2005年09月07日

アニシールド21 第22話 『謎の少女現る』

あらすじとか:
 泥門に謎の少女が現れた。雑誌社に雇われてアイシールド21の正体を調べるという鈴音は泥門の練習中も応援と称してしつこくつきまとい追い払おうとしたモン太あてに一方的にアイシールド21への果たし状を叩きつける。
 坂の上での徒競走で勝負をつけよう、自分が勝ったら正体を明かせという鈴音にイヤイヤつきあうセナだったが、途中で鈴音がガケから落下してしまい、それを助けたことで勝負はおあずけに。
 鈴音は兄を探しているという。
 そんな鈴音に兄はアメリカにいるという情報をあたえて鈴音をおっぱらうことに成功。

感想とか:
 今日は、なな、なんと、はじめてひらめきの一時間スペシャルでーすexclamation×2
 普段はアイシールドを見てない人も見るかもしれないね!ナルトしか見てない人も見るかもデスよ!楽しみー黒ハート
 期待に応えたことなど無いのがアニメのアイシールド21。
 嫌な予感から目をそらしながら無理やりテンションをあげて、さあ、ビデオのスイッチオン!!


 誰か、デスノートを私に!!


 いやホント、どーしていいのかわからんですよ…。
 ひどすぎて。
 禁句かもしれんけど同人誌のほうがまだマシな設定考えるだろうし、面白いような気がする。
 鈴音は非常識なアハーハー兄貴に対する常識の持ち主って設定ですよね。
 さらに、アメリカでセナと出合ったときから、セナと対等の目線なのにちゃんと自立したキャラだったじゃないですか。「自分だって英語わかんなかったけど、自分のことは自分でやらなきゃ」とか「同じ年なんだから名前で呼んで」とか。
 全体的にしっかり者だけど、時々セナのほうがしっかりしてたりして、そこが鈴音的にはときめきポイントだったりするわけですよ。
 アニメの鈴音は一言で言えばただのヘンな人です。

 何でフルフェイスヘルメット、上下ツナギ姿でスパイ?
 何で大声で独り言?
 何でいきなりチアコス?
 何がパッキュンパッキューン?
 何が勝負?

 これ一体誰を恨めばいいんだろ…。
 アニメ化を了承してこのスタジオを選んだジャンプ編集部かなあ。
 いや、集英社かな。
 いやいや、集英社の存在を許す日本そのものかな。
 いやいやいや、日本の存在を許す地球そのものかな。
 宇宙が悪いのか。そうか…。
 
 なんだか鈴音は、一話限りの使い捨てのキャラって言われても違和感ないメチャクチャぶりでした。レギュラーキャラの初登場の回には、どう好意的に解釈しても見えません。
 しょこたんの声はまだ抑揚があまりないですが、演技の稚拙さはテツコ別に気になりませんでした。他に猛者がたくさんいますから
 というわけで、前半30分ですでに見てて胃のあたりが重くなって穴があきそうだったのですが、

 このとき、私は知る由も無かったのでございます。

 本当の恐怖はこれからだということを…。

2005年08月31日

アニシールド第21話「翔べ!デビルバット」

あらすじとか:
 太陽戦、モン太は鎌車のバンプにどうしても押し勝つことができずキャッチを生かせないことに落ち込む。
 しかしヒル魔と栗田に自分のポジションを思い出せ、キャッチすることだけがお前の仕事だと言われ自分のするべきことがはっきりと見えたモン太は鎌車の妨害をくぐりぬけてキャッチに成功。
 番場はチームの皆に、キャプテンは原尾ですが、番場はチームの皆に、泥門の不屈の精神は自分達の失ったものだと告げ太陽メンバーも改めて気を引き締める。
 そして泥門の起死回生をかけた最後の場面。
 セナはヒル魔の「アイシールドが前だけ見てりゃ勝てる」という言葉通り、ディフェンスの上を飛び越えるデビルバットダイブ!
 原作にはない、アニメならではの演出ドリルのような回転も加わっていつもより多く回っておりま〜す…ってアホか!

 回転しすぎ!!

 地面にめり込まなかったのが不思議な勢いでつっこみ、なにはともあれタッチダウン。
 太陽と泥門は同点で試合終了〜!

感想とか:
 葉柱さん。
 泥門の調子のいいときはご機嫌、ピンチのときは目ぇむき出しの葉柱さん。
 アンタ泥門の一体なんなんですか。
 泥門ピンチのたびに「ウッ!」とか死にそうな声出してるし、周囲の観客ビクビクもんじゃなかろうか。(賊学の集団がいるってだけでビクビクもんだけど)そんな葉柱さんもステキです。

 んで今回、謎の演出が一件。
 モン太が「名誉返上っす!」とまもりに言った時、雪さんがその後ろから「あの〜度々申し訳ありません」って言うんですけど、あれもしかして本来はそのすぐ直後セリフ奪うようにしてヒル魔が「名誉挽回か汚名〜」って言うとこだったんですかね。
 ふたつのセリフの間にかなりの時間があるもので、雪さんなんで謝ってるんだろうと思っちゃいましたが、意味するところがソーリーではなくてエクスキューズミーのほうの「申し訳ありません」なんだとしたらアレ誰のミスなんだろ?音響さん?淳!?
 
 モン太初登場の回でもそうだったんですけど、ヘッポコ演出の多いアニシですけどもなぜかモン太と本庄選手が絡む演出は外さない。今回も無理なく回想シーンや本庄選手の語りが入っていて好印象。
 他のシーンもこうならいいんですが、そうはならないのがアニメアイシールド21のいいところ

・大事なところを素通りする
・あるべきところで入れないで変なところで入れてくる
・やりすぎて笑いをとる ←

 たいていはこのどれかです。そして今回セナのデビルバットダイブは三番目でした。
 ヒル魔の声。
 アイシールド21が前さえ見てりゃ…。
 ディフェンスラインの頭上をダイブで飛び越えるセナ!

 回転しすぎじゃーー!!

 皆の頭上をきりもみ回転ですっとんでいくセナに太陽も泥門もビックリです。そりゃビックリもするわ。
 あの勢いで肩から着地してもなんともないセナは丈夫だなあ。

 挨拶の後に番場さんがやってきて泥門と語るのは原作通りですが、原作はかなり打算的だったのに対してアニメは「自分達が見失ってたものを思い出させてくれた」って感動的なセリフで、うわーなんだかスポーツアニメみたーいと思いました。
 思い出してもいいですけど見習わないほうがいいよ。特にアニメの泥門。

 今週一番のビックリどころは先週に引き続き絵が普通でしたってことで。
 普通の作画の回が続くなんて珍しいなあ。
 来週は一時間スペシャル(録画時間間違えないようにしよう)なのでやっぱりまともそう作画でなによりです!
 この調子でいってほしいもんですが、多分無理。

 まあ今週はこんな感じで可もなく不可もない回でした。
 来週はいよいよ鈴音ちゃんが出るのか。オリジナルエピソードみたいだけど大丈夫かなあ脚本。大丈夫じゃないんだろうな。お?パンサーじゃん、ホーマーもいる。あ、向こうの監督もだ。もうアメリカ戦のメンバー出てくるのかぁ〜早いなあ〜、ふーん、あれれーナルトおもしれー、EDかわいいな、よく動くなあいいなあー何か忘れてるような気がするなあーなんだっけ〜?
 ・・・・・。
 ・・・・・・・・。





王城対神龍寺は!?

2005年08月24日

アニシールド第20話 『スフィンクスの秘密兵器』

あらすじとか:

 不良殺法の活用もあいまって、途中モン太がいらんポーズ決めてボールとられたりもしたものの泥門が追い上げてきた太陽戦。
 泥門の押せ押せのムードに太陽は番場の指示の元、キャプテンは原尾ですが、番場の指示のもと、地に足のついた戦い方に切り替わり、さらに秘密兵器としてバンプの達人、鎌車を投入。
 鎌車にことごとくキャッチ前につぶされてしまいモン太は汚名挽回名誉挽回ができない。
 このまま試合終了なのか…?

感想とか:

 絵はよかったですね。絵は。
 見てて「あ、これヘルタワーの回の人だ」と思って調べたらやはりそうでした。
 逆に考えると、アニシで作画のまともな回って、もしかして時永さん(ヘルタワーの回の作監さん)の時しか無いんじゃないかという、うすら寒い考えになってしまうんですけど、ハハハハハ、まさかそんなこと無いよね、ハハ…ハ…。
 ちなみに時永ヒル魔判別方法は指が美しく爪はとんがり気味ってことです。原作ヒル魔さんは指はキレイですが爪は普通。ですが、こういう改変でしたら全く気になりません。
 時永ヒル魔以外のキャラの判別方法はわかりません。ていうか見てません。テツコの愛はあからさまに偏っています。
 作画は、というわけでまあよかったです。少なくとも普通のアニメといっていい。これはアニシにしては画期的なことです。
 演出も、物足りないものはあったんですがまあ及第点じゃないかと。ヒル魔さんの「攻撃!」「攻撃!」「とにかく攻撃!」のところとか所々面白いところもあったし。
 しかし、問題は、脚本…。

 「よくやった、クソチビ」
 ってヒル魔無言キックの存在意義を全然わかっていませんね。

 たしかここは原作では「1ヤード稼いだな!」ってシーン。
 番場達にはばまれたセナが、外に逃げてー!と言われて、それでも…と葛藤しながら進むそのシーンでした。
 これまるっと削られたような気がするんですが(先週あったっけ?ちょっと見直してみないとな)無かったとすると、アニメのセナはやはり発展途上ってとこを強調したいので原作セナみたいな根は頑固で強気という側面をばっさり消しちゃったってことでしょうか。
 まあ、わかりやすくていいいんですが、影うすいですよね、アニメのセナって。
 そこが削られたので連鎖で原作セナが一瞬見た「真アイシ」からの呼びかけの幻シーンも無くなりました。ここ結構大事なシーンだと思うんだがいいのかな。
 そして混戦の中で原尾くんのノーサック伝説も、ヒル魔さんが何故かサックしてチャラになりました。
 アイシ読者のくせに、アメフトに関しては「ごつい人たちが押し合いへし合いするスポーツ」くらいの認識しかない私が言うのもなんなんですが、QBのヒル魔さんが敵のQBのとこまで走っていくってアリなんでしょーか?
 まあアメフト協会が監修してくれてるはずだし、きっとアリなんでしょう。きっと…多分…おそらく…。
 今回初登場の鎌車の声は、いい声だし上手なんですが、もちょっとアホみたいなアッパー系がよかった。
 なんだか声質がどのキャラもかぶってきてるような気がする。
 鎌車も最初聞いたとき葉柱の中の人がまたがんばってるのかと(例:三宅)思っちゃいましたよ。
 そう考えると上手下手は置いといてセナ・ヒル魔・栗田・モン太の声はたしかに他とはかぶらない声の持ち主ばかりではありますが。

 ときに葉柱さん。
「なんで泥門応援してんだよ」
 って、何かあるたびに( ̄ー ̄)ニヤリッとしてみたり ('A`)ウヘァって顔してみたりのアニメのお前にだけは言われたくないよと、賊学の部員は全員思ってると思います。
 アニメだと、同じアングル(左斜めからの葉柱&足塚ショット)ばっかりなんで観戦してるの二人だけなのかと思えるんですが、どっちかってーと原作の、賊全員でバイクにまたがってダラダラ試合見てていきなり全員で「っしゃーー!」「なんで泥門…」の流れのほうがやっぱり好きだなあ。
 泥門と賊学のそこはかとない距離感みたいのもあるじゃないですか。
 いや、どっちかってーとっていうか、何もかも原作のほうが好きですけどね。
 
 もう一回見直して原作との比較ポイント後日アップします。
 土曜は朝から友人と遊ぶ予定で、日曜ゆっくり過去のアニシ見直そうと思ってたら日曜に仕事入っちゃったよ…。夏休み終わったら学生バイトがいなくなって接客部門が一気に人手不足ですってよトホホ。バイトを探してる皆、今がチャンスだ!
 あと、転勤に伴う引越しで9月末から更新が止まる予定ですが、転勤先でテレ東が入らない可能性に思い当たりました。テレビ自体あんまり見ないからスカパーとか入っても仕方ないしなあ。ご当地で時間帯ずれてでも放映してることを祈るのみです。

2005年07月28日

アニシールド21第17話 キッド&アイアンホース

あらすじとか:
 バーベキューということでいそいそ川原に集まったデビルバッツメンバーだが、それはパスルートを覚えさせるためのヒル魔の罠だった。
 空中を舞う肉を追って右往左往するセナ達だがうろ覚えではうまくいくはずもなく肉はことごとくケルベロスの胃の中へ。ルートなんて覚える必要は無い!とモン太はキレてしまう。
 ゴルゴ似のランニングシャツ男が乱入したりそれを追ってきた男がのんびりと見物してたりすったもんだで肉終了。
 乱入したふたりの正体が気になるセナ達に、ヒル魔は見に行くか、と都大会決勝会場へ。
決勝は王城ホワイトナイツ対西部ワイルドガンマンズ。
 ガンマンズのメンバーの中には先ほどのゴルゴ、もとい鉄馬と、見物していた人物すなわちキッドを見つけてセナ達はびっくり。
 そして試合開始…。

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感想とか:

言いたいことは山ほどあります。

 脚本も脚本なら絵も絵のダブルパンチ。
 ところどころ口パクとセリフがあってなかった(セリフに対して口パク長すぎた)り、キャラの等身ヘン、顔もヘン。
 アイシールドアニメってのは新人アニメーターや海外原画マンの教習所扱いか何かなんでしょうか。
 特に虎吉と語り合う桜庭の笑顔で一体何がおきたのかと…。
 キャンディキャンディとかそのへんの時代に戻ったのかと…。
 見返す気力がないんですが私の記憶ではこんなような顔でした。(私の画力にかんしては追求せんでください)
saku.JPG
 お話はもうキテレツ大百科。
 ルート練習ということで肉(しかも作画のせいでまずそうだ)を放り投げるヒル魔さんと、それを追って走り回るセナ達ですが、食べ物をおもちゃにしてはいけませんとPTAのようなことを思ってみたり。んなもん普通に練習させりゃいいじゃん!!
 そしてたたき上げの体育会系であり、ああみえて序列を大事にするモン太がキレてこんな練習無意味だと、いやまったくその通りなんですけど、セナにあたってみたり、原作本当に読んでるのかと小一時間。
 で、なんですか?
 見に行くかって、次の場面ではもう決勝会場ですか。
 徒歩ですか。
 そうですか。

 タクシー5台以上は!?

 腐女子の愛と夢とロマンと友情と努力と勝利をふみにじるとはなんたること!!
 あの変な ヘルメットをヒル魔さんがかぶる姿を想像すると乙女心が鬱な方面に揺れ動きますが、それとこれとは別問題です。
 やはり横乗り(ヒル魔さん)三人乗り(その他全員)パトカーぶっちぎりと、補導やら逮捕やらの要素満載すぎたのでしょうか。
 
 キッドの声、悪くないです。
 悪くないですが、キッドにしては妙に若いしはつらつとしすぎ。マクドナルドあたりでバイトしてても違和感ないです。原作のほどよい枯れっぷりが皆無。

 そしてなぜか決勝会場に応援にきている桜庭と虎吉。
(原作ではこの後にセナ達の見舞いシーンが入るのです)
 原作の虎吉はどちらかというとツッコミタイプなんですけど、アニメの虎吉は大変ピュアなただの桜庭ファンになってしまっております。
 だもんで印象薄いんですよ。完全な桜庭専用イエスマン。つまらねー。
 
 なんかトホホです。
 でも来週はちょっと作画よさげで気分が上昇しました。
 アニメスタッフはアメとムチの使い分けが上手だなあ…といいたいとこなんですが、ムチ80%アメ20%ってひどすぎる。
 太陽のみなさんも出ますね。
 制服の配色が目にまぶしいぜ…!嫌いじゃないけどあんな配色の制服ねえよ!みたいな。

2005年07月20日

アニシールド21第16話 さよなら、栗田!?

あらすじとか:
 デビルバッツはメンバーも増え、夏の大会に向けて練習中。
 一方、夜の泥門アーケード街は夏の飾りつけまっさかり。
 そこで、変なコスプレの外人の娘さん達をチンピラ達がナンパしていたのが全ての悲劇のはじまりだった。
 嫌がる娘さん達に、飾り物にナマケモノのようにぶらさがりながら食い下がるチンピラ達だったが、360度どの角度から見てもアホ丸出しのその姿でナンパが成立するわけもなく、当然のように娘さん達は拒絶。食い下がるチンピラ達だったがそのとばっちりで装飾が壊れ、連鎖でアーケードすべての装飾が大破してしまった。
 結果、偶然その場に居合わせ(ただけで助けようともせずボーッと娘さん達とチンピラの攻防戦を見て)た、がっしりした人物=栗田が犯人として噂されることになる。
 このままでは不祥事となり部活に影響が出ると案じた栗田は引き止める皆をふりきり退部届を出して部を去ってしまった。
 一年生の教室にあるテレビの前にたたずみ涙する栗田に話しかけたセナは、そこにヒル魔と栗田、そしてムサシと名前が書かれていることに気付く。
「このムサシさんて人は…?」
「いろいろあってやめちゃって」
「そうですか…」
 終了。
(それだけかよ!)←原作を知る視聴者の心の声
 でもってセナ達は真犯人であるチンピラをつかまえようと街へ飛び出したわけで。

感想とか:
 先週からはじまった数週にわたるアニメのオリジナルストーリー第二週目!よろしくてよスタッフ、その心意気、しかと受け止めようじゃないの。
 さあ!ビデオのスイッチON!!


 ( ´_ゝ`)フーン


 期待してないと失望ってしないもんです。
 いやでも、今回、前回はそれでも原作の一シーンをアレンジしてた前半はおもしろかったんですけどねぇ、今回は完全にオリジナルだったものでつまらなさもひとしおでした…。
 まず、ナンパされてた外人娘ふたりですが、コスプレイベントの帰りですかってくらい不自然な服装でした。着替えは更衣室でお願いします!そのままの格好で帰ったらダメですよ!
 しかもしゃべりが「わたーしハ、ニホンのコトバしゃーべれまセーン」系。日本人と中国人がネットでハッキングやらエロ画像やらF5攻撃やら手を変え品を変えどつきあうこの時代に、まだ外人をこんな表現であらわすアニメがあったってことにビックリマーン。
 そして、葉柱から得た情報をもとに不良を追求するも逆に追われたセナ達が、空き地で土管(三本)の上でたむろする三兄弟に助けを求めるシーン。泥門て東京って設定ですよね。まだ土管のある空き地なんてあるんだなあってことにビックリマーン。
 最後、ヒル魔さんは結局、口ではなんだかんだ言いつつ帰国したあの娘さんらを探しにアメリカまで行った、ってことなんでしょうか。アニシールド世界のアメリカは半日かそこらで行って帰ってこれるみたいです。デスマーチもらくちんビックリマーン。

 つっこみどころ満載すぎ。

 で。 ヘルタワーの回にぶった切った、昨年の入部説明会のエピソードを、予告編後のおまけエピソードとして今回放映してくれました。
 不自然だよ!!ここにもってくるくらいならちゃんとヘルタワーの回にもってこいやーーー!!
 そのほうが流れとしてきれいじゃないか。もう、わけがわからん。(いつもわからん)
 ムサシに関してはこれからの流れでどうにでもできそうな感じでさらっと流して終了でしたが、なんかもう、登場しないほうがむしろムサシのためにはいいんじゃないかと。

 一方、すっかり便利なサブキャラとして定着した感のある葉柱さん。
 不良のたむろするゲーセンのチラシをわざわざ紙飛行機にしてセナ達に渡してくれた葉柱さん。
 いそいそ折っている姿を想像すると笑えるよ葉柱さん。 
 いいよいいよ葉柱ならいいよ元気ならいいよ…あれ、これは…涙…?

 次回はバーベキュー!キッドと鉄馬が登場ですよ〜。期待せずに待ちます。

あと少々アニメネタバレ
18話から太陽戦でその後10月にはアメリカ戦おわっちゃうけどどーすんの…本当に原作においつくとこまでやんのだろーか…ムサシ抜きで…。

2005年07月13日

アニシールド 第15話 アイシールドを探せ!

あらすじとか:
 デビルバッツ連絡網を作成していたまもりはそういえばアイシールド21って誰だろうという疑問を持ち、アイシールドとの伝達役をまかされているセナのストーキングを開始。一方セナのスタミナ不足を解消するための練習スケジュールを考えていたヒル魔はこれを利用することを思いつき、泥門生徒及び賊学生徒にアイシールド21を指名手配。
 賊学の葉柱はアイシールド21をおびき寄せるためにまもりを誘拐する。

感想とか:
 今週より数週にわたってアニメのオリジナルストーリーがはじまります。よろしくてよスタッフ、その心意気、しかと受け止めようじゃないの。
 さあ!ビデオのスイッチON!!

 ( ´_ゝ`)フーン

 期待してないと失望ってしないもんですね。(ひどいよ)
 なまじ原作にある話だと期待もしますが完全オリジナルなら期待してもムダだな、と最初から思えるのでかえって冷静に見れるかもしれない。
 前半の小結一家や雪光一家の小芝居は原作にほぼ忠実で演出も悪くなかったです。雪光ママにはもっと「ザーマス声」であってほしかったけどそこまでは望めないよなあ。確認してないんですが声優は岡婦長と同じ人かな?
 
 そして出ました葉柱。
 思い返してみると今日の主役は葉柱といえないこともない。
 まず賊学。
 建物がなんか原作以上に廃墟。
 漂う空気の色も違ってて、実は魔界にありますって言われても違和感無い。
 部室ではカメレオンを飼っているようです。しかも机の上ペトペト歩いててかわいいぞ。
 引き立て役とかかませ犬とかそんな微妙な負のオーラが画面からにじみ出てる葉柱ですが、そういや最近の男前ぶり(腐女子フィルター)で忘れがちだけど、最初はこんな感じのいかにも使い捨てっぽい悪役キャラだったんだよね…。
 過去の記事を見ればお分かりでしょうが、テツコは葉柱ファンです。
 ファンですが。
 バイクに乗ってるシーンでなんでコイツ鍋かぶってんの?と思ってしまった自分に嘘はつけませんでした。
 いやああいうヘルメットあるけどさあ〜…フルフェイスのほうがまだマシだよ…。
 これじゃ三兄弟の三人乗りや、ヒル魔さんの横乗りなんか夢の夢だ。それだけならまだしも、ヒル魔さんに鍋かぶらせたらアニメスタッフどうしてくれよう。
 
 そして、まもりを誘拐しアイシールドをおびき出すことに成功するもヒル魔を筆頭とする偽アイシールド21軍団が現れ、ボケ連発の泥門勢に血管切れるんじゃないかって勢いで片っ端からツッコミを入れまくって疲労困憊、追い詰められた葉柱は同じようにアイシールド21の正体を知ろうとしていたまもりに詰め寄ります。
葉柱 「おまえだってアイシールド21の正体が知りたいんだろうが!」
まもり「私はもういい!!私はもう知りたくない!!」
葉柱 「( ゚д゚)ポカーン」

ひどいよまもりさん。

 結局、なんとなく空気がぐだぐだになってしまったので、勝負の決着はアメフトでつけようぜ!とお約束なことを言って最後だけ格好つけて立ち去る葉柱さんなのでございました。
 しかし…。

来週のアニシールド21:
 あの思い出のテレビ(原作参照)の前にたたずむ栗田、そこにはムサシの名前が!!!

(≧∇≦)キャー(≧∇≦*)キャー(*≧∇≦)キャー(≧▽≦)キャー(≧▽≦*)キャー(*≧▽≦)キャー(≧∀≦)キャー(≧∀≦*)キャー(*≧∀≦)キャー(≧◇≦)キャー(≧◇≦*)キャー(*≧◇≦)キャー O(≧∇≦)Oキャー O(≧∇≦*)Oキャー O(*≧∇≦)Oキャー! O(≧▽≦)Oキャー O(≧▽≦*)Oキャー O(*≧▽≦)Oキャー O(≧∀≦)Oキャー O(≧∀≦*)Oキャー O(*≧∀≦)Oキャー O(≧◇≦)Oキャー O(≧◇≦*)Oキャー O(*≧◇≦)Oキャー \(≧∇≦)/キャー \(≧∇≦*)/キャー \(*≧∇≦)/キャー \(≧▽≦)/キャー \(≧▽≦*)/キャー \(*≧▽≦)/キャー (((( *≧∀)ノノノキャーッ♪ (((( *≧◇)ノノノキャーッ♪ キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー♪←じっと見ていると見てると猿の大群に思えてきます

 この予告を映すために今日の放映はあったといってもいいと思う。
 ムサシ出すことになったんですかね…?間に合うのだろうか?
 そして、何故、今週格好よく去ったはずの葉柱がまた来週も出ているのでしょう…。
 いや、嬉しいんだけど。

2005年07月06日

アニシールド21第14話 灼熱のHELL TOWER(ヘル タワー)

あらすじとか:
 賊学戦勝利効果で泥門高校内でのアメフト部の認知度は一気にアップ。
 あらためて入部希望を募ったところ、入部希望者が殺到。玉石混合のこれらをふるいにかけるため、ヒル魔は東京タワーで入部試験を開始!
 氷を持って東京タワーてっぺんの展望台までたどりついたものを入部とする、という条件にはりきる参加者達だったが、それはあまりに過酷というかなんというかなアレな試験であった…。

感想とか:
 アリリーおかしいな。
 なんか今週のアニシールドは普通に見れるアニメでしたよ!!こんなこともあるんですねえ。
 これはがんばってアニシールドを視続けてきた視聴者への1クール越えた記念のプレゼントなんでしょうか。
 ヒル魔さんに汗マークはちょっと崩しすぎだよとか、エレベーターで地獄のガードのシーンはもっと凝ってほしかったなあとか、そこで使った乾燥剤は海苔缶のものだという説明が無いからその前のヒル魔さんや栗田が海苔をパリパリ食ってる理由がわからんとか、
 小さな不満はあるものの、キャラがよく動いて、演出もそう悪くなくて、声もそう下手じゃない、作画に影がついて先週見たシーンの使いまわしじゃなくて、頭身がシーンごとに違ったりしない、そんなアニメがこんなにも傷ついた心を癒すものだなんて今まで気がつきませんでしたよ。まあ今週だけだろうけど。
 とりあえず脚本の竹内啓雄さん、コンテの西田正義さん、演出の筒井義明さん、作画監督が時永宜幸さんの回は期待してもいい回と思うことにします。調べたら作画監督の時永さんは8話の作監さんでもあるんですね。なるほどこの回のブログ見返してみると珍しく(割と)褒めてるわ…。あと差別する気はさらさらないのですが、ED見る限り日本人スタッフがほとんどだとこうも違うのかなあ…。 
 今週のヒル魔さんは、服が、恋ヶ浜のときもそうでしたけど原作みたいに黒の上下ってわけにはいかないようで、紺の半袖ハイネックTシャツでした。
 シャツの裾をズボンの中に入れるのはどうかと思ったけどハイネックが思いのほかお似合いでスタイルもよろしいのでときめきマックス。
 ヒル声の淳も、勢いのあるセリフに関しては演技力ほとんど問題ないと言っていいかなと思えるようになりました。
 いやーこんな日がくるなんて…!あとは静かなセリフがやっぱりいらんタメがあったり色々気になる点が多いんでそこんとこなんとかしてくれればと夢も見れそうです。
 放映開始当初は夢を見るどころかお先まっくらでしたからね、14話でよくぞここまで。
 ところで作中でさりげなく栗田のことを「クソデブ」と言ってたんですがこれテレ東倫理をくぐりぬけたのでしょうか。
 
 キモい三宅も無事登場。
 でもあまりキモくありませんでした。
 「おこぼれに預かりたいな〜」のセリフも健在でしたが妙にハキハキしてたので、三宅は全体的にもうちょっとかったるそう〜にいやらしくしゃべってほしかった。
 三宅の声優は葉柱の声優の遊佐さんが兼任。多いなこのアニメ声優の掛け持ち…予算か…。
 声質としては遊佐さんの声はむしろ葉柱より三宅のほうがイメージにあってたんで不満は無いですけどね。葉柱の声のイメージはテツコは千葉繁さんみたいなエキセントリックな声だったんで、遊佐さん声だとかっこよすぎだ!

 そしてエンディングがかわりました
 そうですか…。
 アニメスタッフもヒル魔さん萌えキャラ化計画にその身を投じる覚悟がおありなのですね。
 っていうかあの乱れ髪の人いったいだよ。
 どこのエルフ族だ。
 原作どころか同人誌だってあんな大胆なアレンジしませんよ。作画スタッフの心意気に乾杯。これからもその意気でがんばってほしいでーす。まあEDだけだろうけど。
 一方、旧EDでも憂い顔だったアイドル桜庭はさらに悩み深くなり美形度もアップ、アイドルというより王子って感じ。
 進は順調に北斗神拳伝承者への道をかけのぼっています。
 アゴンヌにいたってはもう完全に世紀末覇者です。
 怖いよアゴンヌ!
 原作でバレンタインのチョコ数2位の人と思えないよ!周辺の住民女子が死にたくないあまり賄賂がわりに義理チョコを命がけで渡したんじゃねえの!?
 どうやら美形(ヒル魔さんて美形だっけ?)はより美形に、武闘派はより世紀末にバージョンアップしたのが今回のEDみたいです。おかげで普通にモン太のモン太が浮いてますよ可哀想に。
 葉柱がEDから消えたのはちょっぴり淋しいですが、世紀末メンバーならまだしも、あんなキラキラ美形メンバーに加えられたら最後心筋梗塞で即死するか笑いすぎて腹筋が痙攣しすぎて死ぬかどっちかなのでテツコのためにはよかった。
 
今週のテレ東倫:×(原作)○(アニメ改変後)

×ファッキンハゲ → ○クソデコ
 やはりハゲはNGワードであったか…。

×雪さんのゲロ → ○なし
 夕飯時に嘔吐はやはりダメですね。明日のジョーみたいにキラキラでもダメか。

×雁屋シュークリーム100人前 → ○なし
 つまみ食い風紀委員消えたーー!

×一年前の誰もこなかった入部説明会 → ○エピソード全カット
 もしもし?スタッフさん???

 そして来週から少なくとも一ヶ月はアニメオリジナル話が続きます。
 原作においついたからとかじゃなくて、全然消化しないどころか必要なエピソードまでぶったぎったくせに15話にして連続アニメオリジナルエピソードに突入って前代未聞じゃないですかね。 

ぴかぴか(新しい)おまけ:全キャラ中バレンタインチョコ数第二位のモテモテ世紀末覇者ぴかぴか(新しい)
ago.jpg ( ( ((( ;゚Д゚))))

2005年06月29日

アニシールド21 第13話 カメレオンの恐怖

あらすじとか:
 先週 試合中の葉柱のラフプレーが原因で走ることに恐怖心を持ってしまったセナを賊学にボコボコにされつつも必死でフォローするモン太の姿にセナは恐怖を乗り越え再び走り出します。
 進との誓いを胸に。
 おいおい、もう少しモン太ねぎらえよ!?

感想とか:
 嘔吐と腹痛で会社をヨレヨレと早退したのですが、ひと眠りして少し楽になったので本放映をみることができました。
 サブタイトル読み上げが葉柱でした。
 いい声です。
 でも、体調の悪いときに見るとやっぱりだめですね。同じシーンを何度も見ているような、そんな錯覚がひどいんですよ。
 野球部の応援のコマとか、賊学のモブとか、皆が走るシーンとか、同じ絵や止め絵ばっかり何度も見てるような気がして、貴重なヒル魔さんのねぎらいキックもなぜかこの20分の間に4、5回は見たような、それどころか「お、よく動いてるなあ…ってこれ先週見たシーンのような…」ってのもたくさんあって、おっかしーなー体調が悪いせいで私なんだか幻覚まで見えてきちゃったみたい。

今週のテレ東倫:

×「このバイク売れっかな〜」 → 削除
×「バイクだけはカンベンしてください」 → ○「ヒル魔さま〜」
×バタフライナイフ → ○鉄パイプ

 ナイフはダメで鉄パイプはアリなの!?
 実は風呂かきまぜるプラスチック棒の柄とかかもね( ゚▽゚)アハハハハ

 あ、今回の放映は後半15分だけ見れば十分です。

2005年06月22日

アニシールド21 第12話 キャッチ・マックス!

あらすじとか:
いよいよ賊学戦スタート!
賊学の悪評にふるえあがるセナとモン太だったが、モン太は本庄選手に、セナは進との夕陽の誓いを胸に各々賊学と立ち向かうことを決意する。
試合は予想通りのラフプレー、モン太の奮闘に観戦にやってきた野球部も盛り上がる。
しかし葉柱のタックルを食らったセナは葉柱への恐怖から動けなくなってしまい、立ち尽くすアイシールドに泥門はピンチ。

感想とか:
泥門の試合開始の掛け声「ぶっ殺す!」がテレ東倫により却下となり、代わりに賊学の試合開始の掛け声「ぶっ潰す」が泥門のものとして使われております。
ということは、当然、賊学の掛け声は変更になっているわけで。
よろしくてよ、アニメスタッフ。あなたがたのセンス、とくと見届けさせていただこうじゃないの!!

泥門「ぶっ潰す!!」
賊学「ボッコボコ!!」

馬鹿?(真顔)

いやむしろ、一瞬でもアニメスタッフに期待した私が馬鹿でした。ああ、ダメダメ、人間なんだから学習というものをしなければね。
というわけで期待せずに無の心で見てみれば今回も作画演出ともにそれなりに見れるレベルでした。この調子で行ってほしいんだけど来週は予告の段階でもう怪しい気配が…。

葉柱の腕がワンピースのルフィみたいにビヨーンと伸びたり演出も結構派手で、葉柱についてはカメレオン度原作比1.25倍くらいでいい感じ。
葉柱の顔に至っては「スポーツの目じゃない!」とセナは怯えていましたが、それどころか人間の目ですらなかったですよ。アップで見たら失神する。
でも露峰メグ様がお写りにならなかったのと、賊学バイク軍団がどうみても一昔前の暴走族テイストなのがなんかひっかかるのですが、珍走団 暴走族自体が私の地元だともうすっかり絶滅危惧種になっちゃってて、ここ数年見かけたこと無いんです。暴走族って今もやっぱりあんな感じなんでしょうかねえ。
葉柱の演出と、石丸の存在感の無さのアピールはなかなかよさげです。

セナですよ、問題は。
いや、問題は脚本というべきなのか。
おまえ数分前に決意した夕陽の誓いはどこいったんですか。
走ってるうちにどこかに落っことしたの!?
アニシのセナは前向きになったり後ろ向きになったり忙しいこときわまりなし。

ところでヒル魔ボイス淳ですが、マジメなシーンはどーにもまだ「溜めしゃべり」が気になりますが、勢いのあるセリフはだいぶ聞けるようになってきたよ!

2005年06月16日

アニシールド21 第11話 夕陽の誓い

あらすじとか:
ライス君亡き後、ドリンクを買いに出たセナとモン太はコンビニ出口でウンコ座りでたむろっていた賊学生にぶつかってしまい、ガンを飛ばされ突然はじまった語りを聞かされたりしつつも謝らないまま逃走。
ふたりが部室に戻るといつのまにやら練習試合として賊学戦が行われることが決定しており、テレビ画面には賊学のキャプテン葉柱ルイ、すなわち先ほどのおそろしげなチンピラが映っていた。
またまた買い物に出たところを今度は金をひったくられ、居合わせた進と共にセナがおいかけこれを取り戻し「やっぱり進さんてスゴーイ」とセナが目をキラキラさせながら夕日の中に消えていく進を見送っていた頃、部室では打ち合わせに訪れたルイ他賊学連中相手にヒル魔扮したニセアイシールド21が負けたらおまえらパシリねvと一方的に約束をとりつけていた。
進をバカにする葉柱にライバル心を燃やすセナ。
来週は試合開始!

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感想とか:
今回は普通に見れるアニメになってました!(褒め言葉)
初登場の回がこれで葉柱はラッキーですよ!
なにがよかったんだろうとちょっと考えてみたのですが、オリジナルのエピソードはちょこちょこ程度しか無くて、あとはさすがにこれはマズイとこ(500万を賭けるとか)を改変した以外はほとんど原作をなぞってただけというのが勝因かもしれません。

orz

オリジナルのエピソードとして入っていた、見えるけど見えないもの(by遊戯王)石丸の小芝居はかなりよかったです。小芝居系は前もよかった記憶があるんですよね思い出せないけど。これからもこういうのなら歓迎したいなー。
それでも全体的には「間」が悪いというか、演出がぐだぐだというか、作画やカラー設定もどこかしら古臭かったり動いてないという不満はあるんです…。
だいたいその後のナルトが悪いんですよ!ナルトが綺麗すぎたりよく動いたりするからイカンのです。
ただ、グチってばっかじゃらちあかないし、前向きに、アイシールドアニメがどうすればもう少し好意的に見れるようになるか考えてみました。

アイシールドアニメの次には、絵とかが古い昭和世代のアニメで、ストーリーだけは今も視聴に耐えうる名作劇場の再放送かなんかを入れてほしいと思うんですがどうでしょう。

後ろ向きすぎですか。

でも、もしそうなったら(ならねー)何がいいだろう。
小公女セーラとかペリーヌ物語…はダメだ、話そのものがピンコのドラマに匹敵する波乱万丈ぶりなんで面白すぎて絶対に食われる
トムソーヤも波乱万丈ぶりでは負けてない、ハイジも幼女のけなげさに負ける、犬にもアライグマにも多分勝てない、母親探して三千里(約12000キロ)旅する少年に比べたらデスマーチの2000キロなんか鼻毛程度の距離でしかないじゃんと言われてしまうからこれもダメ、若草物語はあまりにも美しすぎて親御さんは絶対こっちだけを見させるようになる。
計画頓挫。

それはさておき葉柱の声優さんは低くていい声でした。というか良すぎる!!個人的にはもうちょっとチンピラというかヤンキー風の声でもよかったなあと贅沢なことを思ってみたり。
それにしてもこの頃の葉柱は進はゴミだと言ってみたりムチャクチャにもほどがあること言ってますな…。

ちょっと気になるところがあるのでまたビデオみかえしたら書きたします。

2005年06月08日

アニシールド21 第10話 ヒーローの資格

あらすじとか:
 泥門との試合後病院にかつぎこまれた桜庭が実力に反してヒーローとして祭り上げられることに苦悩し陰気オーラを撒き散らしていた頃、桜庭の見舞いにセナとモン太が訪れ、王城メンバー達も訪れ、桜庭ファンの女子軍団達も訪れ、TVリポーター達も訪れ、実は桜庭ファンだった同室の少年虎吉とすったもんだあって桜庭は再起を誓いセナは強くなることを決意するのであった。

感想とか:
・・・。
・・・・・。

岡婦長、ステキでしたね。

                 感想(完)

 つっこみどころ多すぎてそれ以外にどう言えばいいのかわかんねーYO!!ヽ(`Д´ )ノ
 改変前→は、今回ほとんどのシーンがそれに該当してキリがないのでお休みします。
 が、
 とりあえず、やっと出てきた桜庭の車中での自己嫌悪シーン。
 これだけはやらねばならぬ。

×「そうですか、僕の代わりの一年が…」「なにやってんだろ、俺」→○「そうですか、僕の代わりの一年が…」「なにやってんだろ、俺、二年なのに」

 このシーンの「なにやってんだろ俺」ってセリフは、アイシールド21の試合に対する執念に対して早々にあきらめた自分への自己嫌悪やら、後輩ですらチームに貢献したのにって悔しさやら、いろんなものを包括した「なにやってんだろ俺」だと思ってたんですが、その語尾に「二年なのに」ってつけちゃったら後輩にまで追い抜かれた自分て部分だけで完結しちゃうんじゃなかろかーー。
 これをはじめとして、ささいな部分で、余計なこと付け足さなくてもいいよってシーンがものすごく多くて、その割にこのシーン削るか!?というところが削除されてて、なんだかなー。
 皆で部活さぼろうとして、でも戻ろうって決めてひとりで戻って、そこで先に戻ってた進の実力を目の当たりするシーンやら、がんばったけどダメで倒れて木陰でひとりぼけーっとするシーンやら、夢一杯の子供の桜庭が駆けていくシーンやら全て削除ってアンタどうしてくれんのって気分で腹一杯です。
 後日描かれればいいんだけど、これから先桜庭が出るのって…いつだろう。
 もしかしたらそれまでに打ち切r(略)
 
 原作ではセナ達が帰った後で、桜庭が虎吉と同室で暮らしながら色々語り合ううちに自分の内側をみつめはじめて、その後の虎吉の告知シーンがきっかけになって格好悪いしヘタレだけどあきらめずにがんばろうと決意する、その姿勢こそが虎吉の範でありヒーローたる姿なんだって話だと思ってたんですけど、アニメではセナ達が見舞いに来て落ち込んで励まされて虎吉泣いて決めました機嫌なおしました俺がんばるよワーイめでたしめでたし一日でノルマ全部終了!って感じで、全然めでたくねえよみたいな。
 正直、見ててつらかったです。
 見ててつらいのは毎回ですけどね!(゜∀。)アヘヘ
 岡婦長はホントに上手だったです、声優さんも。
 でも婦長、そして先生、見舞い客(しかも同室の人相手の)がいる前で虎吉にケガに関する告知をするってプライバシーも何もあったもんじゃないと思います。

 さて、次回予告に葉柱が出ましたね!
 はからずも、すさんだ心のオアシスになってくれやがりました。
 でもそのオアシスも、たぶん蜃気楼なんだろうな(ノД`)

2005年06月01日

アニシールド21 第9話 キャッチの達人

あらすじ:
登校途中にセナはキャッチのうまい野球部一年の雷門太郎と出会いアメフト部へ勧誘しますが彼はプロ野球選手の新庄にあこがれており野球一筋。しかし実はキャッチ以外は下手であり総合力を重視する野球部的には三軍落ちとなり、部を追われ、夕日の中かけつけたセナと仲間達(´,_ゝ`)プッの呼びかけもあり葛藤の末アメフト部へ。

感想:
スタッフに言いたいことは山ほどありますが、まず…

ムサシィイいイイ!!

完全に存在を無とされました。
ムサシ亡きアイシールド21などありえねぇええーー!!
ギャース!!デストローーイ!!!誰かデスノートを私に!!
前回のブログもちょっと訂正しましたよこん畜生。
車中の桜庭シーンも結局ありませんでした。スタッフの意図が全然わからん。どういうつもりだろう…。

作画は悪くなかったけど、演出というか間が時々変で、見ていてかなり気になりました。たとえばヒル魔さんだと、いちいちセリフ前に淳の演技力もさることながら「ためる」演出があったりね。
偽アイシールド21のTV放映シーンだと
原作=
セナ「…ヒル魔さんでしょ」
ヒル魔(前を向いて銃をいじりながら普通に)「おう、よくわかったな」

TV=
セナ「…ヒル魔さんでしょ」
ヒル魔(後ろを向いていたのを、フーセンガムを膨らましてパチンとはじけさせて、0.1秒ほど間を置いて、ニヤリと笑って振り向いて)「アメフトは、ビビらした方が、勝ちだ」(句読点多発棒読み)

わざとらしすぎます。これじゃヒル魔さんじゃない、アハーハーだ。
アニメのヒル魔さんて味方相手にまでハッタリかましててアホみたいですよね。(言ってもた)
ヒル魔さんは、悪魔みたいな行動力を持つ一方で、普通に高校生みたいなところもあって、そのギャップが萌える親近感ポイントなのにアニメではそういうのがいちいち省かれ気味で、ちょっと過激な謎のスーパー高校生(´,_ゝ`)プッって感じ。
進さんはメカオンチとちょっと空気読めない天然なところが省かれているので、アニメでは清く正しく奢り無く謙虚で礼儀正しく努力家という完全無欠のヒーロー的高校生です。
セナは、苛められっ子でありつつ実は属性はボケではなくツッコミという部分が省かれているので、アニメではただの気弱で人のいい苛められっ子です。
アニメは子供も視聴対象に入っているせいか、キャラクターがこのようにシンボル化されてしまっているので「意外な側面」が無くなり、キャラを掴みやすくなっている代わりに、奥行きを奪ってしまってるような気がします。
あれだけの魅力あるキャラがこんな風になってしまったのは勿体無いとしか言いようがありません。
まあキャラの個性とか奥行きとか演出とか演技が下手とかそれ以前に脚本がぐだぐだじゃないかっていう別の問題もありますけどね。

今週のテレ東倫:
×アメフトとラグビーがごっちゃ→削除
 アニメのセナは、人のボケにツッコんだりはしません。

×ケルベロスけしかけ特訓→削除
 危険だからでしょうか。それともケルベロスの声優さんを呼ぶ経費がなかったのでしょうか。

×昇降口でヒル魔さんと栗田が背の高い人材スカウト→削除
 別に無くてもかまわないシーンだけど、削る意味もわからない…。というわけで舞茸くんも出ないまま。
 
×ヒル魔によるモン太拉致・運搬→削除
 上のシーン削除の流れでここも削除。ボール籠にのってヤーハーと走り去る昆虫みたいなヒル魔さんは個人的に名シーンだと思うのですが。

×ヒル魔によるモン太説得・喫煙編→削除
 大幅なシーン削除の流れでこのシーンも削除。アイシールド21は悪いやつというモン太の印象がその後どうなったのか謎。

×モン太、三軍落ちを経て自らの意思によりアメフト部へ→三軍落ちは退部するのが常識だろと他部員から責められ退部に追い込まれる
 後出しで、実はアメフト部が欲しがっているのを知っててわざとやったんだ…みたいなお涙エピソードが出るかもしれませんが、人生は一期一会、一話は一話、この話だけ見て来週は見ない視聴者は激しく不快になるだろうエピソードで、ぶっちゃけ、いーんですかコレ!?暗黙の了解なんだよと諭すならまだしも「出てけコール大合唱」って色々マズイんじゃ…。

×モン太、まもりの優しさにほだされ揺らぐ→夕日の中かけつけたセナと仲間たちに口々に励まされながらも走り去るが、熱き友情とTV放映の新庄選手インタビューに涙しアメフト部入りを決める
 セナが後を追うのはわかりますが、なんで全員で後を追うのか。おまえらはレミングかよ!
 改悪が激しかった今回、新庄選手のインタビューをここにもってきたのは唯一ほめられる演出。

今回もまたテレ東の基準は謎だらけですよ。

モン太の声優の勝平さんは声のトーンを少し高くしてるみたいです。
別にウソップ(ワンピース)の程度の音程でもいいと思うけどなあ。でもまあ安心して聞ける、それだけですばらしいんですけどね。

2005年05月25日

アニシールド21第8話感想 あきらめない!

ハッハッハ、おいおいジョニー冗談きついぜ。

oni.gifムサシ出さないつもりかー!

般若画像を探してさまよいましたが無かったので鬼画像で。(かわいいぞ)

今回は、今までの中ではかなり普通にアニメだったんですよ。
だから珍しく今日は鉄子ほめようかナ☆とか思って、普通レベルでほめるのもどうかと思いますが、今までが今までですからとにかくご機嫌で見てたのに、アンタ最後で、アンタあの大切な引きのシーンを流すってアンタそれひどくない俺の話を聞け!!!

まあ、OPにもEDにもいないし嫌な予感はしてたんですがね。

期待は裏切るけど嫌な予感は外さない

それがアニメ、アイシールド21!!


あらすじ:
走っては進に止められ走っては進にとめられしていたセナでしたが途中で桜庭にぶつかって骨折させちゃったりしつつもとうとう進を抜くことに成功したのでした。でも試合は負け。
日常に戻った教室で涙するセナでしたが本番は夏だと教えられてびっくり。

見返す気もなくなったので一度通しで見た記憶の限りで本日のテレ東倫:
×桜庭のセナへの「あきらめろよ」の独白→削除
 この独白が無くなってしまったので先週に引き続き頭痛に苦しむアイドル桜庭。
 というかタイトルとの対比が…もういいです。

×桜庭、病院に行く車の中で自己嫌悪→削除
 あのー、もしもし!?
  
×TV局、泥門帰宅シーンを撮影→削除
 石丸の声優さんをこの為だけに呼びたくなかったのか。

×セナの脳内妄想・進の「ヤーイヤーイ」→削除
 アニメはどうやら本当に進を理想的ヒーロー路線で描くつもりらしいです。
 
×雨の中ひとりで練習するセナ→栗田参加
 何故、栗田が参加!?

×テレビに描かれた三名の名前→削除

×ムサシ→存在そのものが削除
 (゚Д゚)ハァ?

削除されたシーンはきっと来週やってくれるよ…きっとそうだよ…。

追加:プロデューサーのコラムと一部の声優サイトさんによると葉柱の声優は遊佐浩二さんという方だそうです。私はアニメほとんど見ないのでこの人がどんな声だかは知らないのですが何はともあれ、ああ、よかった声優さんで!

2005年05月19日

アニシールド21第7話感想 勝つための戦い

あらすじ:進のスピアタックルが痛いわ恐いわでセナはユニフォームを脱いで戦線離脱を図るが、逃げちゃダメだと思い直してフィールドに戻ったその頃王城の桜庭はアイドルとしても選手としてもどっちつかずの自分に悩んでいた。
努力むなしく泥門は負けが確定しヒル魔は帰ろうとするが、セナの進を抜きたいという希望を聞いて再びフィールドに。出たり戻ったり皆さん忙しいです。

感想:
声はもう、まあ、もうね。
淳は微妙にうまくなってきたので最終回の頃には普通に下手というあたりまではいけそうな気がしてきましたが、淳がどうこうでなく全部均等に、アレですんで、ある意味声優ではバランスがとれているようなそんな錯覚がおきてきました。
でもモン太の山口さんが入ったら、このはかなくも安定した世界も終わってしまうのかも…。

話的には、今回はいつぞやのハアハア三兄弟の襲撃みたいなすっとんきょうなオリジナルではなく、ちゃんと話に関連したオリジナルエピソードがちょこっと入ったりしてがんばっているところはある、ような、気もします。
しかし。

×セナが進のスピアタックルを抜こうと試行錯誤しスピンしてみる→○ヒル魔が助言してスピン
 ヒル魔さんはいくら勝ちたくてもセナの自主性を損なうようなことはしないと思います。

×アメリカンバーガーのシールをメットに張るべきか手に悩む桜庭→削除
 原作ではこのシーンと、「用ができたので帰ります」のメモを手に悩むセナが対比として描かれていました。
 セナはいつでも主務に逃避できるという甘えを捨てたことをメモを握りつぶすことで表現、一方の桜庭は迷った挙句シールをヘルメットに張ってしまい、選手としてもアイドルとしても宙ぶらりんのまま…という結構重要なシーンですよね。
 その後、原作通りに頭をかかえて苦悩するアイドル桜庭が映りましたが、なんせその前のシーンが無いもんで「このひと頭痛いのかしら」としか思えません。

スタッフはAHO

なら頭かかえるシーンも削除しとけと。

オリジナルを入れるなとは言いませんが大事なところを削るな!

アニメスタッフに希望したい3無運動:
1.設定を壊すオリジナル入れない
2.改変はいいが改悪はしない
3.大事なシーンは削らない

2005年05月12日

アニメ感想 第6話 炸裂!スピアタックル

あらすじ:
先取点をとって調子こいてる泥門に王城はベンチにいた進を投入したのでそうなるとアイシールド21がいても泥門はピンチ。(つづく)

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感想:
ざっとしか見てないんですが、ヘルメットかぶってると進のモミアゲは気にならないですね!(嫌味)
あと桜庭のバーガーCMは一昔前のジャ○ーズアイドルCMのようなダサさがいい感じですね!(ほめてます)

で、案の定阿含の「どけブス」はなかったわけで。
結構阿含という人物をあらわすには大切なコマなんじゃないかと思うんだけどなあ。
阿含の凶暴性と、女性や子供に暴力はふるわないなどの社会的倫理観が欠落してる点の伏線というか。
あと桜庭ファンの失神少女は今回から失神開始みたいです。できるなら最初から失神しとけと。

でも動くシーンはなんとなくマシになったんじゃないかと思いました。
ところどころ、これ日本の人が書いたんじゃないでしょという感じのアジアンテイストな作画が混ざってたのはさておき。
とにかくアイシールド以外にアニメを見ていないのでこれが世のアニメ的にどうなのかといわれるとわからない。にも関わらず、多分アイシールドアニメは世のアニメ的にもどうやらへぼいんだろうなあとうっすら予測できてしまう程度にはへぼいのです。
まあ、下がるだけ下がればあとは上がるだけ!(一話から言ってる気がする)

場所確保のため暫定であげときます。
あとから書き足し。

2005年05月10日

アイシールド21アニメ 第5話 0.5秒のボディーガード

遅刻したメンバーが死に物狂いで引くリヤカーに乗ってシンデレラのように優雅に登場なさるヒル魔さんのシーンを何故カットするですか!!

一度アイシールドのアニメを見ながら自分の心電図の測定を行ってみたい今日この頃です。

アイシールドアニメを楽しく見て感想を書く、というのは私もうあきらめました
これからは、いままでもまあそうなんですが、嫁さんの掃除具合を障子の桟を人差し指でツーとこすって指先のほこりを「フッ」と吹くお姑さんのように、アニメがいかに原作と違うのかを陰気に楽しんでいこうと思います。
とはいえ、現在コミックスを友人に貸しているのであまり詳しい比較ができないのが残念無念。

本日のテレ東倫:
×リヤカー泥門と専用バスでの王城登場シーン→削除
 遅刻罰ゲームがいかんのでしょうか、それとも貧富の差がイカンのでしょうか。
×まもりが皆におにぎり作って配布→削除
 女マネ=おにぎりを握る姿を美化はイカンという男女平等の流れでしょうか、それとも食中毒に配慮でしょうか。
×背後からの無言キックは褒めてる証拠→○背後からの無言キックは気合い入れ
 褒める意味での背中キックはダメだけど、気合いを入れる意味での背中キックはOKみたいです。
 テレ東の規制はあいかわらず謎だらけです。

しかし、謎ですませていいものと悪いものがあります。
×セナ逃亡、と思いきやアイシールド姿でケルベロスに引きずられて戻ってヒル魔さんちょっとびっくり→○あたりまえのように流されて終了
なんでここ改変するですかーーー!?
気弱なセナだけど、仲間を見捨てて逃げ出すようなことはしないというのを、ヒル魔さんがセナ見くびってたのを内心でちょっと見直す名シーンじゃないですか。

改変はもうあきらめたからいいけど、たのむから改悪はやめてけれ〜。

そういやアゴンヌいましたね。EDほどパンチが無かったのでちょっと残念。EDのあのアゴンヌのまま出たらちょっとスタッフを見直したのに良くも悪くも中途半端それがアニシールド21。
来週、アゴンヌの「どけブス」は出るでしょうか!?(出ないだろうな)

2005年04月28日

アイシールド21アニメ 第4話 その手に掴むもの

あらすじ:恋が浜戦を勝利で飾り、すったもんだの末にまもりがデビルバッツのマネージャーになりました。(つづく)
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( ´_ゝ`)・・・。
視聴しててもテンションがあがりません!!正座しながらぼーっと見て、ナルトに切り替わったら「ふー」とため息をついてビデオのスイッチを切る、そんな感じ。
今回はでも、普通に、アニメでした。(褒め言葉)
アイシールドの原作を知らない人が次回も見たいと思うかどうかは微妙なとこですが。

まもり姉ちゃんがドラゴンボールのチチみたいな過保護キャラになってましたが、まあ、この程度の改変は許容範囲。

今週のアニメ変なところ:
電車で皆にアイシールドの件でつめよられたヒル魔がアイシールドの話から急にディフェンスの話を熱く語りだすシーン。
詰め寄った石丸とか皆の頭上に「ポカーン」て擬音を置くとちょうどいい、そんな感じ。
まるでヒル魔さんが人の話を理解する能力に欠けた人みたいじゃないですか。

今週のアニメそうくるか:
進への「カメラ壊したのは〜」の桜庭のツッコミが削除。
アニメスタッフは進の天然ボケの部分はとっぱらってひたすら理想的にカッコイイ北斗の進でキャラをもっていくつもりなのかそれとも桜庭を「内心で人にツッコミを入れたりしない耽美系キャラ」でもっていくつもりなのか。

今週のびっくりシーン:
皆がほのぼのお茶していたときにヒル魔が入ってきてケーキや食器ごとテーブルを蹴っ飛ばすシーン。
これテレ東的には問題無いんですか!?
テレ東倫は 謎 だ ら け でございます。

2005年04月20日

アイシールド21アニメ 第3話フィールドをねじふせろ

いよいよ春大会第一回戦、恋ヶ浜キューピッド戦!
主務デビューという浮かれたセナからのメールを見てまもりが嫌な予感に襲われている頃、両校の対戦が行われているグラウンドには王城高校の偵察としてアイドル桜庭とエースLB 北斗の 進が訪れていたが、石丸がセナのよこした人工芝用スパイクが原因で足をひねっていた頃、助っ人として謎の人物アイシールド21が登場したりしていた!

−−−−

いやあ、もうね、感想も何もどうすればいいんですかね…。

第一話第二話のオープン景気がおさまって、通常営業になったらとたんにぐだぐだです。

皆の心がバラバラという描写削っといて「チームの心がひとつになった」も何もねーだろ!
試合前に石丸の血は冷たくならないのかよ
人工芝用スパイク渡すシーンないのに後でセナが回想ってムリヤリすぎにも程がある!
チアは結局こないままか!
初條の彼女はかったりーって感じのギャルであって「初條くぅーん」なんて言って駆け寄るキャラじゃねーだろスタッフ女キャラなめてんのか!
進はモミアゲのばしすぎ!
桜庭ファンのぽっちゃり女子が階段上から落下するくだりが不自然すぎる
進がカメラを壊すくだりが全然おもしろくない
いやあ、もうね、どうすればいいんですかね…。 

 試合中キャラ動かない。
 アップシーンとパラパラマンガ。
 動かないかわりに白黒反転。
 それで誤魔化せ!!
 レッツ錯覚!!
 それでOK!!
 オールオッケー!?
 どうすればいいんですかね…。
 
本日のテレ東倫:
×電車清掃かしきり→徒歩。電車がプァーンと写るから、それに乗ってるのかと思いきや歩いてる。意味ねー!
×桜庭写真でチア地引網→チア無しで試合開始
×ハッキングで散水→シーン削除
×セナ腹痛のふり→シーン削除
×ぶっ殺す!→ぶっつぶす!
×あの子可愛い、ハーフ?→シーン削除(可愛くねえってことかー!)
×放電栗田→蹴られまくり栗田

×ファッキンデブ→ブタマン

×ライターで書類に着火→火炎放射器で焼く

テレ東の基準は謎だらけです

本日のやばいメンバー加入:(の声)(とモミアゲ)
なんかもう普通に演技してるだけの桜庭の声優さんが異様に上手に聞こえたよ!
アイシールドのアニメがはじまって一番嬉しいのは、その次に放映するナルトのスタッフさんじゃないだろうか。今日はじめて10分ほど見たんですけど、素晴らしいアニメに見えました。

進は、北斗の進だけならまだしもモミアゲ男になってしまっていました。
アニメスタッフは変なところでオリジナリティを発揮しないで下さい。
もう普通に原作なぞっててくれればそれでいーよ…。
特に進ファンでない私でさえ小一時間問い詰めたいと思ったくらいだから、もし進ファンの腐女子に囲まれる機会があったらスタッフさんは死を覚悟したほうがいいですよ。
なんかもう言いたいこと山ほどあるんですが、ため息しか出ねー…。
また明日にでも…。

2005年04月14日

アイシールド21アニメ 第2話 アメフトやろうぜ!

アメフト部に主務として入部したセナは、栗田ヒル魔と楽しく(?)部活を開始。
主務なのになぜか練習に参加、主務なのになぜか40ヤード走記録測定。
背中にほねっこを入れられてウフフアハハとケルベロスに追いかけられ出した記録は40ヤード4.2秒のプロ並スピード。
前代未聞の高記録に一方的に大喜びするヒル魔は、栗田とセナに明日から始まる春大会の助っ人メンバーを集めるべくひとり三人勧誘のノルマを課す。
集められなければ罰ゲームが待っているのだ、がんばれセナ!ここが主務の腕の見せ所だ!

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まあ原作にちょこっといらんエピソードを足したかな、という感じで…。(テンション低)
でも、まだまだ物足りない上に空回り感もありますが一話よりは演出とか作画とか若干よくなってましたね。
回想シーンの進はエヴァンゲリオンの初号機みたいになってました。EDでは北斗の進だし、進も大変だな。
そしてチラシ配達中のセナをタコ殴りにする三兄弟。
三兄弟へのヒル魔の脅し「モザイクとるぞ」は学校外では適用外なんでしょうか?セナがヒル魔にちくるということまで頭のいかない三兄弟は頭が悪いとかそれ以前にピュアすぎると思いました。

さて、だいぶヒル魔さんのテレ東倫にひっかかった部分がはっきりしてきました。
一回しか見(る気力がおきなくっ)てないのでまだ他にもあるかもしれんのですがぱっと見気付いたのは以下。
×ファッキン●●→苗字呼び捨て
×脅迫手帳→あくまてちょう
×「校長脅して買わせるか」→「校長に買わせるか」
×無糖ガム→シュガーレスガム
×「甘くせーガムなんざハエでも噛まねーよ!」→「店員ちゃんと仕事しろよ!信じらんね」
×佐竹中学時代に水泳部で下着ドロ→佐竹小六でおねしょで日本地図を描く(あ、これヒル魔さんじゃねーじゃん)
×チラシを配り終わったセナに石丸が「まさか捨てたんじゃ」→そっくり削除(これもヒル魔さんじゃねーや)
○銃・バズーカ
テレ東ってわからん…。
まあ逃げ道は用意してるんでしょうけど。
ガムに関しては菓子メーカーさんの機嫌をそこねない為の配慮でしょうか。この他にも細かくチェックしたらセリフ変更はかなりの数ありそうです。

で、声優ですが、淳がやばいのはもういいんです。よくないけど。
淳がやばいとか以前に声優全員やばくないか?

今回初登場のケルベロス、声は三兄弟のひとりのダブルキャストみたいですが、声に迫力が無いよ〜!キャストは特別出演てことで野生のオオカミでよかったんじゃない!?スタジオには来れないからカナダロケで。
今回初登場の石丸、声質は田中秀幸さん系でいい感じ。でも棒読み。やばいメンバーにまたひとり加入。

やばいメンバー筆頭の淳に関しては、勢いのあるセリフのときは結構いい感じ。チンピラしゃべりならプロの声優顔負けって言ってもいいくらいで、これは意外な発見でした。
しかし普通のしゃべりがガッタガタで「バカだバカがいるぞ」に至っては、何言ってるのか聞き取れませんでした。それでOK出す音響さんもどーよって感じですけど、ヒル魔に関してはだもんで「いいじゃん」の時と「イタターー!」の時が交互にやってくるんで、視聴していて一瞬たりとも気を抜くことができません
家族そろって楽しんで見れるといううたい文句でしたが、そんな日はいつくるんでしょうか。
現状では、常に両方のこぶしを握り締めて画面前でふいうちにそなえて腹筋に力いれながら見るそんなアニメ版アイシールド21。

世ではなんか栗田声もけっこう不評みたいですね。
こっちは私慣れてきました。できればもっともっさい声がよかったなあってのはあるんですけど。

2005年04月07日

アイシールド21アニメ 第1話:光速の脚をもつ男

あ〜…
…りえなーい
アリエナーイ!!

とりあえず、ビデオ取りして、ネットの評判を見てから見るつもりだったのですが、帰宅してまだあと10分くらいはあったのでつけちゃったんです!
見ちゃったんです!
演技経験の無いロンブー淳がひどいことは覚悟していました。
でも、他の声優さんも素人同然だったとは、こいつは一本とられたNE★
ひどいんじゃない!
ひどいんだ!!
これはあれですか、木を隠すには森作戦ですか。
オタクの血と汗と涙と咆哮を潜り抜けてきた制作会社の方は成る程さすが策士ですね。
そして、お話のほうもカットしまくり改変しまくり。10分しか見てないにも関わらず、マンガだったら私の顔には間違いなく縦線が150本ほどは入ってたと思います。

演出もぜんぜんなってなくて間の悪さアリエナーイ!
キャラが動いてないよアリエナーイ!
こんなんじゃアメフトシーンどうなるのアリエナーイ!?
一話でこのレベルじゃ、作画レベルとか落ちてくるこれから一体どうなるのアリエナーイ!!

製作会社を決めた集英社のえらい人のお名前をどなたかデスノートに心をこめて記帳してきてください。

TVをつけた5分後には冷蔵庫からビール出してため息つきながらTV見てるテツコがおりましたよ。
封神演義のアニメに続く黒歴史入り確定のジャンプアニメになってしまうのかしら…。あれもすごかったっけな…。スープー好きな友人は今でもトラウマですよ。(ムーミンも好きだそうですよ)
もう名前もいっそ仙界伝アイシールド21にしてほしい。
今のアニメって、私ほとんど見ないのでこれが平均以下なのか以上なのかはわからないんですが、これが「普通」で「まあ見れる」レベルなのだとしたら、世界で褒められてる日本のアニメって、一部の突出した才能ある人におんぶにだっこ状態で実際のところはもうダメなんじゃないかとそこまでグローバルな視点で暗い気分になりました
でもどうやら評判あまりよくないみたいなのでこれを「普通」と思わなくてもいいんですね。
あーよかった。
製作スタッフの慣れというのもあるので、もう少し様子を見ます。極まれですけど、南国少年パプワくんのアニメ(※)みたいに化ける可能性もあるし…。

で、ヒル魔役の淳、ヤーハーは散々練習したようなので上手でした。他のセリフもまあ、思ったよりはうまかったです。
二文字までのセリフなら。
勢いのあるセリフはまだいいんです。
でも普通にしゃべるヒル魔さんは、花粉症っぽいです。もしかして、だからあんなに棒読みだったんですかね?ウフフ…あれ目から水が…これは…涙?

あとEDに世紀末覇者を争っていそうな人がふたりほどいました。
アゴンヌ…あんな高校生いねえ…。
進はそのまま神谷明氏の声で「アタタタタ!ホゥワッチャァア!アタァ!!」とか言い出しても違和感無いよ。

(※)「南国少年パプワくん」日本アニメーション製作テレビ朝日系列で放映。(リンク先はアニメーション評価サイト)
当初演出も作画も悪く、ファンが「見るのつらい」と真っ青になったが、10話を超えたあたりから演出家のお遊びや絶妙の間を持ったオリジナルが増えはじめ、いわゆる「原作の上っ面だけなぞるアニメ」から外れはじめて評価がどんどん上昇したアニメ。話の途中で1年間の放映を終えたが、消化してない原作話もあったのに最終回直前にしょーもねー(褒め言葉)アニメオリジナルのギャグ話を丸々一話入れたことはもはや伝説。
だが意外にも同人界では「アニメスタッフの意地を見た」「スタッフはよくやった。感動した」と不平を言った人はほとんど見かけなかったし私も心意気に泣けた。
決して作画は高レベルじゃなかったけど原作者・アニメスタッフ・声優・ファンがものすごくいい調子でシンクロした印象があるアニメ。
数年前に違う制作会社でテレ東でアニメ化になった続編「PAPUWA」は見てないけれどこれもスタッフが10話こえたあたりからずいぶんがんばったという評価は得たらしい。もしかしたらエ●ックスか作者がスタッフのモチベーションアップに長けているのかもしれないけど、どうしても前作を知る人には比べられてしまうのでつらいところ。

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