2005年11月06日

やっと復活できそうです

 中旬にADSL引き込みが完了するのでやっとネットができそうです。
 あー長かった…orz
 
 ネットつながるまでの間は、まぁネットカフェでも行ってしのげばいいかと思ってました。
 しかし。
 新しい勤務地は、住民も行政も環境保護や景観保護に熱心な土地で、なんとか地域に指定されとるちょっと特殊な事情もあって小さな店一軒出すのにも審査が必要なんです。いいことだと思います。そしていざ建ててもいいよという許可が下りても今度はお店の外観に対して超厳しい審査が待っていて、クリアするまで営業はできないんです。いいことだと思います。しかし家賃がどこもかしこもバカ高いんです。どうかと思います。ともあれ、どっちが理由かはわからんのですが、ネットカフェは一軒も無し!
 そしてテツコの新居住地はそこから電車通勤30分、条例とか関係無しにナチュラルに超田舎なのでネットカフェ無し!!
 便利さと自然というのは共存の難しい問題ですね。

 で、やはりというか、転居先はテレ東がうつらんもんで、アニシをリアルタイムには見れなくなってしまいました。
 てなわけでアニシールド感想は月イチ程度のまとめアップになりそうです。
 現在、実家のほうにある自室にビデオを設置して録画ってやり方をしてるんですけど、引越し早々の最初の数週の録画に失敗していたのを先日帰宅して判明。

でもあんまりショックじゃありませんでした。

ハマってる作品のアニメを録り逃すなんて、通常、腐女子的には切腹するくらいの失態なんですが、まあ見れなくても別にいいかと思わせてしまうこのあっさり具合がアニシのよいところ。

 ジャンプアイシ感想は土〜日くらいにはアップする予定なのでネタバレのイヤな方は土日はここに近づいたらイカンですよー!
posted by テツコ at 09:51| Comment(0) | テツコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

更新停止いたします

というわけで引越しのため10月末あたりまで更新を停止いたします。
復活したあかつきにはまたよろしくおねがいしまーす。

※業者対策でトラバも一時的に停止させていただいちょります。
posted by テツコ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | テツコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お面メロたん

 先にあやまっとこう。
 よそさまのメロをネタにしてまったくもって申し訳ございません!!

 引越し前の最後の接続で、うちにエロトラバがきてないかチェックしに入ったら、CRIMSON STYLEさんちのちょこビくんがステンレスのとこに遊びに来てくれていたのです。
 でも様子が少し(かなり)変よ…。
 ちょこちょこ動いているのですが、常に頭に何かがくっついている様子。
 上の虫眼鏡で拡大してみました。

 お面かぶってる!?

 記憶の限りでは、青い頭のほうは確かちょこビくんの幼い頃の姿。
 現在は紫の頭のメロくんです。
 アニメでもよくある、大人の顔を見て子供の頃の面影を思い出す、そんな感じ。

 目を閉じると思い出すあの頃。(どの頃)

cho.JPG

 こういうおもろいバグなら全然問題ないんだけどなー。
posted by テツコ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

アイシ+アニシ

アイシールド21

 ドキッ黒ハート男だらけの温泉銭湯!〜ポロリは無いよ〜
 
 でしたね!
 裸での語りあいばっかに気がいきそうですが今回結構人間関係において重要なフラグがたちました。
・まもりがセナの足の速さに疑問を持つ=正体バレフラグ
・鈴音の裸を見られたらマズイと微妙に焦るセナ=自覚はないけど鈴音をちょっと意識してるよフラグ
・セナの一人称変更フラグ

 「大きいタオル」ってまもり姉ちゃん、自分が使ったタオルをセナにも使わせるつもりだったんでしょうか。
 まもり使用の湯付タオルですよ!湿って石鹸の香りですよ!金出しても欲しいって人きっといますよ!!山岡とか佐竹とか。
 
 そういや意外つながりで水町と浦島がくっついたら面白いなと思ったけどどうだろう。

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アニシールド21

 絵がまともでした。脚本も割と。
 絵がまともだと脚本もまともなのが多いなあ。
 前回スルーしたゴンザレス兄弟のタトゥとか、ワットのなんちゃって日本通ぶりとか、監督の過去とかちょこっと出てきてホッとしました。あとマシンガン真田さんの髪回転。
 だけどアニシは相変わらずなんかパズルみたいにエピソードをバラバラにしては組み合わせるってのをやってるので、時々唐突でやっぱヘンだなあ…。
 普通にやってくれればそれでいいのに。
posted by テツコ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

アニシールド21 第24話 電撃!日米決戦

あらすじとか:

 エックス高校との試合開始!
 体格の違いと経験の違い、そしてホーマーとワットのシャトルパスで泥門は先制点をあっという間にとられてピンチ。
 対する泥門はヒル魔と、ベンチにいるまもりとの共同作戦ブリッツを駆使してエックス高に対抗する。

感想とか:

 まずお詫びがあります。
 先日の恐怖の23話ですが、感想を書こうとすると、どこからか岡婦長の「呪うわよ」と言う声が聞こえたり、おなかが痛くなったり、頭も痛くなったり、家に忘れ物しちゃったり、雪でバスが遅れたり、飼ってるグッピーが食欲無くなったりするので、平たく言うと、まだアップしていません。

 さて、通常の原作付アニメですと、原作を消化してしまうのを恐れるあまりフィールドがいつまでも地平線だったりスローモーションだったり回想シーンを繰り返したりとあからさまな引き伸ばし工作を繰り返すわけですが、アイシールドのアニメにいたってはそんな女々しい真似はいたしません。
 原作の大事なエピソードだって構いません、ばっさばっさとぶった切ります。

 たとえば原作では、試合前、三兄弟で本屋前を通りかかったときのこと。
 十文字がアメフト雑誌をふと立ち読みしたところ、泥門のラインの特に戸叶と黒木がダメと書かれているのを見かけてムッとするシーンがあります。
 他のふたりが、何て書いてあった?と記事を覗き込もうとするとバッと雑誌を閉じて「ラインがダメだとよ!」とまるで自分のことも書かれていたみたいに説明して、三人は憤慨しながら練習に向かうのです。
 うおーん!泣ける!
 さすが長男だけのことはあるよ!!(他人です)
 弟達をけなすのは自分がけなされたも同然という、十文字の男気が垣間見れる名シーンです。 
 でもそんな十文字も家庭環境はなかなかに複雑。
 自宅はかなりの豪邸です。きっとパパは社会的に成功した人なのでしょうね。
 深夜、居間で、てきとうに楽しくやろうよそれでいいじゃん的な歌を歌う今風アイドルをぼんやり眺める十文字。そうやって楽しく過ごしてきた自分達三兄弟の境遇を重ねていたのかもしれません。(妄想)
 そこにたったいま帰宅したと思しきパパがやってきて話しかけます。
 まだあんなクズ共とつきあってるのか、手を切れと。
 思わず逆上する十文字。
 でも、世間的にはパパの言ってることのほうが絶対に正しいのです。
 十文字達がどんなに結束が固くとも、強い信頼で結ばれていても、不良の言い分なんて世間の誰も耳をかしてはくれません。がんばったって十文字たちがやってるというだけで世間はもう認めないのです。
 でもアメフトを知って、認められる可能性を知ってしまいました。適当にすごしている人生もラクで楽しかったけど、メチャクチャがんばったその先に、別の種類の楽しさを垣間見てしまったのです。そこを見てみたい、でも今までのラクで楽しい生活にも未練はある、どっちつかずで迷っている。
 
 …てな感じの、青春のほろ苦さムンムンなシーンが原作にありまして。
 十文字の義侠心の強さや、心の揺れを描く大切なシーンですからね、そりゃ抜かすわけにはいきませんからアニメも当然そこは抑えてきます。
 
 過去を回想する十文字。テレビ見ながら雑誌も見ていたらアメフト雑誌にラインはダメと書いてあって激怒、そこへパパが入ってきてお前ダメ友と縁を切れよと言われてまた激怒。回想終了。
 
 何いまのサブリミナル映像。30秒くらいか。くしゃみして、下向いて顔あげた頃には終わってる、そんなセミの一生のようなはかなさ。
 
 
 誰かデスノートを(略


<久しぶりの今週のテレ東倫>

 ×プリッツ → ○沖縄銘菓ちんすこう(にしか見えない)せめてエリーゼくらいの細さでいいんじゃなかろうか。

 ×大便小便兄弟 → ○普通の兄弟

 ×ワットはインチキ日本通 → ○普通に秀才?

 ×ギャフン → シーン削除

 もう好きにしやがれって感じです。
 十文字語りだけでえらい量になっちゃったんですが時間のあるとき書き足すかもです。なにはともあれ来週は作画かなりよさげですよ!
 …こうやってわずかな希望を支えに生きていくしかもう道はないのか。
 だいたいなんかおかしい。
 アニメ化したら、ときめき度があがって胸がキュン黒ハートときて毎日ドキ揺れるハートドキ揺れるハートときめきすぎて胸が苦しいあせあせ(飛び散る汗)みたいな予定だったんですよ私。心の準備はバッチリだったんです。
 今は別の意味で視聴するたびに胸が苦しい。
posted by テツコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

152話 赤い瞳のエース

あらすじとか:
 王城対盤戸戦開始。
 例の赤い目の彼はベンチ。
 盤戸は弱いチームと思いきや、なんと去年の準優勝チーム!
 しかし主力メンバーをほとんど関西の高校に引き抜かれてしまい今年は弱小と成り果ててしまったという裏事情。赤い目の彼、赤羽も一度は関西にいったものの、なぜか戻ってきたらしい。
 しかしコータローのキックだけではどうにもならず、王城が勝利、決勝に駒を進める。
 赤羽が本当のアイシールド21なのか知りたいセナ達は筧に話を聞きにいくことに。

感想とか:
 桜庭は芸能界に復帰するのかな?今度はアイドルとしてではなくイケメンスポーツ選手として売り出していくみたいです。桜庭自身もあんな形でやめちゃったんで社長にはちょっとすまないと思ってたっぽいですね、うむ。

 んで試合。
 へぇー盤戸って昨年の準優勝高なんだぁ〜ってえーーーー?
 でも去年アイシールド21が盤戸にいればやっぱり誰かしら、少なくとも王城の選手達の記憶には残ってるはずだよねえ。
 ちなみに進さんいわく赤羽くんは昨年の東京MVP選手。
 コータローのキックの綺麗さに、ヒル魔さんに当てこすりを言われて聞こえないフリするムサシさんがほほえましいです。
 (´∀`*)<その髪型にランニングシャツ似合わねぇよ

 赤羽くんは一度は関西にいったのですが戻ってきたみたいです。
 なんででしょうね。
 原因を考えてみました。

・関西弁になじめなかった。
・関西のボケツッコミについていけなかった。
・たこやきとお好み焼きが好きではなかった。
・うどんをおかずにご飯を食べるのを許せなかった。
・ギターではなくウクレレを持てと強要された。

 これくらいしか思い当たらないなぁ。

 お察しかと思いますが。
 テツコの関西知識はテレビとネットで得たインチキ情報ばかりでございます。

 え?原因はアメフト?
posted by テツコ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

アニシールド21 第22話 『謎の少女現る』

あらすじとか:
 泥門に謎の少女が現れた。雑誌社に雇われてアイシールド21の正体を調べるという鈴音は泥門の練習中も応援と称してしつこくつきまとい追い払おうとしたモン太あてに一方的にアイシールド21への果たし状を叩きつける。
 坂の上での徒競走で勝負をつけよう、自分が勝ったら正体を明かせという鈴音にイヤイヤつきあうセナだったが、途中で鈴音がガケから落下してしまい、それを助けたことで勝負はおあずけに。
 鈴音は兄を探しているという。
 そんな鈴音に兄はアメリカにいるという情報をあたえて鈴音をおっぱらうことに成功。

感想とか:
 今日は、なな、なんと、はじめてひらめきの一時間スペシャルでーすexclamation×2
 普段はアイシールドを見てない人も見るかもしれないね!ナルトしか見てない人も見るかもデスよ!楽しみー黒ハート
 期待に応えたことなど無いのがアニメのアイシールド21。
 嫌な予感から目をそらしながら無理やりテンションをあげて、さあ、ビデオのスイッチオン!!


 誰か、デスノートを私に!!


 いやホント、どーしていいのかわからんですよ…。
 ひどすぎて。
 禁句かもしれんけど同人誌のほうがまだマシな設定考えるだろうし、面白いような気がする。
 鈴音は非常識なアハーハー兄貴に対する常識の持ち主って設定ですよね。
 さらに、アメリカでセナと出合ったときから、セナと対等の目線なのにちゃんと自立したキャラだったじゃないですか。「自分だって英語わかんなかったけど、自分のことは自分でやらなきゃ」とか「同じ年なんだから名前で呼んで」とか。
 全体的にしっかり者だけど、時々セナのほうがしっかりしてたりして、そこが鈴音的にはときめきポイントだったりするわけですよ。
 アニメの鈴音は一言で言えばただのヘンな人です。

 何でフルフェイスヘルメット、上下ツナギ姿でスパイ?
 何で大声で独り言?
 何でいきなりチアコス?
 何がパッキュンパッキューン?
 何が勝負?

 これ一体誰を恨めばいいんだろ…。
 アニメ化を了承してこのスタジオを選んだジャンプ編集部かなあ。
 いや、集英社かな。
 いやいや、集英社の存在を許す日本そのものかな。
 いやいやいや、日本の存在を許す地球そのものかな。
 宇宙が悪いのか。そうか…。
 
 なんだか鈴音は、一話限りの使い捨てのキャラって言われても違和感ないメチャクチャぶりでした。レギュラーキャラの初登場の回には、どう好意的に解釈しても見えません。
 しょこたんの声はまだ抑揚があまりないですが、演技の稚拙さはテツコ別に気になりませんでした。他に猛者がたくさんいますから
 というわけで、前半30分ですでに見てて胃のあたりが重くなって穴があきそうだったのですが、

 このとき、私は知る由も無かったのでございます。

 本当の恐怖はこれからだということを…。

2005年09月06日

アイテム配布方法変更だそうな

アイテム配布方式変更のお知らせ
メロメロパークでは「ピースでハッピー、フレンドリー」というテーマのもと、皆様に楽しんでいただけるようメロウィンドウをランダムに抽出してアイテムを配布して参りました。しかしアイテムの取り合いが過熱してしまい、一部のユーザー様に不快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします。メロメロパーク運営事務局ではこの事態を憂慮し、以下のようにアイテムの配布方式を変更させていただくことにしました。

【変更前】
・ランダムに抽出した里親とそのメロウィンドウに5ユーザー分のアイテムを配布する。

【変更後】
・ランダムに抽出した里親にアイテムを配布する。
・メロウィンドウを巡回しているとアイテムがランダムに出現する。

メロメロパーク公式サイトより引用)


>しかしアイテムの取り合いが過熱してしまい

 へー、そんなことになってたのか。みんなムダに熱いなあ。
 アイテムってメロの背景になってる植物とかですよね。
 うちのステンレスも以前自分でカタツムリ拾ってきたので今うちにはアジサイが咲いてるわけなんですが、そうか、このカタツムリの兄弟って今までは5匹しかいなかったのか…。
 それにしても運営会社さんも大変なこってす。
 でもまあ事実上アイテム入手は運任せになり誰もが平等になったってことで、みんなハッピー万々歳ですな。アイテムコンプに命をかける人は不眠不休で探せばなんとかなりますよってことですね!
 でも現時点ではメロリレーをするにはメロ伝いにいくしかないので、友達の少ないメロはますますプレッシャーになるんじゃないのかなあ?って涼しい顔して言ってますがうち引きこもりメロですからね、他人事じゃありません。
 メロの集う出会い系社交場つくってくださいよ事務局さん!
 うちで行き止まりになった人はすんません!!
 テツコめのよーな腐女子でいいなら友達になってやってください。

---
9/9追記:
 エラーが直ったと思ったら本日一時的にログインそのものができなくなったみたいです。
 メロメロパークは現在β版、すなわち正式版ではないので、連日の問題発生ですが、極端な話、今までのデータが全部ふっとんじゃうのもアリ程度に思ってますんでべつに腹もたちません。
 しかし思えばこれらの寛容の精神は、クソ長い復活の呪文を最初と最後から3回ずつ復唱して絶対間違ってないはずなのにじゅもんがちがいますと出てしまいTVにむかって何故!?と咆哮したファミコン版ドラクエUや、階下の人がドアを締めただけでフリーズしてしまいあのBGMと共に「ぼうけんのしょはきえてしまいました」と出て血の涙を流し胸をかきむしりながら悶絶した繊細にも程があるファミコン版ドラクエVとかを経てきたからこそ培われたもののような気もするのでございます。
 世の中に無駄なものというのは存在しないんですね。
 そう思えば今、この便利な世に育った若者達は一体どこで忍耐力を培っているのでしょうか。(ゲーム以外のところでです)
 それはさておき事務局は一度は新規ユーザーの登録を停止してでも今のうちに徹底的にエラー原因を解決しとかないと、将来開発中ですからと言い訳のきかない正式版をリリースした後でえらいことになりそうな予感。
posted by テツコ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(1) | メロメロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

151話 仮面の男

あらすじとか:
 敗者復活戦(三位決定戦)のことを士気のためにあえてチームに話していなかったヒル魔。事情を知り最後の挨拶でモン太は鉄馬に深々と頭を下げる。
 続く準決勝は王城対…ほとんどの観客の予想を裏切って、スパイダーズが勝ち残っていた。
 スパイダーズには謎のギターかかえた赤い瞳のイケメン。
 彼はセナを見て「君もアイシールドなのか、小早川セナ君」と言う…。

感想とか:
 書くだけ書いて記事アップすんのわすれてた…。

 三位決定戦の相手を決める準決勝第二部スタート!
 やさ男系イケメンの登場です。最近は本当に出る重要ライバル皆イケメンだなあ。渋系オサーンはもうでないのかな。
 この調子でイケメンインフレが起きれば、いつか髪が腰まである女顔のイケメンとか、いつも笑顔で穏やかだけど実は腹黒の童顔美形とか出るんじゃないかとおかしな方向に期待したくなります。
 別にイケメンでなくてもいいんですよ、村田先生。ムリしないで。(優しく)
 でもぶっちゃけイケメンて描くのラクなんだよね。
 今回の彼は、KOFの庵を穏やかにしたような感じ?のイケメンですけども、なんでギター…と思ったら考えてみたらスパイダーズって盤戸(バンド)だもんね。
 どうやら彼も「アイシールド21」のようですが、彼の場合は目の色からしてほんまもんの眼の疾病でアイシールドなのかも。
 真アイシとは全く思っていないテツコでございます。
 筧の記憶にあるアイシールドとあまりイメージが重ならないというのもあるのですけど、本物のアイシールド21をかかえて準決勝に負けるってのはまずないだろうし、三位決定戦の泥門の相手が王城ってのはさらにありえないんから、逆算して別アイシと思っときます。
 アメリカ帰りとか、現地で筧と会ったことがあるとかの「騙し」はこの先あるかもしれないけど。
 しかしアイシールド21ってのは、なんかつけたもん勝ちっていうか、受け継がれる称号みたいになってきましたね。
 アイシールド5人衆とかチームまるごとアイシールドとかアイシールド21はお前達の、そしてお前達が守ろうとしている人間達の心の中にいる、お前達の心に闇がある限りアイシールド21はいつの時代になっても現れるであろうワッハッハッハ…ぐふっ!とかな。
posted by テツコ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【アイシールド21】感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

アニシールド第21話「翔べ!デビルバット」

あらすじとか:
 太陽戦、モン太は鎌車のバンプにどうしても押し勝つことができずキャッチを生かせないことに落ち込む。
 しかしヒル魔と栗田に自分のポジションを思い出せ、キャッチすることだけがお前の仕事だと言われ自分のするべきことがはっきりと見えたモン太は鎌車の妨害をくぐりぬけてキャッチに成功。
 番場はチームの皆に、キャプテンは原尾ですが、番場はチームの皆に、泥門の不屈の精神は自分達の失ったものだと告げ太陽メンバーも改めて気を引き締める。
 そして泥門の起死回生をかけた最後の場面。
 セナはヒル魔の「アイシールドが前だけ見てりゃ勝てる」という言葉通り、ディフェンスの上を飛び越えるデビルバットダイブ!
 原作にはない、アニメならではの演出ドリルのような回転も加わっていつもより多く回っておりま〜す…ってアホか!

 回転しすぎ!!

 地面にめり込まなかったのが不思議な勢いでつっこみ、なにはともあれタッチダウン。
 太陽と泥門は同点で試合終了〜!

感想とか:
 葉柱さん。
 泥門の調子のいいときはご機嫌、ピンチのときは目ぇむき出しの葉柱さん。
 アンタ泥門の一体なんなんですか。
 泥門ピンチのたびに「ウッ!」とか死にそうな声出してるし、周囲の観客ビクビクもんじゃなかろうか。(賊学の集団がいるってだけでビクビクもんだけど)そんな葉柱さんもステキです。

 んで今回、謎の演出が一件。
 モン太が「名誉返上っす!」とまもりに言った時、雪さんがその後ろから「あの〜度々申し訳ありません」って言うんですけど、あれもしかして本来はそのすぐ直後セリフ奪うようにしてヒル魔が「名誉挽回か汚名〜」って言うとこだったんですかね。
 ふたつのセリフの間にかなりの時間があるもので、雪さんなんで謝ってるんだろうと思っちゃいましたが、意味するところがソーリーではなくてエクスキューズミーのほうの「申し訳ありません」なんだとしたらアレ誰のミスなんだろ?音響さん?淳!?
 
 モン太初登場の回でもそうだったんですけど、ヘッポコ演出の多いアニシですけどもなぜかモン太と本庄選手が絡む演出は外さない。今回も無理なく回想シーンや本庄選手の語りが入っていて好印象。
 他のシーンもこうならいいんですが、そうはならないのがアニメアイシールド21のいいところ

・大事なところを素通りする
・あるべきところで入れないで変なところで入れてくる
・やりすぎて笑いをとる ←

 たいていはこのどれかです。そして今回セナのデビルバットダイブは三番目でした。
 ヒル魔の声。
 アイシールド21が前さえ見てりゃ…。
 ディフェンスラインの頭上をダイブで飛び越えるセナ!

 回転しすぎじゃーー!!

 皆の頭上をきりもみ回転ですっとんでいくセナに太陽も泥門もビックリです。そりゃビックリもするわ。
 あの勢いで肩から着地してもなんともないセナは丈夫だなあ。

 挨拶の後に番場さんがやってきて泥門と語るのは原作通りですが、原作はかなり打算的だったのに対してアニメは「自分達が見失ってたものを思い出させてくれた」って感動的なセリフで、うわーなんだかスポーツアニメみたーいと思いました。
 思い出してもいいですけど見習わないほうがいいよ。特にアニメの泥門。

 今週一番のビックリどころは先週に引き続き絵が普通でしたってことで。
 普通の作画の回が続くなんて珍しいなあ。
 来週は一時間スペシャル(録画時間間違えないようにしよう)なのでやっぱりまともそう作画でなによりです!
 この調子でいってほしいもんですが、多分無理。

 まあ今週はこんな感じで可もなく不可もない回でした。
 来週はいよいよ鈴音ちゃんが出るのか。オリジナルエピソードみたいだけど大丈夫かなあ脚本。大丈夫じゃないんだろうな。お?パンサーじゃん、ホーマーもいる。あ、向こうの監督もだ。もうアメリカ戦のメンバー出てくるのかぁ〜早いなあ〜、ふーん、あれれーナルトおもしれー、EDかわいいな、よく動くなあいいなあー何か忘れてるような気がするなあーなんだっけ〜?
 ・・・・・。
 ・・・・・・・・。





王城対神龍寺は!?

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