時相手の拳をさえぎる要領で片手で牛島のラリアットを見事にブロック!
こじあけた隙間を縫ってセナが駆け出します。

感想:
とうとう出てきた西部の特訓の成果…というかキッドがキャプテンじゃなかったんかい!? Σ(゚Д゚)
あの柵は、てっきり西部全体の技だとばかり思ってたんですが、アホの牛島さんがひとりで破壊してたとなると、そんなに怖くないですね!!(超油断)
今回は、ヒル魔が黒木を「ファッキンタラ口」と呼んでます。微妙に個体識別してたみたいですがタラ口って…黒木は最近イケてないキャライケメン度があがった法則に比例してあまりタラコ唇に描かれてないんですよねー。
タラコ唇カムバック!!
戸叶はファッキンメガネかな。
十文字は…長男!?
posted by テツコ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

136話感想 WESTAN IRON HORSE  

感想ですよ〜ネタバレですよ〜反転ですよ〜というわけで検索対策として例によってここに文字をかかないとダメなんですがもう書くこと無いよ。えーとタイトルは「ウェスタン アイアン ホース」つまり鉄馬のことですね。ウェスタンアイロンホースと素で読んでた私のような人もきっといるどこかにいる。英語は2でした。
ではバレです。





キッドのパス成功でガンマンズはファーストダウン(連続攻撃権)獲得。
座り込んだままのキッドに手をさしのべるヒル魔さん。珍しく紳士的に助け起こすのか?と思わせておいて次の瞬間手のひらから、キコキコキコーン!プレイブック〜!!
さすがのキッドさんも一瞬びびってます。
それは泥門の皆があの夏の日、一生懸命覚えたあのプレイカードの束。
キッドのパスを0.2秒と想定して作戦をたてていたのに全部台無しとヒル魔さんはそれをおしげもなくばら撒きます。掃除が大変ですよ。下にいるケルベロスが回収するんでしょうか。
しかし対するキッドもそうやって派手に印象つけてハッタリで振り回すんでしょと動じません。
「カードとか武器とかその怖い髪型もピアスもわざとでしょ。インパクト強いほど揺さぶれるからね、やっとわかってきたよおたくの心理戦のやり口」
髪型とピアスはヘルメットかぶっちゃうとわかんない(参考:三閣パンクス)と思うんですがヒル魔さんの髪型って素じゃなかったんですね。毎朝せっせとセットしてるのか…生まれたときからあの形かとばかり。
昔はピアスも無く髪もストレートで、もしかして同級生に「やーいエルフ族!」とかいって苛められていたのかしら!?(どういう理由だよ)
しかしこのブリッツのせいでキッドは試合中ずっとヒル魔の急襲を警戒せざるを得なくなった、と進さんは指摘します。
一方モン太は鉄馬もとい鉄馬さんにアメリカでの思い出を語りかけます。
でも鉄馬さんは答える気もないんです。寡黙とか、もうそういう世界じゃないというか。
見かねたキッドが、なんか答えてあげたら…と助け舟を出したので、やっとこ鉄馬が口を開きます。
「俺は仕事を遂行する」ゴノレゴ!?
つーか鉄馬しゃべった!!
モン太もおどろいてますがセナもおどろいてますが読者もビックリです。
本気モードの鉄馬はかなり怖いっす。
バンプ特訓の甲斐あって他のガンマンズメンバーを泥門の皆が食い止めていく中、モン太だけが鉄馬をとめられない。
表情ひとつ変えず、ルートを一歩もはずれることなく、鉄道さながらの正確さとパワーでタモン太をはじきとばして鉄馬タッチダウン成功。

泥門、いつもピンチだけどいつも以上にピンチじゃねーですか…。

__

というわけで、対ガンマンズ戦の軸となるのは陸対セナ/キッド対ヒル魔/鉄馬対モン太という構図のようです。
先のふたりはともかく、モン太と鉄馬はちょっとモン太不利すぎるんじゃないかな〜…パワーがともかく全然違う上に、鉄馬には弱点らしい弱点が全然ないし。本気鉄馬(いや鉄馬はいつでも本気ですが)の迫力といい、ガンマンズはやはり強いですよ…。
ほんで、このところ若返っていたキッドさんですが驚くとじじむさい顔に戻ってちょっとやすらぎました
ムサシもそうなんですけど、最近なんだか妙に皆イケメンになってきて、爪に火を灯すようにして萌えていた腐女子としてはなんだか居心地がわるいんですよネー。←超勝手
ヒル魔さんにはいつまでもデブ、おっさん、アル中+爬虫類を従えて悦に入ってるキワモノ好きな人でいてほしい、そんな腐女子心。

ところで泥門のみなさんは昨夜ゲーセンのパンチングマシーンを改造してバンプ特訓をしたようで、ガンマンズメンバーにはある程度の成果をあげてますが鉄馬には効果なしってことなんですけど。
それ付け焼刃すぎやしませんか
むしろ止められたガンマンズメンバーがどうよ…みたいな…。
posted by テツコ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

アイシールド21 135話 神速のガンマン

ヒル魔さんは広告代理店へもその魔の手をのばしアメフトルール解説をかねたデビルバッツのテレビCMまで作成しちゃってます。
ちなみに解説はデビルバットくん、生徒役は新キャラの小デビバ君(言いづらい)です。
小デビバ君は顔はかわいいのですが本人いわく物覚えの悪いアホの子だそうです。
城下町病院の待合室でCMを目にしたムサシさんは、こんなことするのは日本であのバカヤロだけだろと内心でツッコミます。
ヒル魔さんをバカヤロよばわりできるのは日本でムサシだけ!
村田先生と稲垣先生のアイシールド21が読めるのはジャンプだけ!
そんなこんなで中継ではヒル魔がいつものようにキックオフに失敗する様子が流れ、キッカー不在を解説の熊袋さんあたりが指摘するのをムサシを塩で揉んで三日ほど天日に晒して50年ほど干したような爺さん、すなわちムサシパパも見ていました。
爺はなにやら思うところがあるようです。
試合場ではセナが陸のロデオドライブをフィールド半分で止め、それを洒落たたとえ話で褒める陸にアハーハーが突然ライバル意識を燃やしたりします。
というかあんたらそうしょっちゅう立ち話してていいんかと。
そしていよいよ西部、キッドの攻撃。ショットガン・パスを期待して盛り上がる会場。
止める方法はあるのか!?

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ムサシ父は一体いくつなのだろうか?
70歳くらいに見えるんですが、17歳の父なら普通は50歳前後ですよね。
ムサシが年をとってできた息子なのか、それとも、なにせ17歳であの老けっぷりなムサシですから実は父もあの外見で50歳前後だったりするかも!?

ラスト、ショットガンパスを止めるために単身キッドに向かうヒル魔さん、それをみごとにかわすキッドと、前回、今回と丁々発止のやりとりが繰り返されております。
キッドとヒル魔さんだとキッドのほうが飄々としてる分余裕ありげにみえるんですよね〜。ヒル魔さんもキッド相手にはなんかちょっと分が悪い感じですわい。
あと小デビバ君はなにげに腹黒い顔だと思う。

話はかわってコミックス13巻ですが、色々書き足しや修正がはいって「村田先生は白い紙を見たら何か書かずにはいられない病」なのか!?と思わせるほどの埋め尽くしっぷりですが、その中でもアレと思ったのが葉柱の回、ラストページのヒル魔さん目のアップ、下の線消えてますね。
「あれって鬼の目に涙!?」「いや単なる目の線じゃね?」とネットではちょっと話題になってまして、私は後者だったんで(ひどいよ)特に気にもしてなかったんですが、それが記憶にあったもんでよく見てみたら消えてーら。
わざわざ消去したってことはあの時点では本当に涙だったけど稲垣先生の想定外だったので消したのか、村田先生の想定外の誤解を招いたみたいだから消したのか、真意が知りたいもんです。
それで村田先生、あのですね、ここ見てるわけはないんですが言わせてください修正ついでにその隣のムサシさんの顔にヒゲ書いてやってくださいませんか。
各自が書いてもいいってならやりますが、教科書の偉人の写真みたいなことになってしまったらこれから先ムサシを愛せるか自信がありません。
posted by テツコ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

アイシールド21 134話感想

バレですよ〜ネタバレですよ〜感想ですよ〜と例によって検索対策に文字を稼いでいるわけですが、今回、センターカラーで明らかになった事実としては、ガンマンズのユニフォームはカラーですと大変に 微 妙 だということでしょうか…。
それではバレですよ〜。





134話 ジェットコースターゲーム
セナ「陸・・」
石丸「上部に入ろう」

友への思いに沈むセナの背後から石丸が地味に勧誘をかける傍らで審判のコイントスにより泥門ボール。
ヒル魔のキックオフで試合が開始。
ボールを掴んだ陸は「ヒザをまげずに上半身を揺らせて走ることでスピードに緩急をつける」ロデオドライブ走法を駆使して泥門勢をかわし一気にゴールを目指します。
腰がいっちゃいそうな技ですね。
誰も陸をとめられない。
キックオフボールを抱えた陸はそのままタッチダウン。
陸がロデオドライブ走法なら、セナはパシリで鍛えた足があります!
ジグザグに走りすり抜け爆走するセナは、背後の陸を引き離せないことに焦り、陸はセナに追いつけないことに焦りながらもタッチダウン。
追いつけ追い越せの戦いで現在ガンマンズ7点、泥門6点!

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今回まずはお互いの手の内を見せ合う感じで。
キックオフ直後、泥門勢全員でドドドドと走り出すときなんか楽しそうです。ヒル魔さんてそういや走るときは手の平チョップ走りでしたっけか?
まだまだ私の知らないヒル魔さんがたくさんいるってことですね。(妄想)
陸の走法はクネクネしてて実際に見てたら私だったら笑い出すかもしれません。
「ロデオドライブ」とあらかじめ名前が決められておりそれを司会者までが知っていたのは、名前を先につけて観客にアピールしておかないと、絶対にあの走りを見た誰かが「クネクネ走り!」とか勝手におかしな命名をしてしまうからだと思います。
真打であるキッドも鉄馬も今回はほとんど動いていませんので本当の勝負はこれから!
あと、ブタがカメラ目線でした。

アニメに備えて友人に貸し出し中のアイシコミックスを返却してもらいました。
今とみなさん顔違!!初々しい!!

それと私なんかトラバのやりかたうまくわかってなかったみたいでですね…。
ぶーくろぐさん、すんません4月のアイシ記事にトラバさせてもらいました今は6月…。(白状)
posted by テツコ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

アイシールド21 133話 奇跡への希望 

アイシールド21感想でーす。
読んでない人はまわれ右ですよ〜。
村田先生絵柄がまたちょっと変わったみたいですね。前に戻りつつさらにこなれてきたというか。割合好きな感じです。後、わたし何故なんだかどーしてもガンマンズをマシンガンズと書いてしまうので、マシンガンズってどこかにあったらああこれはガンマンズと書きたいんだな、と笑って許してください。とほほ。さらに↑村田先生のとこリーチ郎先生って書いちゃってましたよ。寝ぼけながら書くもんじゃないな…。





ガンマンズ対策にバンプ練習にいそしむ泥門メンバー。
練習を手伝う鈴音に、アハーハーがいらん紳士の気遣いをして踏まれているころ、部室ではヒル魔、栗田、まもりが少し前に行われたガンマンズと太陽スフィンクスの練習試合のビデオチェック中。
しかしあの太陽でさえガンマンズには手も足も出ず、その点差は60点!
現在のままでは泥門の勝率は0だとヒル魔は言いますが何気に策もありそうです。
まもりはベンチの指示をヒル魔に伝えるためのハンドサインを開発。
はたしてこのアイウエオからワヲンまで網羅されているらしいサインは一体どのような意味を持つのか!?
「アイラブヒルマ」とかやってしまうのか!?
キッカーの存在が鍵となりそうなこの試合ムサシははたして戻れるのか!?
泥門対西部戦いよいよスタートです。

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絵柄の変化のせいか表紙のセナが虎吉(桜庭マニア少年)に見えましたりもしますがやんちゃ坊主という感じでよさげ。
このところ少しお太りになられていたヒル魔さんは激痩せです。ちまいコマではボウフラみたいになってます。
なつかしの太陽スフィンクスが出ましたが、いつ見てもこのチームのキャプテンは番場ですね。いいんです、余は皆からチヤホヤされるのが仕事なのですから。
ときにヒル魔さんがまもりをからかうネタがいまだにつまみ食い風紀委員というのはどうなんでしょう。「チア姿のまもりビデオ」があるじゃないか!
ラストページ、見開きの泥門と西部のむかいあうコマはかっちょいいですよ。
どうやらポセイドン編にもまして、この試合は長くなりそう。
少なくともこの試合中にセナと陸の過去の回想シーンが数回+キッドの過去に絡む回想シーンが数回+麻王トリオの回想シーン+ところによりムサシの復帰劇が入るでしょう。
どなたさまもモチベーションの保持は必須です。

ほんで。
雨の練習の中ヒル魔さんの髪が微妙に落ちてます。頼む!こっちを向いてくれぇええー!!
posted by テツコ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

アイシールド21 132話 デビルバッツ創世記

オーヒャヒャヒャアーヒャヒャヒャ!
ヒル魔ファンムサシファン栗田ファンが待ちわびていたあwせdrftgyふじお(失敗)
なんといっても回想シーンですからね、中学生のヒル魔が!ヒル魔があああ!!





ヒル魔に中学生だった頃があったのかとえらい失礼なことを冒頭でおこきになりやがるセナ。
セナの心配をよそに、初代泥門トリオは今と全然かわりありません。親切設計です。
回想シーン、栗田の学力にあわせて泥門高校に流れ着いた三名はいざ入試へ!
そこで炸裂するヒル魔節、すなわち脅迫手帳。
今よりふっくらしたあどけない雪さんが試験会場にたどり着くと、そこに広がっていたのはアメフトグッズで飾り立てられた、ヒル魔による栗田の緊張をほぐすための思いやり空間であり兼・デビルバッツの宣伝勧誘という黒い思惑空間でもありました。
ところで素朴な疑問なんですが、リーチ郎先生の指示か村田先生の作画か存じませんが、あの受験会場って大学じゃないですか?あれも脅迫手帳効果なんですか先生。
そんなメチャクチャに、受験にきていた石丸や室サトシさんもびっくり。
まもりは、あのような人間許すまじ!と風紀委員会に入る決意を心ひそかに固めるのでありました。
めでたく泥門高校に入学した三人ですが、武蔵の父親の体調不良が楽しい日々に少しずつ影をなげかけはじめます。
そして春大会一回戦のフィールドキック直前、武蔵の父が倒れたという知らせに動揺するムサシをヒル魔は会場から下がらせ、そして、武蔵はそれきりフィールドには帰って来なかったのでございます…。
うおーん!!
語り部栗田による回想シーンが終了し、感極まる一同
回想を聞いて燃えたモン太は思い出のキックティーを持ってムサシを引き止めるべく工事を終えて帰るムサシを追いかけます。
聞く耳もたずムサシの運転する(おいおい免許ねーだろお前!)トラックは発車。
そしてトラックの後部にしがみつきというかひきずられていくモン太。
アリエナイイイと絶叫しつつ走ってその後を追うおまえもありえないセナ。
三人がたどりついたのは桜庭入院でおなじみ城下町病院。
一方いきさつを聞いたヒル魔は、モン太とセナを止めるため栗田を罵りながら共に原付バイクで病院に急行します。
病院前で武蔵と対峙したモン太とセナ。
セナは武蔵の真意を知るべく、ある問いを武蔵に投げかけます…。

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しかし本当に贅沢なマンガですよ。
このエピソードなら2ヶ月は引っぱれるというのにたった一週で終了ってオオオーオオオオオー。
いずれ栗田とヒル魔&ムサシの神龍寺中時代に絡んだエピソードもあるでしょう。何ヶ月先かわからんのですが、どぶろくとの出会いなんかもそのあたりで語られるのを期待。
でも、もともとはアメフト部のある高校を狙ってたってのは意外だったなあ。0から作り上げるのを狙ったのかと思ったんですが。まあ、ヒル魔のことだから乗っ取るつもり満々だったんでしょーけど。
でももし泥門デビルバッツではなかったとすると…。

王城デビルナイツ>なんだかRPGのモンスターみたいですが強そうだ
恋ヶ浜デビルキューピット>天使か悪魔かはっきりしろと
西部デビルガンマンズ>そういや一度結成してますね
賊学デビルカメレオンズ>特撮のやられ役にしか思えない
葉柱…ふびんな子!!(号泣)

今回は武蔵の葛藤、栗田の悲しみ、ヒル魔のやりきれなさとせつなさ爆発の回でした。
ヒル魔がベンチを蹴りとばしたシーン、ヒル魔、めちゃめちゃでしたね。
うう、ぐりだぼびるばぼ、がばいぞぶ…!(涙)
しかしその後おばはん原付で爆走するヒル魔でかなりのものがふっとびました。
ヒル魔が栗田のせて爆走してたあれは3兄弟の原付ですかね。
おまえ原付免許もってんのかよとおもいつつ、無免の可能性も捨てきれないのがこのマンガ。
posted by テツコ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

アイシールド21 131話感想暫定版

今週年度末で時間がないのでとりあえずざっとした感じで暫定アップです。土曜くらいに細かく書けたらいいんだけど〜とか言ってたら月曜になっちゃったのでこのまま行きます。
このブログのモットーはいきあたりばったりです。



陸がセナ=アイシールドであることを確認しにやってきます。そりゃあれだけやりゃバレますわな。
ぶっちゃけそーなんだーと正直に白状するセナの足元では石丸が陸上部に勧誘しながらショックで卒倒。
キッドに話しかけたヒル魔は東京NO.1のQBはオリンピック射撃でメダルをとった華族、武者小路一の血統の末裔、武者小路紫苑(シオン)、すなわちキッドだろうといいます。
紫苑?
紫苑?
あの顔で紫苑(シオン)!?
名前がイヤだったから過去を捨てたとかだったらどーすべ。
ちなみに改名したい場合は偽名を何年もつかい続け、社会的にも本名より偽名のほうが認知されてるようであれば認められますよキッドさん。でも姓は変えられないのでその場合「武者小路キッド」になるわけです。
なんか出たての芸人みたいな名前だなあ。
さて、点のとりあいとなれば、キッカーの存在はかかせません。
出場名簿にムサシの名前が書いてあったの見ちゃったもんねとモン太が皆にちくったので、いよいよムサシが戻るのかと盛り上がる一同。
ヒル魔さん、字はあまりお上手ではありませんが、テツコの知る男性は「これは象形文字ですか」「このαってなに?え?9!?」な字を書く男性が多いので、普通に読める文字ってだけでもすばらしいですよ。
ムサシ=大工ってことモン太とセナ以外に知ってる人いたっけと気になりつつも、栗田の過去語りがはじまって今回は締め。次回は多分回想シーン!

にしても回想のムサシかっちょいーー!!
ムサシはあの肩がパッドで膨らんだアメフト服がしみじみと似合わねーと思っていましたが、それ差っぴいてもかっちょいー!!
posted by テツコ at 10:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

アイシールド21 感想 130話大決戦!手錠騎馬戦!

トンカツレースの末にブタを追い詰めたケルベロスだったが、育ててから食ったほうが沢山お肉が食べられるよと知恵者のブタにそそのかされ、しばしの和平協定が結ばれることとなった。
先のリレーでわずかにリードした赤組は続く二年生による駅伝で勝利すれば勝ち逃げ。
赤組最終ランナー石丸が皆の希望を背負って走るその頃、ハァハァ三兄弟は、レース妨害を警戒し姿の見えないヒル魔を今のうちに取り押さえてしまおうとセナとモン太をそそのかす。
ヒルマサンヲ トリオサエル!?
男には、無茶とわかっていてもやらねばならない時がある。全員でいっせいに襲い掛かれば、ロープと虫取り網しか無い自分達でも、銃を持ったヒル魔を捕獲できるかもしれないと。
だが、ロープと虫とり網で武装した彼らがたどり着いた先には、戦車に乗って進路妨害しているヒル魔がいた。

ゴール地点に、石丸の姿は、無かった。(プロジェクト]風に)
白組、再々逆転。

最終競技、騎馬戦。
彼らの前に、互いの健闘を誓おうと満開の輝く笑顔のヒル魔が握手を求めて現れる。
恐怖に激しく拒絶するセナ達だったが、続く雪さん、まもりの笑顔に、つい過去の優しい彼らが帰ってきたとうれしさのあまりその手をとってしまう。
その手にかけられたのは、手錠…。
ヒル魔は司令塔として白組に号令をかける。作戦名は「騎馬戦式ショットガン」
ヒル魔の真の目的は白組をガンマンズに見立てて対ショットガンの練習を真剣勝負で出来る場所を設けることだったのだ!
ときに、白組には、あの三宅、舞茸、そして室サトシのサッカー部トリオがいました。
三宅舞茸は相変わらず強いもののおこぼれを貰うコバンザメ生活を満喫しているようです。
アメフト部への復讐に燃える彼らは騎馬戦のドサクサにまぎれセナ達に対してパンツ引き摺り下ろし作戦を実行しようとしていた。
白組との戦いの中、手錠をかけられているにも関わらず、アハーハーが華麗に両手で相手をどついて攻撃から身をかわしているのを見たセナは「バンプ」(突き飛ばし=スフィンクス戦で釜車がやってたやつ)が対ショットガンに有効なのではないかと気づき、あぶなっかしくも少しずつバンプを使って白組からハチマキを奪い取ることに成功しはじめる。
だが、まもりがセナが騎馬戦に出場していることに気がついてしまった。
試合を観戦していた陸も何かを思う。
そして迫るサッカー部トリオ!

体育祭の行方は!?

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…というわけで。
ヒル魔の笑顔KIMOI!!
満面のわざとら笑顔といえばアゴンヌですが、あっちはエセさわやかオーラが漂っていたのに対してこっちは騙す気まんまんオーラが全身からにじみ出ているんですよ!
画伯の画力はさすがだなあ。
ヒル魔は戦車に乗ってるときも笑顔なんですが、こっちはいつもの「カマキリを遠くから見たみたいな笑顔」(どんなよ)で、大変愛らしいです。もう、私、自分で自分がわからん。
キモスマイルの王者と言えば一部のコアなファンに大人気の三宅ですが、今回は室さん共々生尻まで見せてくれました。これで三宅のキモメモリアルにまた輝かしい一ページが増えましたね。
ちなみにブタはケルベロスの弟分としてブタブロスと命名。ブロスって弟という意味だそーで。フ○ミ通ブロスってそういう意味だったのか〜!ケルベロス&ブタブロスと並べるとなんか語呂がいいな…。
体育祭は波乱のうちに終了しましたが、観戦してたガンマンズの三人は何か得るものがあったのだろうか…?
posted by テツコ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

アイシールド21感想 129話 決戦!泥門体育祭

ネタバレですよーバレですよー。
といいつつ時間無いのでかなりいいかげんです。
検索対策にここに何かかかないといかんのですがもうネタがないので今日のおかずは鮭のみそ焼きとひややっこと明太子とごはんでした。ロンブー淳がヨンさま並の売れっ子になってヒル魔役をおりてくれますように南無南無。



豹変した二名+いつもの一名の暴走は止まらない。
力勝負の綱引きではパワフル勢の揃う赤組が勝利するも、続く球入れではヒル魔、雪、まもりの三人の頭脳プレー+赤組モン太の自爆により白組が勝利。
続く着ぐるみ二人三脚リレー(あぶねー競技だなオイ)では公正なくじびきによりモン太には猿の着ぐるみが割り当てられ、石丸は透明人間として影の薄さをアピール、まもりがウエディングドレスを身にまとう隣では鈴音が歩く巨大オムツと化しており、銃を小脇に抱える白いウサギさんが森の仲間達に自分の前を走ったら撃ち殺すと脅迫する傍らでは犬に扮したケルベロスとブタに扮したブタが命をかけたトンカツレースを繰り広げていた。
大仏となる道を選んだセナは、陸にツボに入ってくれと頼みこみ、大仏とツボは運命共同体となってゴールにむけて共に走り出す。
大仏すごい!」「大仏早い!」と盛り上がる場内。
そしてセナの走りに何かを感じ取る ツボ 陸!
セナのゴールによりかろうじて赤組勝利となり、現在、総合得点ではわずかに赤組がリード。
一方暴走三人組は、どうやら芝居をうっているらしいのだが…?
体育祭の明日はどっちだ!?というかどのへんが西部対策なのか!?

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メチャクチャですがいい息抜き話です。どうせなら数話くらいかけてやってほしかったなーー。
「反則じゃないよ」「な?」の白ウサギさんがキモかわいいですが、ヒルウサギさんは結局走らなかったのかな?それとも誰かと走ったのか?
そのへんを書いてくれよ!!
あと観客にカメレオンはいなかったようです。ちぇー。
posted by テツコ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

アイシールド21の声優さん情報追加?

バレですよ〜バレですよ〜。
ネタバレじゃなくてアニメバレ(?)ですよ〜。



糞デブの声優さんは永野広一さん、モン太が山口勝平さん、三兄弟長男が星野貴紀さん、三兄弟メガネ(次男だっけ)が前田剛さん、三兄弟黒髪(三男?)が岩崎征実さん、鈴音が中川翔子さんという方だそうで。

モン太が山口勝平さん
モン太が山口勝平さん
モン太が山口勝平さん

アニメアイシールド初めてのいいニュース!!
モン太ファンの人おめでとう!おめでとう!本当によかった!
なんとなくこうだったらいいなと思ってたキャストだったので個人的にも嬉しい。

悲しい思いをするのはヒル魔ファンだけで十分さ。

他の人にかんしてはあんまりアニメとか見ないのでよくわからんのですが、声優さんらしいですね。よかったよかった声優ってだけでもう十分恵まれていますよ!
なぜ鈴音ちゃんがしょっぱなからいるのかとかはもう考えないことにしようと思うんだが泥門高生でもないのにどうやって絡んでくるんだろう…。
いきなり糞オリジナル展開か〜。 
posted by テツコ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイシールド21 128話

甲斐谷陸。
彼こそが、セナの小学校時代の同級生であり、そのころのセナの走りにダメ出しをし、正しい走り方を伝授した人物であった。
セナは彼の教えをみるみる吸収し、そして、その才能はある日パシリ方面で開花した。
なんでそーなるの!とツッコみたかったものの家庭の事情で陸は転校することとなり、残されたセナはツッコむ人もいないままに悲しくパシリでその足を鍛え続けたのであった。
涙無しでは読めない感動の秘話が今ここに明らかに!
というわけで誰も別に本気にしてなかったとは思うけどセナの兄貴=セナの兄貴分というわけでした。

さて、泥門高校は体育祭を間近に控えていた。
体育祭にはまるっきり興味の無いヒル魔だったが、デビルバッツは部員のほとんどが赤組で、白組はまもりと雪光そしてヒル魔の三人だけであることを知って何かを思いつく。
泥門の校庭にはアイシールドの偵察にやってきたガンマンズの監督・キッド・そして甲斐谷の三人が。
部室で邪悪なオーラを漂わせなにやら思いに沈むヒル魔であったが「ガンマンズのショットガン潰しだ!」と宣言するや雪光になにやらこしょこしょとささやく。
雪さんが邪悪な表情で銃を手にとった!
さらにヒル魔はまもりにも何やらささやく。
まもりが黒い微笑を浮かべて銃を手にとった!
「赤組なんか蹴散らしてあげるわ!!」
事情がわからずおびえるセナとモン太。
部室に響くまもりの高笑い。
デビルバッツの良心二人を邪悪に染めたヒル魔のささやきの内容は何なのか!?
アイシールドの正体はガンマンズにバレてしまうのか!?
そしてはたしてヒル魔の作戦とは!?

というわけで、息抜きをかねた新しい伏線張りの回です。
ヒル魔さんはギャグパートになると昔のヒル魔さんぽくなって愛らしいです。
そしてまもりの邪悪なオホホ笑いはマジ怖い。
ところでオイオイ、葉柱はーーー!?
あと陸とセナが話をしてるシーン、ヒル魔さん、いなかったような…。
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2005年03月06日

アイシールド21 127話 ルーキーエース

セナのタッチダウンは確かにゴールラインに入っていた。
泥門の勝利が確定し泥門サイドは戸叶は感動の漢泣き、佐竹はあとでかみ殺されるような気もしなくもないがケルベロスを抱いて喜び、豚はポーカーフェイスで万歳とそれぞれがそれぞれの形で大喜び。
観戦していた大田原も栗田への便所あらためリベンジができると満足げ。
実はパワフル語を理解できる男、水町が、小結と来年の再戦を誓いあい、筧とセナは「あなたは強いです」「いえいえ私など、そちらこそと」ゆずりあい精神を発揮してぐだぐだと語り合う。
本物アイシールドと戦うまでは絶対に負けるなと発破をかけられうなづくセナ。
先輩達と一緒にやるアメフトが終わってしまったと、それまで笑顔だった水町が突然泣き出し筧は準決勝にいけなかったことを先輩達に詫びるが、小判鮫は泣きながら笑って練習はきつかったけれど、6年間アメフトをしていて今までで一番楽しかったと告げる。
別の会場では、泥門の勝利を確信し早めに会場を後にしていた進がパイレーツ戦に備えていた。
会場を後にしたセナはそこで甲斐谷陸という選手とばったり出会う。
セナと同じくらいの体格の少年はどうやらガンマンズの関係者であり、そしてセナの昔馴染みらしい…?個人的感想はここをポチっと
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2005年02月27日

アイシールド21 126話 最後の花火

アニメが放映されてもすいません私たぶん見ないです。
ただ録画はしておきます。
そして世の中の評判を聞いて、なんとかなりそうだと判断したら見ることにします。
世の中の誰か、というわけで、すみませんが私のために犠牲になってください。
しかしそれでも風呂に入って歯を磨いて日本酒を3杯ほどひっかけて自室にこもって精神統一し心を無にしてから見ます。ちなみに「もうダメだ」という評判でしたら見ません。
ビデオを封印したあと、DVD発売のさいは、矢尾さんにヒル魔の声をふきかえてもらえばきっと売り上げがすごいことになりますよと製作会社とジャンプ編集部に誘惑の手紙だします。

さて、ジャンプですが。
とりあえず、試合の行方云々より冒頭のアニメの声優発表で一気に気分が盛り下がること請け合いです。
事前情報がなにもなくコンビニで立ち読んでから買う人などもいるでしょうから、月曜日には日本全国で奇声をあげながら店から走って立ち去る人が続出すると思います。コンビニの店員さん達はすみませんが暖かく見守ってあげて下さい。

そしてテンションの下がりきったところで本編、クライマックスです。
気持ちの切り替えが大切です。呆然としたまま読んでしまう方が続出するでしょうが、ここはひとつ深呼吸をおすすめします。窓の外などを見るなどするのもいいですよ。

あと30センチでタッチダウンだったのにと呆然とするセナ。
試合時間は残り2秒。
泥門の最後の攻撃でタッチダウンしてそのまま試合終了を狙うため、残り2秒まで待ったというヒル魔さんのハッタリとしか思えない話をききつつ、もうこうなったら飛び越えるしかない、全員体当たりでいくというえらい大雑把な作戦に決定。まああと残り2秒で残り30センチじゃ作戦立てようったって立てようが無いですが。
一方ポセイドンは泥門がそうくることを読んでブロック対策を練りますが、こうなると、そう大柄でもない自分達上級生側は役に立たないと言う小判鮫に筧達はキョトン。
そんなことは思ったことも無いと言われ、自分から下級生達に一線を引いていたことをあらためて気づいた小判鮫は自分の器の小ささを自覚してひそかに涙します。
でも小判鮫さんは器小さくないと思います。だって筧や水町達はあれだけ泥門のことチビだのなんだの小柄は不利だの体格のことをあてこすってきたんですから、味方の体格のことは気にしてないってのはアリエナーイと思うんですがどうでしょう。
本当に気にしてなかったとしたら、小柄は不利だの大柄は有利だのというセリフをしょっちゅう聞かされている上級生達にフォローの一言もあってしかるべきだと思うのですがどうでしょう。
平たく言えば筧や水町たちはデリカシーが皆無なんだと思いますがどうでしょう。
そんなこんなの感動小芝居をはさみつつ試合再開。
くどいようですが距離は30センチしかありません。もうここまでくればパワーより気合の勝負だと弱気な栗田も燃えてます。
両校の応援合戦にも気合いが入り雪さんもチアのボンボンを奪って応援。
ヒル魔のハットコール10回目で全員が突撃、セナはデビルバットダイブを試みますが、ポセイドンの壁はそれ以上に高かった!
叩き落されるセナ、
勝利を確信する水町、
その瞬間、小結が低い位置から水町にタックル!
水町はバランスを失って転倒、そこへセナが倒れこんだ。
タッチダウン、ポセイドン17:泥門18
試合終了〜!

…。
声優…。(ガックリ)
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2004年12月28日

赤丸 アイシールド21

買うつもりはカケラもありませんでしたが表紙がヒル魔さんでは買わないわけにはいかんとです。ヒロシです。
最初は表紙はセナだったのかもしれません。
でも蓋をあけてみれば周りを飾るキャラはお色気むんむんのエロかわい子ちゃんだったり青黒い死神だったりインパクト大のキャラばっかりで普通の人間のセナさんでは地味すぎて目立たなかったのかもしれません。
でもヒル魔さんなら耳もとがってるし頭も黄色いしよく目立ちますよ。正しい選択です。
少なくとも一冊は売上が伸びましたよ!!

んで、感想。
ヒル魔さんがかわいい。以上。
いやだって話は無いみたいなもんだし…。
しかし最初のページの「ぽいぽい」とカゴの中身を投げるヒル魔さんの、口と目しかない顔と手が妙にかわいいですよ。
あの「エースたすき」はヒル魔さんの手作りでしょうか。
しかし編集部、赤青メガネくらい付録につけてくれ。普通の大人は持ってねーよ!いやジャンプは少年漫画で大人は対象じゃねーよってかもしれんが、普通の少年も多分赤青メガネは持ってないよ。
持ってない人は心の目と愛の力で見ましょう。
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2004年12月20日

12/20 アイシールド

水町につぶされて落ちこむ小結。
セナとモン太は泥門チビーズの同士として小結を励ましますが勢いに乗った水町は止まりません、泥門はタッチダウン目前にまで追い込まれ大ピンチです。
やめられない止められないラインに怒りのヒル魔がチビーズに作戦カードをキャッツ投げしていた頃、試合を観戦していた王城の大田原はラインのありかたについて冷静な意見を述べ、そのまともな大田原の姿に高見さん大ショック。
そして今週の回想シーン
ハイ、今週は小結さん一家のお宅の夕食風景をお送りしまーす♪
自分が小柄であることを悩んでいる小結は、ご飯を差し出す母の手を茶碗ごと振り払ってしまった。そして炸裂する父の鉄拳。
「何様だ大吉。農家の人が一生懸命作った母さんを!」
「お米に手をあげるな!」
意味不明な父の怒声にツッこむ母を尻目に家を飛び出していく小結…。

その頃観客席には鬼平が昭和初期のスターばりにダンディに登場して注目をかっさらっていました。
重々しく泥門の敗北を予言する鬼平でしたが、虎吉が大声で「水町に負けた人だ」と叫んでしまったために観客席は気まずさから死の沈黙が到来。冬の時代です。
一方泥門ベンチには小結の両親が酒を持って応援にやってきました。
このマンガは本当に飲酒喫煙なんでもアリです。
父はフィールドにいる息子にむかって小結家の武器は腕っぷしだと叫びます。小柄な体は母さんから、腕っぷしは父さんから、何かをつかんだ小結は「リップ」という腕力中心のライン技にきりかえとうとう水町をふっとばしました!
こぼれたボールをスピードでセナがはじき、モン太がキャッチ。
満足げな父と涙する母、そして大喜びのチビーズでありました。

【今週のみどころ】
 今週は小結母のけなげさで涙し、父の熱さで燃え、ヒル魔さんのキャッツカードに萌え、鬼平で笑い、チビーズの結束にうなづく、そんな回でした。
 しかし鬼平はマジでギャグキャラ化しちまいましたが、さすがのダンディぶり。
 葉柱は元気かなあ
 そして来週の回想シーンは誰かなあ。
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2004年12月13日

12/13 アイシールド

コミクスが手元に無いので寂しいので週間レビューなんかしてみる。

 先週はじまったポセイドンVSデビルバッツ。
 侮っていた小結に正面から止められて水町の顔が真剣になりました。
 
 筧による回想シーンがスタートです。
 ポセイドンの皆さんは、最近急にピックアップされたチームなもので歴史が浅いせいか説明を兼ねた回想シーンがえらい多いような気がするとです。
 気がつけば筧か水町毎週どっちかが回想してやしませんか。ヒロシです。
 水町は過去に水泳で有名だったもののもとをかえせばまるっきりのかなづち。水に入って漬物石のようになすすべもなく沈んでいく人。
 なのに水泳部にスカウトされてアッサリOKしてしまうあたりいかにも水町というか、なんかこの後先考えなさぶりはアハーハーと似てやしませんか。
 くじけない性格で徐々に泳ぎをマスターし、次の年にはなんとその実力は全国クラスにまで達するようになったのです。そうなってくると自分の進歩がおもしろくて仕方ない水町、どんどん練習してさらに早くなっていきます。でもそのせいで楽しい部活レベルでことをおさめたい他の部員達は水町の熱心さをもてあますようになっていきます。
 そんな中、転校してアメフト部に入った筧と偶然出会いアメフトで全国を目指す夢を聞いた水町は不協和音を起こしつつあった水泳をすてて筧と共にアメフトで夢を見ようとあっさり決意するのです。
 回想シーンは終了し、水町は、お得意のスイムで小結をふっとばします…。



 上記いきさつを見ると、水町の過去あるいてきた道のりは先日の葉柱と、かするところがあるような、無いような。
 上へ行きたい水町や葉柱、一方それについていけない仲間達…。
 水町は水泳というものにこだわりはなく、うまくいかなくなったらアメフトに転向しましたが、葉柱はアメフトを捨てることはできなかった…。
 そう考えると、水町は同人で言えばどのジャンルにいってもツボをつくのがうまくて余裕で大手になれる要領のいい流行作家さん、葉柱は、作風が多少古くとも好きという心を支えに一生懸命がんばって本を出す中堅サークルさん。

 うおーん!葉柱、がんばれ!!(涙) 
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2004年12月07日

祝アニメ化:ヒル倫のおねがい

実はコミックス感想書きたくても友人に貸してしまって手も足も出ないっつーだけなのは置いといて。

まずアニメ化に際して私が望むのはスタッフはヒル倫(※)は死んでも守れということで。
ヒル倫とはなんぞやといいますと、私が捏造したヒル魔基準で、従う必要はこれっぽっちもないんですが従ってくれると嬉しいなというものです。
ヒル倫五箇条
・肌見せるべからず
・下ネタ話に関わらせるべからず(自分から英語でスラングを言うのは可)
・生活光景を見せるべからず
・いい人エピソード捏造するべからず
・過度のギャクキャラ化にするべからず

なぜ男のヒル魔がああもかたくなに脱がないのかは、アイシールド最大の謎のひとつですが、実は女ですとか、彫り物があって脱ぎたくても脱げないとかガリガリなので脱ぎたくないとかいうオチはまず無いだろうし、そうなると後に残るのは大女優三原則です。
大女優三原則とは、神秘性を守るための脱がない・私生活は公表しない・報道しない等の暗黙のとりきめであり、ヒル魔も男とか女とかのカテゴリにあてはめることの無い謎のシンボルキャラクターとしての側面があるってことで、この場合ヒルマ三原則とでも言うべきか。
ぜひヒル倫は守っていただきたい。というか守れ
たのんますよスタッフさん。

ときに女優というとアレか、セナがマヤ、進は亜弓さんでヒル魔は月影先生ってことか。

声は矢尾さんを切に希望したいが実際のとこ誰なんだろう。
ヤーハーをアッパー系に叫べる最近の声優さんているのだろうか。
アニメはほとんどみないのでわからん…!
あとゲームも出るそうですが、ニンテンドーDSだったらいいなあ。
ヒル魔さんにタッチペンで触ったりできるかもしれませんよ。
「触るなこのファッキンプレイヤー!」とか叫んでくれたりな!!
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2004年10月25日

110話 恐怖政治

巨深ポセイドンと賊学カメレオンズの試合開始。
 泥門と因縁深い賊学はなんとしてもこの試合を勝ち抜いて泥門と戦いたい。
 夏特訓を支えに賊学お得意の相手にあわせる戦法で積極的に攻めていく賊学だが、元水泳選手でありその特徴をフルに生かした水町の戦法には全く歯が立たない。
 レベルの違いに賊学メンバーは試合途中にして葉柱以外戦意喪失してしまい、葉柱が発破をかけてもどうにもならない。
 試合はなしくずしに終了、当然のように賊学の敗北だった。
 試合終了後、葉柱は通りかかったヒル魔に「脅しでメンバーに言うこと聞かせているのはテメエも一緒なのになんで泥門は皆自分からクリスマスボウル目指すんだ、テメエとオレと一体何が違う」とチームメンバーを制御できなかったもどかしさをたたき付ける。

葉柱ァアア!

全米が泣いた!!!嘘ですが

 …と書いといてなんなんですが、テメエとオレと何が違うというと、ぶっちゃけ全然違いますよね。(アンタそんな)
 思い起こせばヒル魔は物語のずいぶん初期から実力もさることながら「アメフトをやりたい気持ち、勝利に固執するハングリー精神、そして根気」を大変に重視してました。 
 東京タワー入部試験でも、実力は無いけどやる気と根気はある雪さんのところはこっそり細工して合格させてあげてたのに、実力はあるけど手を抜くタイプや士気を下げる可能性のある人物は積極的に妨害、その後も三兄弟にやる気が出たらロッカーを個人別に割り当てたりして飴とムチ、そして最終テストにデスマーチ。
 車にたとえればやる気はガソリン、ハングリー精神や根気は燃費ってとこでしょうか。どんなに性能のいい車でもガソリンがなきゃ動かないし、燃費が悪ければスタートダッシュはいいけどすぐにガス欠になってしまう。
 一方、葉柱はもとからいたメンバーで実力もやる気も全てカバーしようとしたわけで、でも学生スポーツってそれが普通で本当はヒル魔さんのほうがヘンなんですよといってしまうと実も蓋も無いのでそれはまあおいといて、両者の差は歴然としてるもんで葉柱に「どこが違う」と泣いてつめよられてもヒル魔さんだって説明してたらコミックス10巻分ですよ。
 でも「テメー以外のメンバー、途中で戦意喪失しやがったな」という部分はヒル魔さんなりの褒め言葉兼ねぎらいだと思います
 他校の人間に普通こんなことヒル魔さんは言わないってことに葉柱が気付くといいんですが。
 背後から無言で蹴るよりははるかにわかりやすい褒め方なんですよ葉柱!

 で、ちっと気になったんですが、ヒル魔さん、無関係の通りすがりのようで実際は葉柱の様子見にきたんですかね?この人は「偶然」と「故意」と両方考えられるからなぁ・・。
 振り向きもせずに相手をヒル魔と想定して話し始める葉柱を見てると、ライバルとまではいかなくとも相手を相手としてちゃんと認識する程度の関係を構築してたんだなこの二人と正直びっくりしましたよ。マンガ内では全然描かれてなかったし。

 今後ですが、今まで見てみぬふりをしてた「自分とチーム仲間とアメフトへの意識の違い」をヒル魔に対して言葉に出してしゃべったことで明確に自覚してしまった葉柱がどうするかはきちんと描いてほしい。
 
 もっとも、
 視点変えて賊学メンバーにしてみれば、適当に楽しく娯楽の範囲でアメフトしてたはずの自分らなのに、葉柱がいつのまにか勝つアメフトに目覚めてマネージャともどもスポ根の世界へ行っちゃって、居心地のいい世界を奪われてこりゃ誰のせいだよヒル魔のせいだよコンチクショーってとこなんでしょうな〜。
 悪魔と呼ばれるヒル魔さんの面目躍如といったところです。 

 ここはまた後日足します。
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2004年10月13日

7話 11scarecrows(11体のかかし)

思い切り逆方向のゴールに駆け出したものの、舞い上がる砂埃の中強烈なUターンをかまして正しくゴールに向かって走り始めるアイシールド21。
 予想をはるかに上回るアイシールドのスピードに恋ヶ浜は誰もついてくることが出来ない。
 パシリで鍛えられた障害物をよける走り方を駆使しラインをひとり抜き、ふたり抜きしていくセナはとうとうタッチダウンに成功する。
 ここに泥門の逆転勝利が確定!ヒル魔が仕掛けておいた花火が宙に炸裂する。
 そしてかけつけたまもりは、セナ同様に小柄であっても大柄な選手に負けずに走るアイシールドの姿に深い感動を覚える。
 そのアイシールドがセナなんですが。
 アイシールドの正体を隠したいヒル魔によってセナは即座に身包みはがされ、ボロ雑巾のようにグラウンドの片隅に放り出される。ズタボロのセナを見つけ激怒したまもりはセナを守るべくヒル魔に立ち向かう…。
 違うともいえず、オロオロするだけのセナの明日はどっちなのか!?
 ヒル魔とまもりの戦いの行方はどうなるのか!?
 
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2004年10月12日

6話 フィールドをねじ伏せろ

アイシールド21として仕立て上げられたセナが病院の予約を検討していたころ、遠く平和な地で友達とお茶を飲んでいたまもりはニュータイプの能力でセナの生命の危機を感じ取り、試合会場に向けて走り出す。
 チアガール達に桜庭の存在を知らせ、追いかけさせることで偵察の進と桜庭をグラウンドから立ち去らせたヒル魔は自信がもてず逃げ腰のセナに腕力なんて期待していない、オマエは脚でフィールドをねじ伏せろと言い放つ。
 その言葉に何かを感じたセナ。
 そうして試合再開のホイッスルに、セナは全力で走り始めた。

 反対側のゴールに向かって…。
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