2006年07月23日

バレでーす

土曜は友達と焼肉を食いにいってきました。(ので早売りが買えなんだ)
ビールと焼肉の組み合わせはやはり最高、ジョッキ4杯ビール飲んでしまいました。
その口で痩せたいねとか話してるんですからバカ丸出しです。
今回は両名とも、ボーナスが出ましたからね、大奮発して国産霜降り牛なんかくっちまったです!!
超セレブ!!!


ではバレです。




194話「伏兵のインモーション」

あらすじとか:

雪光の動きもあって泥門は28ヤード進み、残り時間あと15秒。
セナは痛む足をスパイクの度の休憩でなんとかかばえる状態。
しかしこのままチマチマやっていたのでは、どうあっても詰み、つまり泥門は勝てない。
安心ムード漂う神龍寺サイドの中で、ヒル魔という人間を知る阿含だけが何かに気付いた。
そして試合再開、残り18秒時点で、配置につくのが遅れたモン太はあわてて走り出すが…。

感想とか:

作戦がパワーを爆発させるの法則はまだ続いております。
今回、ラストでさすがの神龍寺もヒル魔さんのトリッキーな作戦に完全に虚をつかれた形になりました。一休までが騙されてるしなあ。
さすがヒル魔さん、性格のひねくれぶりひねりのある作戦にかけては一枚も二枚も上手です。
そして阿含。
ヒル魔さんとつるんでただけあって彼もまた螺旋階段のような性格の男。
やはり彼だけは騙されてはくれません。
ヒル魔さんのモン太へのロングパスは通るのかーー?
来週、決着かな…?

ときに、雲水までもがナチュラルにモン太をモン太よばわりの昨今ですが、阿含にいたってはとうとう雪さんをハゲよばわりです。
あんたのまわりにモノホンのハゲが山ほどいるのに何故!?
天才の目から見ても雪さんの前頭葉ハゲは選ばれしハゲ、すなわちエクセレントハゲなんでしょうか。

あと、やっぱりというか神龍寺の監督は全然出てきません。
ベンチの片隅でひっそり死んじゃってるんじゃないかとにわかに心配になってきました。

その他のじゃんぴ:

ワンピース:
 ロビーーーーーン!!!よかったなあーーーーーー!!
 孫の幸せをよろこぶお婆ちゃんのような心境です。
 いやまだピンチではあるんですけど。

もて王:
 一周年おめでとう!よく続いたなあと孫の成長を喜ぶ(以下略)
 しかしこのマンガの女子はどのキャラもアグレッシブでやっぱ好感度大です。

オーバータイム:
 話そのものは結構いい感じだし鷹見さんもいいキャラなんだけど、主人公がこの先どう化けるか…。
 べしゃり並にじっくり成長を追ってくと打ち切られそうだし、週刊てそのへんのサジ加減が難しいですね。
 
 みえるひと:スゲーよこのマンガ、ジャンプの不死鳥だよ。
posted by テツコ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

メロの輪ーーー

メロ友申請いただきまして黒色orzさんとメロ友になりました。
白状しますが、メロメロパークの構造がいまだよくわからんのです。
前のシンプルなメロパーを返してくれーーー!!
おかげで申請いただいてたの一ヶ月近く気がつかなかったよ!!
で、絵が上手だなあ、しかしなぜにこんなえらい文字化けよ全くこのオンボロパソコンめがとか思ってたら、どうやら中国の方のようです。

世界に広がる腐女子の輪!(とか言って腐女子じゃなかったら心底すいません)

「表示」のエンコードの項目で中国語を選択すると割と文字化けも解消されるみたいです。
しかしテツコは中国語はからっきしなのでまあ気分だけインターナショナルで。
自動翻訳機能付きメロとかないかなー。(あるわけがない)

あとちょこビくん、うちの引きこもりメロのステンレスと長らくお友達でいてくださってホントありがとうございましたv
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

193話 TIME CONTROL MAGICIAN

ノートン先生を最新版にしたらPCが重くて起動にやたら時間が。
しかもテツコお気に入りのHPに入れなくなってしまいました。
トップのバナーがエンターになってるんですが、どうやっても我が家から見るとただのバナーで、クリックすらできない。
どうすりゃいいのだ。
ノートンの設定変えては更新しまくったから、トップページのカウンターをぐるんぐるん回転させちゃって、えらいすいませんと謝りたいけど中に入れないからそれすらできない。
若い子が着てるからって流行の服を着てみたけど、ちっとも似合わなくて鏡の前でたそがれている、そんな気分です。

感想とか:

前回の時点で残り一分30妙。
やっぱりというかなんと言うか一秒の勝負になってまいりました。
そしてやっぱりというかなんと言うかいつのまにこんな終了間際になってたんだろう。
気持ちの上では全然負けてない、ピンチはいつものことの泥門に対して、今までアゴンヌの力にまかせてガーと来てヴァーときてヴオーと終わってただろう神龍寺のみなさんは調子が狂って微妙にお困りの様子。

そんでもってもう、今頃言っても仕方ないんですけど

神龍寺の監督ってなんのためにいるんでしょうか?

あの神龍寺の監督だし、ただの爺さんのはずがない。
実はどぶろくの大学時代の監督だったんじゃないかとか、色々裏を憶測してたんですが、気のせいでした。
あの爺さん、監督と見せかけておいて実は神龍寺アメフト部のマスコットキャラなんじゃないだろうか。
そう考えたほうがかなりしっくりきます。
その昔、ヒル魔さんの正体がまるっきり不明だったころ、あまりの素敵ぶりに彼は人間ではなく、アメフトの妖精ではないか?という説があったとかなかったとかで、実は今でもそうだったらいいなとか思っている夢見る年頃のテツコですが、その流れで考えるとあの爺さんはおそらく神龍寺アメフト部専属の妖怪。

というわけで残り45秒です。
しかしまだ大きな回想イベントが残っているのでございます。

「阿含とヒル魔の青春メモリアル」

てぐすね引いて待ってるんです。
このふたりの因縁に関しては、試合前あれほどあおっておいて、試合が始まってからは今のとこチラリとも触れられていません。
おそらく最後の大花火としてくるであろうといい席確保して、もう酒の準備も万端て感じで、バッチコーイ!!スタンバイオッケー!!って感じで待ち構えているのです。

とかいって、スルーして終わったりしてな。
それはそれで神展開として伝説になる予感。

その他のじゃんぴ:

OVER TIME:(新連載)
なんか絵が記憶にあるな。あまり好きなタイプじゃないけど連載してると変わってくるからまあいいや。読みきりの時の話はあまり好きではなかったんですが、これはどう転がるだろう…。
鷹見さんはちょっとヒル魔さんにタイプが似ていて好みですが(さん付けでバレバレ)自宅では半纏派というのも好みですが、これはあれですか、主人公が鷹見さんを甲子園につれてってあげて、鷹見さんはめでたく成仏するって寸法でしょうか。
救いが無えぇーーーーーーー!!!

ワンピース:
そげキングかっこEーーーーーーーーー!!

もて王:
いい感じです。
翠の前には矢射子もかすむな…
小細工なしのストレートな下ネタ連発キャラですが、いっそすがすがしい。
マンガ家さんには「ネームヤラナキャー」が睡眠の呪文なんですな。
学生さんは「シュクダイヤラナキャー」なんだろうな…。

銀魂:
松子ォーーーーーーーーーー!!
松子と親父さんはどうなったの!?!?!?
個人的にはかなりヒットの回でした。
でもな松子、焼き魚とエビフライという献立は変だと思うよ。
posted by テツコ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

191話「DESTROYER」

あらすじとか:
前回の終わりでさわやかに無視こかれた阿含、大激怒。
血相変えてセナを追いかけます。
あんな顔で追われれば誰でも必死で逃げますよ。世界の果てまで。
当然セナも逃げますが、阿含も天才といわれる男、すばやくセナの前にまわりこみます。
その血相の変えっぷりたるやアメフト以前に正直セナの命がピンチです。
阿含の猛追に対して、逃げるだけでなく陸に言われた「ボールを守ること」を忠実に守ろうとするセナは勇気があります。
しかもセナは守るだけではなく、ヒルマ達の経てきた過程を思い返し片手にボールを持った状態で、反対の手で阿含を突き飛ばそうとまで。
セナ先生、漢だ…!!
これはあえなく手刀で阻まれますが、さらに突き飛ばし!…と思いきや、ここでデビルバットゴースト!と思いきや阿含がまたも立ちはだかりますが、しかし…?
どんでん返しにどんでん返しです。

感想とか:
なんかトムとジェリーのおいかけっこ超殺伐編とでも言うべきか。
倒されても死、倒しても死という感じのセナ。
どうせ死ぬなら倒して死ぬって感じのセナはかっちょいいですよ。
これ実際に見てたら(マンガです)すごいだろうなあ、呼吸も停止するってもんですよ。心臓の弱い方は観戦をご遠慮下さいってなもんですよ。

2chとかで実況してたらえらい祭りになってただろうな。(だからマンガだと)

ヒル魔さんもセナがここまでやるとは思ってなかっただろうなあ。
進さんも驚いてましたけど、セナが確実にアメフト選手として前進した記念すべき場面だと思います。
posted by テツコ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

アイシールド21 188話 刹那空中大決戦

感想とか:
あいかわらずテンション高えーー!!
普通に燃えるのでツッコミどころがないですよ。ほんま正統派のスポーツマンガだと思います。アニシは一体どうなっているんだ。
経験と本能で、今回モン太は一休に勝利しましたけど、なによりの原因は勝負を最後まであきらめない執着心にあったんじゃないでしょうか。
モン太は凡人かもしれませんけど、一流の凡人ですよ。
天才はひらめきで、でも凡人には凡人だからこそ天才に見えないところが見える。
アゴンヌと対になるもうひとりの天才である一休の敗北が今後の試合にどう影響するのか、これはかなり大きいんじゃなかろうか。
なんつっても神龍寺はフルメンバーでの出場ですけんね、圧倒的な勝利があるはずなのに、少しずつそれまでのセオリーが狂ってる。
すごそうでいまひとつすごさのわからん神龍寺監督がこのあとどうするんだろう…。天才は天才だからこそ天才なんであって、指導してどうなるもんでもないし。
凡人に勝たれてしまった一休がどうなるのか。
そしてこのあと一休に対して天才アゴンヌがどう出るか。大きな嵐の予感がしmて楽しみです。
ときに、一休ってベジータに似てますね。

その他のじゃんぴ:

とらぶる:いい年こいた年齢のテツコにしてみれば、やっすいエロアニメみたいだなあとしか思えないんですが、子供はこういうの見てときめくんでしょうか?どうせなら永井先生のハレンチ学園ばりに突き抜ければいいのに。キャラの誰ひとりとして感情移入できないんでテツコ的にはとっつきどころ皆無。

ムヒョ:パンジャが可愛い。主人公側が絶対になんとかなるってわかってるので予定調和みたいな安心感。それにしても今井さんはかっこいいよ…。

村雨:地味。悪くないんだけど地味。主人公も地味ならヒロインも地味でメリハリないのがイカン気がする。いい子なんだけど、いい子ってのは現実世界にもゴロゴロしてるから、マンガならではなの何かが欲しい。いっそとらぶるのララみたいに、脳の病気を心配するくらいのバカを持ってくればバランスとれるかも。

みえるひと:なんか最近がんばってるけど女性キャラの服のセンスが…。

ネウロ:この作者とこち亀作者は頭つかって話かんがえなきゃいかんぽいので大変そうだなあ。

グレイマン:休載期間を経たら作者のペンタッチが荒くなったせいか、いい意味で大人っぽくなったような気がする。(好き好き別れそうだけど)ひとコマひとコマが小さくて内容が濃いせいか話が見えにくいのがちと残念。今回の話は2話にわけてじっくり見たかった。

エムゼロ:主人公がちゃんとそれなりにもの考えて、自分なりにがんばってるので好感持てます。そのせいでエロは控えめになっちゃってるけど、話の流れはいい感じ。

もて王:木嶋、貴様やはりメガネ娘が気になるのだな!!!
いい感じです(´∀`*)
好きな感じのラブコメぶりですよ。
今回デスノパロもそうなんですが「その顔どうにかならんか」あたりでも爆笑しました。

べしゃり:面白くなってきた。
今までの前置きあってこそのこの展開ですけども、10週打ち切りだったら確実に打ち切られてたんだろうなあと思うとなんか複雑だな。

ツギハギ:ワンピースかと思ってたら最後にドラゴンボールになってびっくりした。と思ってよく考えたらハンターハンターかもしれません。
話そのものは悪くないと思えてきてるのに、なぜなの…。
この作者なんかすごい深い業を感じる…。

総合:好みに合わない一部を除いて、テツコ的には一作一作がそれなりに面白いので、派手さはないけどいい感じだと思います。
posted by テツコ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

アイシールド21 第186話「決勝点は21」

あらすじとか:

阿含と対峙していくうちにも着々と成長していくセナ。
セナに刺激されて士気の上がる泥門だが神龍寺、そしてドラゴンフライの壁はあまりに高く、その障害のひとつが一休の存在だった。
「神龍寺は現在18点リードしており、現在地点からキックで3点プラスすれば詰みになる」と冷静に告げる雲水に、自分がタッチダウンして7点入れてやると息巻いていた阿含も「ここまで念入りに息の根止めにいくやつ聞いたことがない。ある意味最強に極悪なんじゃね?」と面白そうに同意する。
神龍寺のキックは成功して21点差。
なぜ神龍寺が詰みと言い切るのかわからないセナに武蔵は「ある理由があって、18点差と21点差じゃ天地の差、試合終了間際にこの重みがわかる」と告げる。
対一休策を考え込んでいたモン太は、ヒル魔に「逆転の手を考え付いた、もうこれしかない」と…。

感想とか:

おもしれー!

いやそれだけじゃないんですがそれに限るというか。
なんかさすがにラスボス候補だった神龍寺相手だけあって試合おもすれーですよ!!濃いーですよ!!
ありがとう村田稲垣両先生!!
試合を見に来ている人達もなんか大集合って感があります。初條くんと彼女も、夕陽ガッツのみなさんも来てますなあ。

もしかしてこのまま最終回ってんじゃねえだろーな…

と、一瞬不安になるくらい充実してます。
たいていの試合は読んでると「もうそろそろ決着つけて欲しいなあ」とおもったりするわけなんですが「いつまでも見ていたい」とおもえる展開で、読者冥利につきますです。
当初、ヒル魔さんは活躍の場がいくらでもあるのだからせめてここは栗田にライトを当ててやって欲しいと前に書いたわけですが、やはりというかなんというか栗田の神龍寺因縁イベントはさらりとした梅酒的に終了しちゃったわけで、いささか残念ではあるものの、今となってみれば栗田の性格では、あの濃ぃーーい面々相手ではあっさり風味すぎて正直、キャラ的に負ける。
それが悪いってんじゃなく、個性の方向が違いすぎる。
阿含が北斗の拳のラオウなら、栗田はさすがの猿飛の肉丸くんみたいな感じで。(わからねえわ古いわ)

それにつけても、モン太は何を考え付いたんじゃろ…。

その他のじゃんぴ:
タカヤ:(  Д ) ゚ ゚
ツギハギ:微妙にワンピースじゃなくなってきているような気がするよ!脱皮できるか!?
リボーン:実写になったら(ならんだろう)20年後ランボはオダジョーで。

最近ピューと吹くジャガーがしみしみと面白いのでコミックス買おうかひら…。
posted by テツコ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

休止中です

テツコパパンがこの世とおさらばしてしまいましたもので、現在いろんな書類と格闘中なんですが、思ったより大変じゃよーー!!世の中なんと複雑なのだ…orz

パパンへの愛がなければ乗り切れないよこんなん!!

というわけでもうしばし休止いたしますです。

ときに今週のアイシなんか村田先生のペンタッチ変わっていたような。
GW進行でいそがしかったのかもしれませんが、全員ダイエットに成功したっぽい感じでしたね。
posted by テツコ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テツコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

180話 12人目のアスリート

あらすじとか:

雪光ついにフィールドへ!
試合実績の無い雪光に、解説側はもとより神龍寺サイドも動揺、その戦力を探るために一休が雪光のマークに。
フル出場するスタミナは無いが、デスマーチを乗り越えた今の雪光なら、後半だけなら経験がなくても全力で戦えるとどぶろくはほくそ笑む。
フィールドの迫力に圧倒され、一休の実力を感じ取りプレッシャーに潰されそうになりながらも雪光は走り出す。
神龍寺のマークはセナ、そして雪光に集中。
そのためヒル魔は瀧へ容易にパスを通すが、その間に一休は雪光がアメフトの実戦経験が素人も同然と看破し雪光のマークからはずれてしまう。
これこそがヒル魔の狙いだった。
雪光投入の真の意味は「見る」こと。
ノーマークとなった雪光は、阿含そして一休が何を狙うのか、そしてその場合ヒル魔ならばどこへパスを通そうとするのかを先読みし、全く事前の打ち合わせのない状態で先回りする、その役目こそがヒル魔と同等の頭脳を持つ雪光の役目。
狙いはあたり、がら空きの地点へパスを投げるヒル魔とそこへ走りこもうとする雪光。
しかしその動きにようやく一休と阿含が気付いた…。

感想とか:

前週から続いている、作戦無しこそが作戦、真打版といった感じです。
入部テスト時の、雪さんの男気を感じ取ったヒル魔さんが、あの時手に持ったものを長い月日(でもないんだけど実際は)かけてようやく雪さんに向けて投げたって感じですよ!!
燃える!!
「作戦がパワーを爆発させる」と語った初期のヒル魔さんの、あの精神がここにつながっているというか、ヒル魔さんには珍しい、改心のニヤリ笑いも見れます。

しかしこの試合は、さすがにラスボスとまでウワサされてた神龍寺相手だけあって、実にさまざまな人が見にきてますなあ…。
ポセイドンチーム、葉柱と露峰、そして今週はとうとう室さんと三宅までが!!
おまえらまだつるんでたのか…。
打算だけでつながっていたと言いながらも心情的にはいろいろありそうなアゴンヌとヒル魔さんのふたりにくらべると、こちらは嘘偽りなく打算だけでつながっているコンビですので見ているほうもいっそすがすがしい気分になれます。
しかしこのふたりキャラ立ってんなー…。
あと室さんのとなりで迷惑こうむってる人って小判鮫先輩じゃないか?
そんな室・三宅コンビの登場も嬉しいんですが、これだけオールスター(か?)となるとなんかもしかして最終回間近なんじゃという錯覚が起きそうです。

しかし、俺達の戦いはまだこれからだ!というわけで多分最終回じゃないと自己暗示かけつつ来週を待ちます。

さーて来週の雪さんは〜?(サザエ)

「こんにちはフネです。
 暖かくなったと思ったらまた雪が降ったりして、あらあらここでも雪さんが大活躍ね、とちょっとうまいことを言ってみたり。
 さて来週は、

 雪さん一休と阿含に追いつかれてボコボコ、
 やったね雪さん初勝利は雪さんのおかげだよ、
 雪さんの晴れ舞台と思わせておいて活躍は別の人、

 の、多分どれかです」

 お楽しみにーー!

その他のじゃんぴ:

デスノート:もうわけがわからん。でももともとわからんからいい。ただ、絶対これいずれ太臓でネタになるってことだけはわかりました。

銀魂:なんか今回の下ネタは微妙にウェットだったな…。

ツギハギ:今回はウソップの回想シーンで、最後はルフィが出てきた…と思うのは多分テツコだけではない、絶対。この人は尾田先生のアシか何かだったのかな?キャラが似ちゃうのは仕方ないにしても、話運びの方法まで尾田そっくりってのはどうなんだろう…。たとえどんなに上手でも、ひとつの雑誌に同じ作家はふたりはいらないと思う。

もて王:なんか女子キャラ描くのうまくなってますよ大先生。あいすとか本当にかわいいぞ?あと宏海がデスノのハルのパロ(言いづらい)をするあたりのトーンワークとか妙にうまいなあと感心しちゃったんですけど、考えてみたらデスノのトーンワークがもとになってんだからそりゃうまいよ…みたいな(笑)

読みきり:ターミネーターまろやか版?
posted by テツコ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

177話 神速のインパルス

あらすじとか:
3年前、渋谷でヒル魔の情報をもとに自分を追い回す不良たちを逆にボコボコにのしてまわる阿含。
一時間以上走り回ってもバテていない阿含は、当然全員に勝利。
「才能ねえヤツは生きてる価値ねーよ」という阿含に、脅迫用の写真を撮影sながら「やり方によっちゃそうでもないけどな」と返すヒル魔。
それをすごい目でにらみつける阿含…。
そして現在。
ナーガのボーナスキックで泥門は14対0。
阿含のスタミナ切れに期待するセナたちにヒル魔はそれはありえないと答える。
ヒル魔の狙いはどうやら阿含とセナをフル出場=同じ条件で試合に出場させることらしい(?)
しかしセナと阿含一回目の勝負は、セナがデビルバットゴーストを使ったものの容易においつかれてしまい、こぼれ球をひろった瀧がゴールにおしこまれてしまったことから自殺点。
しかしこれはヒル魔の計算のうち。
ゴール前から神龍寺へのキックボールで、泥門には武蔵がいた。
ボールは一直線に神龍寺ゴールへ!

感想とか:
一進一退って感じで緊迫しまくってます。
見てるこっちもドキドキですよ。
自殺点が緊急退避ってどれだけヤバイ戦いなのかって感じですが、ヒル魔さんはどうやらもう次の試合を視野に入れて動いているような感じ…。
ここでまたセナのスキルアップをはかるんでしょうか。
ところで阿含、前あった時のこと覚えてたんですねえ。
男のことなんか3歩歩いた瞬間には忘れると思ったんだけど、意外とそうでもないみたいです。
そして3年前の阿ヒルコンビがチラホラと。
阿含にとってのヒル魔さんの立ち位置がほんま気になります。阿含ははたしてうさぎちゃんなのか、それともツンデレなのか、ジャイアンなのか。
それによっては私イベント会場に走らないと!!!
あとたまには雲水のことも思い出してあげて下さい。

あとまもり姉ちゃん、前、森雪って書きましたが、なんか服もSFチックになったなあ…。

その他のじゃんぴ:
もて王:全裸祭りでした。アホみたいに何も考えずに笑えるのがこのマンガのいいとこです。
posted by テツコ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

アイシールド21 176話「DRAGON FLY」

コミックス最新刊で村田先生の背中にネット中毒という文字が…。

おいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!

誰か親切な人よ。
すまんが村田先生のお家のPCを未来永劫ネット不通にしてくれまいか。


以上、腐女子からのささやかな(?)お願いでした。

あらすじとか:
 ドラゴンフライはチームの切り札、出すのはまだ早いという雲水の反対意見を、優秀で天才なのは俺とお前のどっちだと(そこまで言ってません)阿含はつっぱねる。
 一方、現在7対0でリードされている泥門はこれ以上点はとられたくない。
 ドラゴンフライに対してかまえる一同だったが、再開直後からの雲水、阿含ふたりのクオータバックのトリッキーな動きに翻弄されて3兄弟はじめとして誰も止めることができない。
 阿含から雲水、雲水から阿含とパスが次々投げられ、時に走られてどんどんヤードは進められ、あっという間にタッチダウン。
 13対0に。
 うなだれる栗田に対して、阿含は入学前に早々と引導を渡したことをむしろ感謝しろとあざ笑う。
 ヒル魔は阿含をしきりに挑発し、それにのる阿含はキックゲームにも自分が出るとチームメイトに告げ、神龍寺の面々は仰天。
 ヒル魔の狙いは阿含をオーバーペースでフル出場させた上でのスタミナ切れなのか?と推測する武蔵だが、とはいえ、阿含がはたしてスタミナ切れなどという初歩的なミスを犯すだろうか…?

感想とか:
 ドラゴンフライを反対する雲水に対して、最初から最強カード出せばいいと言う阿含…に心の中で「チーム最強の自分はいっつも遅刻するくせに」とツッコんでる神龍寺のみなさんがかわいいです。
 雲水兄ちゃんは、なんちゅーか弟の俺様ぶりにちゃんとつきあってあげていてエライですよ。
 器がでかいっていうのかな。
 我慢の子なのかな。
 雲水自身も色々思うところはあるようですが、はたしてちゃんとこの試合の中でそのへん何かしらの答えは出るのかなあ、でも兄弟って一生のつきあいだから、答えなんてそう簡単に出るわけもないか。(それで終わらすな)
 阿含はますます俺様というか、ジャイアンみたいになってきてるし。
 収集つけてほしいような、この凸凹兄弟のままでいて欲しいような、複雑な乙女心ですが、兄をうんこよばわりはやめてやれ弟よ。
 ドラゴンフライは、村田先生の作画もそりゃたいしたもんですが、実際に動いた状態でちょっと見てみたいなあ。
 いや、アニシで、という意味じゃ決して無いですよ。アニシだと、化膿した傷跡みたいな湿った記憶になりそうなので、想像で楽しんで終わらせておきます。
 ドラゴンフライは、ぱっと見、アメリカの海岸でキッドとヒル魔がやったパスの応酬に似てる…か?
 
そのほかのじゃんぴ:デスノ:メロも死んで悪人だけが残りましたので、もうどんなオチがきてもオッケー!!あと先週の高田さんですが、冬の軽井沢でマッパに毛布一枚なら、ライトが何もしなくても凍死したと思うんだ。と書いて見直したらそうかノートの切れ端も燃やしたかったのか。
もて王:やべーよ…今回の、3人娘とヤイコのやりとりがツボでうけてしもうたよ…。女同士が戦いだすと、男キャラはたちまち影がうすくなりますな。
タカヤ:一体このマンガと作者と編集に何がおきているのだ。

関係ないけどこの間、本屋レジのテツコ前に並んでた女性が、幽遊白書コミックスを一気にドカーンと大人買いしていましたが、背後のテツコへの警戒感たるやニュータイプでないテツコですらピュキィイインと感じる何かがありましたよ。
とはいえまさか「同類だから心配するな」とか「私もドラゴンボールでやりました」とか言えるわけもない。

ところで、今、気がつきましたが、過去記事にコメントいくつかいただいてたみたいで、すいませんマジすいません無視してたわけじゃないんですがコメント一覧ツールを滅多に見ないのが災いしましてマジすいません反省してます。キッドの名前の読み方を教えてくれた鉄馬さん今更ですがありがとう!
posted by テツコ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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