2006年02月14日

アイシールド21 172話「獅子搏兎」

「ししくと」なんですな!
「ししばくと」だと思って検索にも出ないしどーしようかと。

あらすじとか: 
 それぞれの試合前の光景。
 対泥門の分析をする神龍寺の面々。
 パワーの栗田はスピードで山伏には勝てないと分析され、一休は、プロジェクターの画面に映ったモン太のキャッチ画面を見て自分は空中戦なら阿含にも負けないと言い切る。
 身体的能力を頭脳でカバーする面でヒル魔と比較された雲水に対し、やってきた阿含はヒル魔もセナもぶっ潰すと映るセナの画面にむかって部員を投げ飛ばす。
 しかし、神龍寺の監督すら泥門が切り札にしようとしている雪光にたいしてはさして注目していないまま。
 夜、メール交換をするセナと鈴音。
 勝負に対して臆してはいないセナの様子に鈴音はにっこり…。

感想とか: 
 神龍寺はなんと滝がプロジェクターの画面がわりになっとります。
 ムダにすごい!!でも雨の日は使えない。
 このプロジェクターはどうやら阿含が女の子を山に連れ込むための定番の口実らしいってのが今回つれてた女の子ふたりのうち、結構付き合いあるらしい女の子によって暴露されとりました。他の女に阿含が色目使っても全然動じてないあたり肝の据わり方がハンパない女子ですよ。お互い完全に遊び相手と割り切ってるのか。
 しかし女二人連れてこむって阿含、お前…まさか3…ゴホゴホ。

 それにしても雲水は謙虚を人間の形にしたよーなキャラです。横柄を人間の形にしたよーな阿含とは、どうみても神様がおかんの腹の中で双子の性格配分を間違えたくさい。
 まあ兄弟としてはすごくアンバランスゆえにバランスとれて仲良し(?)みたいだからいいのか。でも雲子ちゃんて、阿含、おまえという奴は!!
 いつかアゴ美ちゃんと呼ばれてもしらないぞ。

 セナとヒル魔に火花バリバリの阿含ですが、これで雪さんとヒル魔が交代でもしちゃった日には逆上でしょうな、想像しただけで怖い怖い…。雪さんには無事五体満足のまま試合終了を迎えて欲しいものです。
 
 そしてセナと鈴音は仲良し…なんディスガー。
 なんかまもり姉ちゃんが最近すっかり鈴音の引き立て役っつーかシンボル的な過保護母キャラとしてしか描かれてなくて微妙に切ない。
 かといってここで阿含が、ヒル魔さんの対立心を煽るためにまもりにちょっかい出す〜みたいな王道展開もって来られても、結局本筋はそのふたりにあって、まもりは「景品」でしかないから実のところ空気も同然てことに変わりないしな〜。自分で考えといてなんですが一癖も二癖もあるヒル魔さん相手にラブコメ合戦しかけたって意味ねーべ。(しかもタカヤとかぶる)
 こう考えるとまもりは自己主張が少ない分、扱いが難しいキャラっすね…。

その他のじゃんぴ:
銀魂:焼酎3→わが命に代えても→火打石の流れは神の勢いだと思う…。
もて王:杉音出てこないのに存在感あるいいキャラだなあ。木嶋先輩とメガネ娘の関係もなんか萌えるし、最近脇役の個性が強くなってきて太臓や悠がかすむことがある…。
ワンピ:フランキーのリアクションから矢尾さんの声が聞こえてくるようですよ。くそう…ヒル魔さんは矢尾さんにぜh(まだ言ってる)
デスノ:容量の少ないテツコ脳では難しくてついていけない。
みえるひと:主人公なんか若返ってない?
ジャガー:趣味で仕事の邪魔すな!!
ハンター:キルア、なんかフラグ立っちゃったよ困ります先生…ってオイここで4月まで休載かよ!!

 最近のじゃんぴは肩の力抜いて続きを楽しみに読めるマンガが増えたな〜。個人的にはこういうのが好きです。
posted by テツコ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

171話 「夢のかけら」

あらすじとか:
 神龍寺戦で自分を投入すると告げられ驚く雪光。
 「強敵相手だからこそお前にしか出来ない仕事がある。フィールドで戦う覚悟があるか?」と尋ねるどぶろくに「出させて下さい」と決意を決めた表情で雪光は答える。
 デビルバッツメンバーの実力はどぶろくも驚くほど上達しつつあった。しかし栗田は例によって跳び箱に引きこもり。
 ムサシはセナたちに「自分達はもともと神龍寺に入るはずだった」と語る。
 栗田は中学の頃、神龍寺のアメフト試合に感動してアメフトを志し、そこにヒル魔やムサシ達が合流したことで麻黄トリオが誕生したのだった。
 ヒル魔の手配で栗田はスポーツ推薦で神龍寺への入学が決まり、あとは追ってヒル魔達が受験して神龍寺に入る、そのはずだった。
 しかしアメフトとは縁もなかったはずの阿含がスポーツ推薦枠を希望し、栗田の合格は取り消されてしまった…。
 
感想とか:
 まず表紙は、もしかしたらそうだったかもしれない世界、神龍寺の制服(?)姿を着た麻黄トリオ三人の後ろ姿。
 ヒル魔さん、神龍寺制服超似合わねえ!!
 江戸の町を火消しか何かに突っ走りそうだよ。
 そこだけとっても、泥門に入学したのは間違いじゃなかった、テツコはそう思います。ムサシは違和感ないな〜…。

 さて、今回はずっと前のヒル魔さんによる栗田への「こいつもと神龍寺生」ってセリフの説明が行われました。
 栗田だけは先に神龍寺への推薦入学が確定してた→つまり神龍寺へ入学したも同然→でも、アゴンヌのせいでそれが取り消しになった→元神龍寺生

 強引すぎませんか。

 元神龍寺ってなら、普通は中学時点で転校してきたとか、そっちを考えるじゃないですか。
 たぶん最初の段階ではそうだったのかもなあと思えるんですけど、というわけで、今回で栗田と神龍寺の因縁は、因縁というほどでもない、ぐっと薄いものになっちゃいました。
 うーん…。
 今の展開も、もちろん面白いんですけど、ヒル魔ファンのテツコがこのようなこと言うのもなんなんですが、ヒル魔さんの活躍は別のところたとえば親父さんがらみとか、真アイシがらみで用意されてるだろうから、神龍寺戦くらいは日ごろ影の薄くなりがちな栗田メインの話にしてほしかったなあって気持ちもあったり。
 テーマが分散すると、試合自体も散漫な印象になっちゃうってのは過去の盤戸戦もそうだったもんで余計不安が。

 で、

 アゴンヌは寂しいと死(ry

 どうやら阿含はもともと東京出身ぽいですね。
 雲水は中学からアメフトやってて地道に受験ではいったと、そういうことかな。
 それにしても今回の回想に、雲水のうの字も無かったってのはあんまりじゃないか弟よ。
 
 ここで物悲しいのは、阿含が神龍寺にスポーツ特待生として入った動機にはヒル魔さんが大いに関わってるのに、当のヒル魔さん本人は阿含の真意に全然気がついてないってことじゃないでしょうか。
 つーかそんな動機だと普通思わない
 なもんでラストシーンでヒル魔さんは阿含に「栗田に俺にムサシ、それにテメーと一休、無敵のチームになる」って悪気もなく言っちゃう。
 ちがーう!ヒル魔さん、阿含は違うんです!!
 リコちゃんをナンパした時もそうだけど、阿含の人生の俺ルールは「自分の手に入らないものは、いらない」なんです。0か1なんです!!みんなで共有(やな表現)しようって考えは阿含にはないし、関係を切る(やな表現)のはいつも自分からであって、切られることもありえない。
 阿含が神龍寺に入る→栗田を入学させない→ヒル魔達ガッカリ、と考えると、自分からヒル魔さんを切り捨てたという図式にもっていくにはもってこい。「いらねーよてめーらなんか」と言った時のうれしそーな笑顔も納得です。
 そっかー、これが言いたくて進路変えたんだね!

 お前そんなんで進路きめんな(BY親)

 傍目には変ですが阿含的には自分ルールに忠実に従っただけってことになりますか。
 ひらたくいうと、

 バカですね。

 愛らしい不器用ぶりというか、友達になる方法を学習できなかったのか、ツンデレです。どう見ても神じゃありません。そのへんの思春期小僧です。ヒル魔さんはもしかしたら阿含を「天才で大人」と思ってたかもしれない、敗因はそこにあると思われます。
 少なくとも大人げはなかったようです。
 突如発生した暑苦しい友情の行方が本当に楽しみです。ハッハッハッ。

 阿含突然の針路変更で一番しわ寄せ食らったのはもちろん栗田なんですけど、ひっそりと気の毒な人がもうひとり。
 そう、雲水。
 幼い頃から、天才の弟と何かと比較されてきた凡人の兄。
 成長後、弟は前後左右どこから見ても立派なDQNに。
 雲水はコツコツと努力して真面目にアメフトという道を進み、やがてあこがれの(推測)神龍寺を受験しようと決意。
 たとえ阿含が進学しても、少なくとも自分達の進路が重なることは予想してなかったと思います。
 他県だし。
 田舎だし。
 なんといっても女がいない!!
 そんなある日、お前進路どうするんだなんて軽い気持ちで聞いたら、いつものふてぶてしい態度で小指で耳ほじくりながら「あ"−、俺ぇ?神龍寺いくことにしたわ〜。やる気もねーけどアメフトのスイセンテスト受けたら入って下さいとかオネガイされちゃってさぁ〜」とか言い出して。
 
 勝手に想像するだけでもうむせび泣きそうです。
 雲水に幸あれ。
 だからちょっとは兄のことも回想しようよ弟。

 ところで一休って一年だと心の底から思ってました。

その他のじゃんぴ:
 ツギハギ漂流作家:ワンピース?なぜかどうしても「切り張り」と言ってしまう。
 ハンター:ま…また白く…!
 もて王:「ユート」か!それにしても話で笑わせ掲載順で読者にスリルを味あわせる罪なマンガです。ハガキ出すよー!!
 銀魂アニメ化:「ジャンフェスの製作スタッフ今更変えるのもなー」って「実力のあるスタジオを選んだ」って、アンタらそれアニシへの挑戦ですか。チェンジで!チェンジで!カモンサンライズ!!
posted by テツコ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

170話 「INTERVIEW8」

感想とか:

アゴンヌは寂しいと死んじゃう生き物なの?

 んなこたーない。

 とはいうものの、アニシで世紀末覇者やってるとは思えない(やってない)かまってオーラ放射しまくりです。
 人類が滅亡しても、ひとり自分の日焼けに気をつかってる(BY:究極超人あ〜る)ってくらい他人への執着はない人だと思いこんでたんですけど、3年前「利用しあってた」というヒル魔さんに何かしらの執着…いや執着つーか執念つーか怨念つーかとにかく何か思うところはあるようで、そういう人間らしさがびっくりだ。
 神の棲む肉体とまで称される阿含が、身体的には凡人のヒル魔さんになにかしらのこだわりがあるってのは、逆をかえせば身体的能力だけで相手を見てるわけじゃないってことになりますんで、そうなってくると神を人間のレベルまでストンと落とした、みたいな感じをうけます。ひいては他の「凡人」たとえば雲水に対してだって何かしら思うところがあるのかもしれないなあとかね。プチッとつぶしたいってのには雲水も入ってるのか。

 過去の因縁といえばムサシですが、こちらはそれこそ10巻近くをかけてちょっとずつちょっとずつ麻黄中トリオのかわした約束を積み重ねることでその重みを読者に知らしめてました。
 陸とセナは、これから再戦の可能性もあります。
 しかし対神龍寺は一度きり。
 正直不安があります。
 阿含はあれだけ大物、ヘタすりゃラスボスか?と思わせながら引っ張ってきたキャラだし、それにふさわしい物語と試合であってほしいという欲はテツコだけでなく多分かなりの読者にあるんじゃなかろうかと思うんで尚更。
 
 とりあえず神龍寺戦で語られるだろうことは推測すると下記の感じになります。

★栗田の過去
★努力の人・雲水の、天才・阿含に対する心理的葛藤
★スポーツにおける凡才と天才=スポーツとは何か?
★一休とモン太のレシーバー対決
★阿含によるセナ潰し
★セナの阿含克服
☆雪さんデビュー戦
☆ヒル魔と阿含の因縁

★もとからあった伏線6つ ☆今回加わった伏線2つ
このほかにもテツコが見落としているのがあるかもしれない…。

 消化できんのォオオ!?

 これをふまえてどういう試合展開になるのかちょっと予想してみました。

 まず試合開始ですね、神龍寺は強いですが当初はお互い様子見もかねて順調に試合をすすめるんじゃないかと。
 ですが試合はこう着状態になってきます。
 このへんでまず栗田の回想じゃないかと。
 入れなかった、神龍寺というチームへの思い出みたいな。
 試合描写に続いてそうすると今度は阿含あたりの回想。天才としてチヤホヤされる自分、天才としての自分を慕うチームメイト(一名)、そして事実、天才の俺様!
 そうなると今度は生まれたときから対比されてきた雲水あたりの回想が入るんじゃないでしょうか。努力の人。
 試合のシーンから泥門が微妙に劣勢でハーフタイムへ。
 お約束としてまもりがドリンクを配りながらヒル魔さんと小漫才なんかして、鈴音がボケてセナがつっこみ、ちょっとシリアスに話し合ったりヒル魔さんがハッタリかましたりして試合再開。
 どぶろくの回想で麻黄トリオと出会ったあたりなんかが語られるような。そして連なるようにヒル魔、ムサシとであった頃の栗田の回想なんかがあって、試合ではとうとうこのへんで雪さんの晴れ舞台かなあ。
 雪さんの過去の回想、そして活躍。ママンあたりがTV見て卒倒するかもしれません。
 雪さん泥門にしてやられた神龍寺メンバーは意外な面持ち。ここで天才阿含の表情をうかがう雲水の回想から、畳み掛けるように阿含の回想、天才としての自分ではなく、チンピラとしての阿含を大事にしてくれた(それもどうよ)他の人間達とは一味違うヒル魔という人物への回想シーンがきちゃったり。
 だいたいこのへんで読者が「今試合どのへんまで進んでたっけ」とにわかに正気に戻ります。
 ここでヒル魔の阿含との思い出が回想されたりして、そうこうしてるうちに試合残り時間1分とかいうアナウンスが流れて読者「( ゚Д゚)ポカーン」いつの間に。
 終盤、雪さんは大胆にもモン太を一休にけしかけます。(西部であったよこの展開)
 雪さんの頭脳によって生み出された作戦、それは一休が後ろ向きで早く走れるのなら、モン太は前を向いて早く走ればいいという画期的なもの!
 …すいませんテツコのアホ脳では一休対策考えつけまへん。
 まあなんだかんだあって泥門、逆転!!
 阿含は天才の自分にはない、泥門の何かを感じます。
 すったもんだあって試合終了、泥門の勝利です!!!
 負けた神龍寺ですが、試合中いろいろ葛藤していた雲水は、何かをふっきったように笑顔で空を見上げます。
 監督が阿含に「まだまだ青いのぅ、阿含」と告げると、阿含はまんざらでもない表情で「へへ…」と笑って神龍寺の面々を見渡します。
 いつのまにか阿含と雲水を囲んでいる仲間達。
「行こうぜ!俺達の試合はまだはじまったばかりだ!」
 雲水が頷いて阿含の肩をたたきます。
「ああ。行こう、阿含」
「へっ」(鼻の下を人差し指でこすりながら)
 神龍寺のメンバー全員、目一杯の笑顔で画面全体を使って宙に飛び上がります
「この果てしないフィールドへ!」

           〜 完 〜

 終わってどうする。しかもどうみても打ち切り。
 セナ出てねえー。

 稲垣村田両氏、もうこうなったら、試合一年くらいやってていいですのでここはひとつじっくりとヨロシクおねがいしまし。 
posted by テツコ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

169話「神の棲む肉体」

あらすじとか:
 泥門初回の相手には神龍寺が決定し、他校もそれぞれ対戦相手を決める。
阿含はセナに抽選ボールを投げつけたことを運営側から注意されるが、さりげなく先輩のせいにしてその場をやりすごす。阿含に対して以前感じた恐怖心を思い出すセナ。
 数日後、神龍寺は練習試合にやってきたポセイドンに阿含がいない状態で40点以上の差をつける。
 遅れてやってきた上にあいかわらずの調子でプロテクターの着用すら必要ないと言い切る阿含は、じゃ俺もーとなぜかパンツ一丁になって阿含に挑んだ水町の腕の関節を外しても悪びれる様子すらない。
 月刊アメフトのインタビュアーがかわいい女子高生ときいてナンパ目的でやってくるが、そこへ同時インタビューとして招かれたヒル魔も到着。いきなり雰囲気最悪に。
 どうやらこのふたりは面識があるらしい…?

感想とか:

 前回イタリア系美形(?)として登場したマルコがいきなり小判鮫先輩みたいな顔になっちゃってました。
 そういえば先輩、今頃どうしているのかしら…と懐かしさにひたってたら出ましたよポセイドン!
 しかも神龍寺の練習相手として!
 しかもえらい負けてるし!!
 まあ、全国を制した相手にそう簡単に勝つわけはないんですけど、それにしても40点以上ですからいさぎよい負けぶりです。あー、えー、まあ、アレだ、筧、元気出してね。(元気そうだけど)泥門なんてホラあれよ、強豪でもない対戦相手に100点負けてたんだしそれよりはマシですよと宙にむかってつぶやいてみたりな。
 実力を読者に知らせるのに、泥門が戦った相手が一番わかりやすいですから、いきなりここで呪井オカルツとかつれてきても読者わけわからんしな。以前はその役目が賊学だったように、今回はポセイドンが順当というところなのでしょうがファンとしては微妙につらいとこですわい。
 ほんでもってアメフト選手としてはセナ同様素人に近い水町はアゴンヌのケンカの腕を知りません(アメフト選手でもしりません)から、プロテクター無しのパン一で無邪気に絡んで腕を外されてしまいます。
 後遺症とかはよくわかりませんが、まあ、アイシですから水町は「間接外しの術」のスキルを身に着けて再登場してくれると信じています。あと筧先生は水町がそう簡単に脱衣しないような複雑な構成の服をちゃんと着せといてください。

 さて、今まで「すごいらしい」「こわいらしい」と漠然としたイメージ先行だったアゴンヌの隠された一面が明らかになりました。
 テツコはてっきりアゴンヌは女相手に「やれりゃいい」タイプだと思ってたんですが、そうじゃなくて「口説き落とす過程も楽しむタイプ」だったってことです。
 相手の心と、相手の体が自分の手にはいったら目標達成、達成したことには興味なくなるってタイプなようです。いわゆる、

釣った魚の面倒は見ない

 って人ですね!
 付き合いはじめはいいですが、女が正気に戻ったらふられる系です。まあそうなる前にアゴンヌのほうで捨ててるのでセーフ(?)ですけど。
 でも釣った魚の面倒みないのに、わかさぎ釣りみたいに同時に釣りあげて収集つかなくなるよりはいいか。いいのか?
 相手の気持ちはどーでもよくて、相手が自分を好きになって、エッチもできたらそれで満足、ミッション完了。またその過程を楽しませてくれる新しい対象を探すの繰り返し。
 バレンタインチョコもらえる数がめちゃ多いようですが、おそらく、くれる相手はみんな違うアゴンヌ像を抱いていて、そしてもらった本人のアゴンヌはもう相手の顔も覚えてない、ってとこでしょうね。

 イエーイ最低!!

 まあ言い方を変えれば「常に目標をたててそれにむかって進む男」と言えるでしょう。
 言葉って便利ですね。
 アメフト選手やめても結婚詐欺師としてやってけそうだ。

 今回もターゲットの熊袋さんの娘さん相手に、状況を見ていかにして自分に好意を持たせるか戦法を練ったり変更したり。
 でも落とせそうもないとわかったらさっと切り上げ。
 可能性が低いとわかったら、ぱっと切り捨てるのがアゴンヌのスタイルってことですね。伝票はちゃんと持っていくあたり一応好印象をもたせたままにしようってのが垣間見えて計算高いです。
 でもそこへヒル魔さんがやってきて態度一変。殺気バリバリです。
「三年ぶりだな、カス」
 ヒル魔さんからでなく、アゴンヌが昔を持ち出しましたよ!
 女ならつまづいただけで100メートル先から大丈夫?と笑顔で駆け寄りそう(美人限定)ですが、男なら足元で死んでても気がつかないようなアゴンヌが、3年も前に会ったヒル魔さんのことを覚えているとはビックリだ。
 一体ヒル魔さん、過去に 何やらかしたんですか 何があったのかしら。
   
 しかし、
 実のとこ、
 今回、アゴンヌのどのへんが神の棲む肉体なんだかわかりませんでした。
 態度がでかいのと、ケンカはそれなりに強いらしいってのと、ナンパ師だってことはよくわかったんですが。
 セナはアゴンヌを最強の悪、といってましたが、アゴンヌの場合は悪というより最強で性格も悪いだと思いました。

 あとヒル魔さんは前回からピアスを黒に変更しましたね。よくお似合いです。

そのほかのじゃんぴ:
もて王:本当に生徒会長と不良でフラグが立ってた!!しかし不良側が生徒会長の奇行にドン引きという画期的な展開ですよ。やいこ可愛いんだが突っ走りすぎだ。でも控えめなやいこなんてやいこじゃないしな。まあ宏海も感覚がマヒして、そのうちやいこが普通に見える日がくるかもしれないからがんばってほしい。

デスノート:なんかだんだんライトの言い訳日記みたいになってきた。

ハンターハンター:ペン入れされてる!!!

         コムギちゃんと王の名乗りのコマは奥様の演出でしょうか。少女マンガチックで気恥ずかしくなりましたがハッピーエンドとはいかないだろうというのが富樫。でもコムギちゃんかわいいよなー、ハッピーエンドじゃダメかな〜。
posted by テツコ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

アイシールド21感想 第168話「???」(ごめん)

 正月に実家に帰省したとき、じゃんぴを持ち帰ってそのまま置いてきてしまったのでタイトルがわからないのでございます…。
 えー新年最初のジャンプ、オールフルカラーの回です。

 一部のみなさん気分一新髪型変更です。
 まもり姉ちゃんはなんだか森雪みたいになりましたね。似合うからよし。
 森雪じゃなくて、雪さんは、より人工的ヘアになりました。
 石丸は少々若々しく。
 そして、
 タケクラ、
 てめー


 モヒカンかよ!!!!


 そりゃおまえ武士じゃねーだろ!
 どこの部族の戦士だよ!!
 というわけで、タケクラは武士から未開の地の部族戦士にジョブチェンジしました。
 ムサシというよりムサッ=シィーって感じの人になりました。
 一体どのツラさげて「モヒカンにしてください」なんて美容院で言いくさったんでしょーねーこの人。ていうかどこをどうひねるとモヒカンにしようなんて方向になるのか。常識人とみせかけておいてさすがヒル魔さんと長年つきあってきただけのことはあるミラクルな思考回路はショート寸前。
 オッサンはじけすぎ。

 ただ美容院で実験台にされただけの気もしますが。

 でも、テツコ受けはせずとも前の髪型よりはハッタリ大好きヒル魔さんの好みにはあうだろーというのだけはわかります。
 わかりますが。
 奇抜じゃなくていい、普通でいいんだタケクラ…。
 何がお前の髪型をそう変えさせるのだ…!

 そんな若さはじける暴走気味の部族戦士は置いといて、ヒル魔さんは、今回は上から下まで白で統一です。
 雪のような清らかさを演出しているのですね。(真顔)
 夏は日光集める黒い服を着て、冬は寒々しい白い服を着る。とんでもないひねくれものです。そんなあなたがステキです。

 で、泥門、クリスマスボウル一回戦の相手は…神龍寺。

 へー。






 ((( ;゚Д゚)))まじでか。
posted by テツコ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

167話 「Epilogue of Tokyo Stage」

サブタイトルが長いですね!!
英語の成績は常にギリギリ、職場で英語で話しかけられてもかたくなに日本語で対応する(しかない)テツコにしてみれば書き写してるだけでもう泣きそうです。
それにしても今までが「東京編」だったとは。
コミックス17巻を呼んできたにも関わらず今の今までまったく気がつきませんでした。単に予選をやってるんだとばかり。

でもたぶん読者の94%くらいは気付いてなかったと思う。

これで東京のアイシールド21の物語はとりあえず終了で、来年からは北海道のアイシールド21のお話「北海道編」がスタート!
主人公は生粋のどさんこ、寒さには強いです。
冬の寒さをものともしないのでクリスマスボウルでも他県の選手とは一味違います。
そしてなによりスケートのうまさはプロ並でスケートコーチのおばはんにその隠れた才能を認められます。そして現実では「したっけ」などの発言でネットで北海道弁論争を巻き起こしたりします。
当然ですが、嘘です。

で。

…ヒル魔さんのパパ!?

パパ!?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


パパ、教えて!!

どうして妖一なんていうトンチキな名前をつけたの!?

じゃなくて。
パパってアレですか、「パパといってもお父さんではない」(BY吉本蜂矢)のパパじゃなくて、本当のお父さんのパパですか。いや、パパとは言ってないですね、お父さんて言ってますね。じゃパパといってもお父さんですね。落ち着いてテツコ!!

思い起こせばアメリカ編。
飛行場の風でめくりあがったヒル魔さんの服の下にチラ見えたヘソに「人間だったのか!」とびっくりしたあの日。
とうとう親御さんが出てまいりました。

彼、人間だったんですね…。

小汚いあのアメフト部屋にとりついた、アメフトの妖精じゃなかったんですね。

ああ、一体どんなパパなのかしら。
口調からするととても落ち着いた紳士な印象です。どぶろく系とか小結の父系ってことはなさそう。
紳士…ハッ、まさか村田先生の購入した金持ち御用達紳士服雑誌の使い道はヒル魔パパなのかしら…!?

⊂⌒〜⊃*。Д。)-зムッハー!!!

夢がひろがりんぐーーーー!!!



というようなことを風呂に入りながらあれこれ考えてたんですが、色々考えた結果、とりあえずパパのビジュアルはテツコ的にはサリーちゃんのパパに決定しました。

あ、そういや葉柱さん、ベストイレブン表彰おめでとう。
でもなんで葉柱が選ばれてるんだろうか…。
いや彼は好きなんですが、試合においてそう突出した活躍をしたかというと微妙ではあるような…。
まあ、描かれてない賊学戦で活躍したと思えばいいか。他のよく知らん人らも考えてみればそうだしな。

でももしかして、これはいずれくる「真アイシールド21決定戦世界大会」への伏線かs(もういいわい)

その他のじゃんぴ:
みえるひと:打ち切りかと思ったら盛り返してる!?
ポルタ:マジヤバイ
もて王:掲載順掲載順!!ハガキハガキ!!あと王子の女装(?)は割りとかわいいかもしれん。人間としてか可愛いんじゃなくて、こう…アレだ、ゴマちゃんみたいな可愛さ。
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2005年12月19日

166話 「継ぐ者」

あらすじとか:
泥門勝利!
喜びに沸く中で、フィールドの上で一緒に喜べないのを泣く雪光に、どぶろくは悔しいか、ならばお前はこれからだと告げる。
キックの重要さを、去った連中に思い知らせなければならなかったのにと叫ぶコータローに、仲間を思いすぎる甘さがコータローの敗因だが、今回の試合でキックの重要さを軽んじる人間はいない、と言うムサシにコータローは来年こそ勝ってやると赤羽と誓う。
赤羽はセナにアイシールドを渡し、アイシールド21を名乗る覚悟とともにセナはそれを受け取った。

感想とか:
今回は色々なフラグがたちました。
まず雪さんがピックアップされましたね〜。
そして多分クリスマスボウルで、盤戸を去ったメンバーと泥門がぶつかる可能性もあるのかも。
それから、セナと鈴音もちょっと進展(?)したような、しないような…。

しかし泥門は来年はもうキッカーいないから盤戸とあたったらピンチでんがな!

正直、今回の試合は色々テーマとして散漫な印象があったんですけど、今後に宿題を残した、というか。でもセナとまもりの件は、ちゃんと描いてほしいなあ。
ビールかけ(おいおいおいおい)に興じる泥門一行がほほえましかったですが、樽ビール(あんのか?)を持ち出してくるヒル魔さんにさらに萌えス。

ときに、新年発売のジャンプでどうやらアイシールドは19Pオールフルカラーのようです。スゲー!

そのほかのじゃんぴ:
ジャンプ全体がクリスマスにとりつかれているよ!!!!

銀魂:なんか背景のクオリティがすごい上がってるような…背景得意なアシスタントが入ったのかな!?

もて王:もて王を見てると時々、柴田亜美先生のマンガを思い出します。インスパイア(笑)じゃなくて、作者の感性が似てるのかも。でもサラッとしてるのはやっぱり男女の違いなのかなあ。あと矢射子→宏海のフラグが立っちゃったのか!?不良と生徒会長というと少女マンガだとそれだけで恋愛フラグ立ち要素ですけど、宏海は不良というのも申し訳ない良識派だし、矢射子は生徒会長にしては外道だし。いや可愛いとこあるんですけどそれ以外が強烈だからな…。

読み切り:World 4u_ 地味だけどまぁおもろかったです。アウターゾーンまろやか版て感じ?
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2005年12月10日

アイシールド21 166話「光の射すほうへ」

あらすじとか:
 4秒2のトップスピードを維持したままゴールに向かうセナ。
 盤戸メンバーはセナを守ろうとする十文字達を押し技のスパイダーポイズンで排除しようとし、さらに敵を避けながら進まなければならないセナに対して追う赤羽は直線。
 しかしアハーハーのプレイによってブロックの真の意味=ボールのところに敵を行かせないこと、に気付いた十文字達は盤戸側に張り付くことでブロックの役割を果たすことに成功し、一方セナはトップスピードを維持することで敵をかわしながらでも赤羽を引き離していく。
 手の届かないセナに圧倒される赤羽。
 そのままセナのタッチダウンが決まり、続くムサシのボーナスキックで泥門は逆転!
 24対23で「積み」状態の試合となり、栗田から休養をすすめられたセナは最後までフィールドに残りたいと語り、時間は経過、試合は泥門勝利で終了する。

 ところかわってアメフト協会会長室(?)
 勝ち残ったチームのマスコットキャラが見える。
 神龍寺、太陽、王城、西部、泥門…。

感想とか:
 泥門かちましたーー!!

 クリスマスボウルでーーーす!!(ドンドンパフー)

 盤戸戦にかんしては正直、お話が詰め込みすぎ、かつ、拡散しすぎててつかみづらかったんですが、コミックスで読めば印象かわるのかなあ…。
 というのも、先日データブックが発売されて懐かしくてコミックスを読み返してみたんですけど、初期あたりの単純な試合運びって、すごいわかりやすくて面白かったんですよ。
 テーマがだいたい一試合に一個。
 でも今ってだいたい一試合の中にテーマが複数、たとえると「あの謎は実は編」「○○パワーアップ編」「××の葛藤編」「実は過去にこんなことが編」「それならこっちだってこんな事情が編」て感じで入ってる。
 盤戸試合に関しては、そのへんがもうごっちゃごちゃになってて、毎週ジャンプ買ってるにもかかわらず、コータローがムサシに宣戦布告したのに試合始まってからは互いの心情はあんまり語られず、キッカーって結局コントロールが大事なの威力が大事なのどっちなのとか、セナの正体バレってまもり姉ちゃんあんたそんな簡単に納得しちゃっていいのもうちょっとゴネようよとか、赤羽はギターかきならしながら転校して戻ってきてMVPで、転校しちゃった連中って結局どうしたのとか、アイシールドは実は歴代のトップランナーに与えられる称号だとか、じゃあ筧の知ってる存在が隠蔽されたアイシールドって何やらかしたのとか、アハーハーは実力があるのかないのかとか、ムサシがヒルマについて突然熱く語りだしてお前どうしちゃったのとか、セナが4秒2を維持して走り続けられたのはどうしてなのとか、それで結局キッカー勝負どうなったのとか、なんか色々あるんですが打ってたら肩こった。

その他のじゃんぴ:
 ワンピ:ロビンが、自分達が空白の期間の存在を研究していることを知ってしまったと大慌てのオハラの学者達。そんな中、ロビンは島に漂着した巨人(?)と出会い仲良くなるわけですが…。
 この後の展開予想としては、ロビンがですね、仲良くなったうれしさにうっかりこの巨人にオハラでは空白の歴史を研究してることを語っちゃったりするんですよ。治った巨人はうれしさのあまり、鞠をつきながら空白の歴史の手鞠歌なんかを即興で作って旅立った先の世界政府の統治国でうたっちゃうわけですよ。そして世界政府はオハラを攻撃。逃げ延びたロビンは「雉も鳴かずば打たれまい…」と無口な女に…なったりはしないです。それは日本昔話。

 もて王:日々木静、日々木=響く、静か=音無し、で音無響子管理人でしょうか!?
すっげー掲載順だったんですけども、これは一度ネームを没になって書き直したからかな〜。(と思いたい)
 トイレの花子さんもいつのまにやらお引越しv 
posted by テツコ at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

164話 「VSトッププレイヤー」

感想とか:

 いやぁムサシがヒル魔のことを語る日がくるとはねぇ。

 長生きはするもんですじゃなくて、いやそうなんだけど、じゃなくて、落ち着けテツコ、つまり平たく言うと麻黄中学トリオの過去が正式に語られる日が楽しみです。
 しかしその時が来るだろうのは栗田の転入元である神龍寺が絡む時だろうし、それって来年の今頃くらいかしら!?それとも再来年!?
 でも「何年も何年も」ってもしかしてこのふたりは幼馴染か何か!?(ムッハー
 
 試合的にはセナが赤羽をデビルバットゴーストで抜いて、試合の行方がわからんくなってきましたよというところで続く!
 あ、アハーハーは覚醒してもアハーハーでした。
↑それだけかよ
 
 もうすぐ盤戸戦も終了っぽいですが、個人的には赤羽とか真アイシとか色々な、試合以外の要素がありすぎて、あまり試合としては印象に残らない対戦だったような…。
 キッカー勝負、というのも、コータローのコントロールがすごいってのはわかりましたがそうキックしまくりってわけでもなかったし。
 ポセイドン戦の「一センチ単位の試合」の緊張感のすごさが印象にあるからかなあ。
 
 その他じゃんぴ:
もて王:女子が集まってきて「ベーコンレタスの匂いがするぞ」のシーン。どうも雰囲気からして腐女子がらみのネタっぽいんですが意味がわからず、友人に聞いたら「もしかしてeacon ettuce つまりBL(ボーイズラブ)の隠語じゃない?」と。先生…。
 あ、コミックスは無事に買えました。地元で一番大きい書店で最後の(下手すると最初の)一冊でした。一体初版何部なんだ…。
posted by テツコ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

163話「アイシールド21」

あらすじとか:
 アイシールド21とは個人の名前ではない。
時代の最強ランナーが名乗ることを許される、ひとつのステイタス、栄光あるエースナンバーだったのである!!

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

 もともと赤羽はそれを名乗るつもりはなかった。
 だがコータローの覚悟を見て自分も最強を名乗ることでともに背水の陣に赴く覚悟を示したのであった!!(ジャーン!)

 タイトエンドとしての赤羽の能力は、同じくタイトエンドである瀧を圧倒。
 赤羽を打ち破れないことに困惑する瀧に対して、ムサシは、瀧が負けることを想定して行動している、自分自身から目をそらしていることを指摘する。
自分が神に愛されているわけではない、と客観的に自覚した瀧は「自分の力で神様に打ち勝つ」と宣言する。

感想とか:
 瀧覚醒!!
 って、なんか展開速すぎませんか最近!?
 まもりに対するセナの正体バレイベントだって、掘り込んで書けば数週はかけていい話だったはずだし、そうしてほしかった。
 なんか「おまえはこうだ」「そうか」って他人から指摘されて気付くんじゃなくて、もっと時間をかけてほしい展開を、このところものすごくはしょられてるような気がして、読んでいてちとつらいのでおます。
 なんだか稲垣先生最近疲れてらっしゃるんじゃないのかしら。

アニシのせいかーーーー!!

 というのはまあ言いがかりなんですけど。

 アイシールド21がひとりの名前じゃなく受け継がれていく名前じゃないかってのはちょっと前に冗談で言ったような気がするけど…。
 逆に時代のトップランナーは視力両目2.0でもアイシールドをつけねばならんのでしょうか!?変です
 さらにアメフト雑誌の記者で色々な情報に通じてるはずの熊袋さんでさえその「システム」を知らなかった。変です
 しかもノートルダム大が生んだ時代のトップランナーへの称号なのに日本人が名乗っていいの!?
 いつの日か「こんにちは、ぼ、僕は日本のアイシールド21です」「オレはサッカーの国ブラジルのアメフトヒーロー、アイシールド21だぜ!」「ハーイ、ミーはアメリカのアイシールド21デースHAHAHA!」「ビシソワーズ、モンマルト〜ル、私はおフランスのアイシールド21ざーます」「アイヤー!アメフトの歴史は中国三千年!私チャイニーズのアイシールド21アルヨ」とか、世界で最強のアイシールド21を決めるトーナメントなんか開かれる日が来たりするんでしょうか。

  (((( ;゚Д゚)))

その他のジャンプ感想:

ネウロ:今井さんはなぜあんなに男前なのか。
モテ王:アンタ駅の名前がすごすぎるよ。
    掲載順!掲載順やっべーやっべー!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
    ハガキだしてくる!!
謎の村雨くん:読み切りとしては完成度高いと思うけど、読み切りとして
       綺麗におわりすぎてて連載とか想像がつかない。
       こういうこともあるんだな…。
posted by テツコ at 21:45| Comment(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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